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カシオ計算機6952

CASIO COMPUTER CO.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/28
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 58.5%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%(累計)
話題性
好評
ポジ 55%

この会社ってなに?

あなたが学生時代に使っていたかもしれない関数電卓や電子辞書、実はカシオ製品だったかもしれません。また、世界中の若者に人気のタフな腕時計「G-SHOCK」は、カシオを代表するブランドです。普段、楽器を演奏する方なら「Privia」や「Casiotone」といった電子ピアノやキーボードでお世話になっているかもしれません。このように、カシオの製品は、学習、音楽、そしてファッションといった、私たちの生活の様々な場面で身近な存在として活躍しています。

カシオ計算機は、2025期に売上高2,617.6億円、営業利益142.36億円を記録。主力である時計事業の収益性は高いものの、全体の利益率は伸び悩んでおり、構造改革が進行中です。2026期の会社予想では営業利益240億円への大幅な回復を見込んでおり、時計事業への集中と不採算事業整理の効果が問われる重要な局面を迎えています。株価はPBR1.52倍と資産価値に対して標準的な評価ですが、利益成長の実現が株価上昇のカギとなります。

電気機器プライム市場

注目ポイント

世界ブランド「G-SHOCK」の圧倒的な存在感

代名詞である「G-SHOCK」は、タフネス性能とデザイン性で世界中のファンを魅了し続ける強力なブランドです。安定した収益基盤として、企業の成長を支えています。

構造改革によるV字回復への期待

近年、不採算事業の整理などの構造改革を断行し、収益性の改善が進んでいます。26年3月期の業績は大幅な増益を見込んでおり、株価の反転攻勢に期待が高まります。

教育分野への注力と将来性

長年培ってきた電卓や電子辞書の技術を活かし、教育ICT事業を強化。デジタル教材会社の子会社化など、将来の成長ドライバーとして新たな市場を開拓しています。

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都渋谷区本町1-6-2
公式
www.casio.com

サービスの実績は?

45
1株当たり配当金
2025期実績
5期連続同額
1,313億円
時計事業 売上高
2025期実績
-3.8% YoY
603億円
コンシューマ事業 売上高
2025期実績 (電卓, 電子辞書, 楽器等)
-6.1% YoY
486億円
システム事業 売上高
2025期実績 (電子レジスター等)
+12.2% YoY
237,720,914
発行済株式数
2025年9月30日時点
240億円
営業利益(会社予想)
2026期通期
+68.6% YoY
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.7%(累計)
株主資本の利回り
ROA
4.6%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
8.7%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期5.7%3.6%-
2022/03期7.4%4.7%-
2023/03期5.9%3.9%-
2024/03期5.3%3.5%5.3%
2025/03期3.6%2.4%5.4%
3Q FY2026/37.7%(累計)4.6%(累計)8.7%

同社の収益性は、近年営業利益率が5%から9%のレンジで変動しており、製造業としての効率維持に努めています。特にROE(自己資本利益率)は直近で3.7%まで低下しており、資本効率の改善が今後の重要な経営課題となっています。収益力向上のためには、高付加価値モデルへのシフトやコスト管理の徹底を通じた営業利益率の安定的な引き上げが求められます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期2,274億円120億円49.5円-
2022/03期2,523億円159億円65.5円+10.9%
2023/03期2,638億円131億円54.6円+4.6%
2024/03期2,688億円142億円119億円50.9円+1.9%
2025/03期2,618億円142億円80.6億円35.2円-2.6%

カシオ計算機は、主力の時計事業においてG-SHOCKのブランド力を強みに成長を続けてきましたが、近年の市場環境の変化や構造改革の影響を受け、売上高は2,600億円から2,700億円規模で横ばい圏で推移しています。2025/03期には利益面での一時的な落ち込みが見られましたが、2026/03期には営業利益が約240億円まで回復する見通しを立てており、業績の反転攻勢が期待されています。今後は構造改革の進展による経営効率の向上が、持続的な利益拡大の鍵となります。 【3Q 2026/03期実績】売上2080億円(通期予想比77%)、営業利益182億円(同76%)、純利益154億円(同93%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.7%(累計)
業界平均
7.6%
営業利益率上回る
この会社
8.7%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
58.5%
業界平均
54.6%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,700万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報では、時計事業を中核としつつ、教育機器やシステム機器など多角的なポートフォリオを有しています。リスク要因として、為替変動による業績への影響や、グローバル市場におけるデジタル競争の激化が継続的な監視対象として挙げられています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
業績予想は未達が目立ち、計画達成へのハードルは高い状況。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026目標)
2024期〜2026期
売上高: 目標 2,700億円 順調 (2,617.6億円)
96.9%
営業利益: 目標 240億円 やや遅れ (142.36億円)
59.3%
ROE: 目標 8.0% やや遅れ (3.4%)
42.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期2,750億円2,650億円2,618億円-4.8%
2024期2,650億円2,688億円+1.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期160億円135億円142億円-11.0%
2024期160億円142億円-11.2%
2023期270億円182億円-32.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画では、2026期に営業利益240億円を目指していますが、直近2025期実績は142.36億円と進捗は芳しくありません。過去の業績予想を振り返っても、特に利益面での下方修正や未達が散見され、計画達成の確度には注意が必要です。構造改革による収益性改善が計画通りに進むかどうかが、今後の評価を左右する最大の焦点となります。

最新ニュース

ポジティブ
カシオ、今期経常を17%上方修正
1/29 · 株探
ポジティブ
カシオ、上期経常は一転8%増益で上振れ着地
11/6 · 株探
ネガティブ
カシオ、12年ぶり安値圏 「G-SHOCK」の次見えず
6/20 · 日本経済新聞
中立
カシオ計算機、中長期経営方針を発表
5/11 · 日本経済新聞

どんな話題が多い?

業績・財務40%
製品・G-SHOCK30%
経営戦略・人事20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
86
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
電気機器 480社中 72位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1946
樫尾製作所の設立

樫尾忠雄が東京都三鷹市に「樫尾製作所」を設立。電卓、時計の原型となる部品などの下請け工場としてスタートした。

1957
世界初、小型純電気式計算機「14-A」完成

カシオ計算機株式会社を設立し、世界初の小型純電気式計算機「14-A」を発売。電卓のパイオニアとしての地位を築いた。

1972
パーソナル電卓「カシオミニ」発売

個人向け電卓「カシオミニ」を発売し、大ヒットを記録。「電卓は一人一台」の時代を創出し、会社の急成長を牽引した。

1983
耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」誕生

「落としても壊れない丈夫な時計」というコンセプトから初代「G-SHOCK」を発売。後に世界的なブランドへと成長する礎を築いた。

1995
液晶モニター付きデジタルカメラ「QV-10」発売

撮影した画像をその場で確認できる液晶モニター付きの「QV-10」を発売。現在のデジタルカメラの常識を創り出し、市場に革命を起こした。

2023
構造改革の断行

収益性改善を目指し、希望退職者の募集などを含む構造改革を実施。将来の持続的成長に向けた事業ポートフォリオの再構築に着手した。

2026
中期経営計画の推進と反転攻勢

構造改革を経て、時計事業の収益性改善や教育ICT事業の拡大を柱とした中期経営計画を推進。業績のV字回復を目指し、新たな成長ステージへと向かう。

出来事の年表

2025年6月新社長就任

高野晋氏が代表取締役社長CEOに就任し、CFO経験を活かした構造改革の加速を宣言。

2026年1月業績上方修正

第3四半期累計の経常利益が前年同期比80.7%増の202億円となり、市場予想を上回る進捗。

2026年3月事業買収

デジタル学習教材大手Libryを子会社化し、エデュケーション事業の強化を決定。

社長プロフィール

増田 裕一
代表取締役社長 CEO
挑戦者
当社は「創造 貢献」を経営理念に、これまで世の中にない革新的な製品を提供してきました。足元では事業環境が大きく変化していますが、既存事業の収益力強化と新規事業の創出を両輪で進め、再び成長軌道に乗せることを目指します。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
343億円
借金(有利子負債)
Net Assets
2,316億円
会社の純資産

カシオ計算機の財務基盤は強固であり、自己資本比率は66.0%と高い水準を維持しており、極めて安定した健全性を示しています。2024/03期には有利子負債が約1,293億円と一時的に増加しましたが、2025/03期には約954億円まで圧縮しており、財務の引き締めが進んでいます。潤沢な自己資本を背景に、将来の成長投資や株主還元へ向けた柔軟な資本配分が可能な状態です。 【3Q 2026/03期】総資産3447億円、純資産2316億円、自己資本比率58.5%、有利子負債343億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+161億円
本業で稼いだお金
Investing CF
+46.7億円
投資に使ったお金
Financing CF
-248億円
借入・返済など
Free CF
+208億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期246億円31.2億円230億円215億円
2022/03期164億円61.0億円190億円103億円
2023/03期113億円31.5億円152億円81.9億円
2024/03期305億円2.2億円218億円303億円
2025/03期161億円46.7億円248億円208億円

営業キャッシュフローは安定してプラスを維持しており、本業による稼ぐ力は健在です。特に2024/03期には約305億円の営業キャッシュを生み出し、強固なフリーキャッシュフロー創出力を背景に配当や自社株買いといった株主還元を継続しています。財務CFのマイナスは主に配当の支払いや有利子負債の返済に充てられており、資本の効率的な循環が図られています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
8,500万円
連結子会社数
38
設備投資額
43.4億円
平均勤続年数(従業員)
15.9
臨時従業員数
1170

女性役員比率は9.0%と、上場企業の中でもさらなる改善余地がある水準です。監査体制については報酬額が8,500万円と適切な予算が割かれており、連結子会社38社を抱える大企業として、グループ全体でのリスク管理体制を強化しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.8%
浮動株43.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関52.3%
事業法人等4.5%
外国法人等18.1%
個人その他21.6%
証券会社3.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(44,221,000株)19.39%
株式会社日本カストディ銀行(28,061,000株)12.3%
株式会社SMBC信託銀行(14,567,000株)6.39%
日本生命保険相互会社(12,985,000株)5.69%
株式会社三菱UFJ銀行(4,097,000株)1.8%
株式会社三井住友銀行(3,679,000株)1.61%
樫尾隆司(3,611,000株)1.58%
公益財団法人カシオ科学振興財団(3,350,000株)1.47%
三井住友信託銀行株式会社(3,075,000株)1.35%
住友生命保険相互会社(3,006,000株)1.32%

主要株主は信託銀行や大手生保といった機関投資家が上位を占めており、安定した株主構成です。一方で創業家である樫尾一族や関係財団も名を連ねており、創業家の影響力を一定程度維持しながらも、市場の信頼を重視する経営体制がうかがえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1大口顧客との取引当グループの大口顧客の戦略変更、製品仕様の変更、もしくは注文の解約やスケジュール変更は、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります
2国際活動及び海外進出に関するリスク「第1 企業の概況 3 事業の内容」及び「第5 経理の状況 1
3当グループが保有する有価証券の価値下落有価証券への投資において株価・金利等の変動により影響を受ける他、基本的な経済全般の不確実性により、当グループの資産額に大きな影響を与える可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
814万円
従業員数
8,801
平均年齢
44.9歳
平均年収従業員数前年比
当期814万円8,801-

平均年収は約814万円と、日本の製造業の中でも堅調な水準を維持しています。近年実施された構造改革や不採算事業の整理による経営効率化の進展が、従業員への待遇を維持するための基盤となっていると考えられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価変動を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間、当社のTSRは一貫してTOPIXのパフォーマンスを下回っており、株主へのリターン創出が課題となっています。これは、2022期以降の増収減益トレンドや利益率の低迷を背景とした株価の軟調な推移が主な要因です。現在進行中の構造改革によって収益性を改善し、株価を上昇軌道に乗せることが、TSR向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: 安定配当
1株配当配当性向
2016/03期4033.4%
2017/03期4055.0%
2018/03期5063.0%
2019/03期4550.1%
2020/03期4562.3%
2021/03期4590.9%
2022/03期4568.7%
2023/03期4582.3%
2024/03期4588.4%
2025/03期45127.8%
6期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

カシオ計算機は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、安定的な配当維持を重視した方針を掲げています。直近の配当性向は利益の変動により高水準となっていますが、業績回復に伴い適正な水準への収束を目指しています。今後も強固な財務基盤を背景とした、継続的な配当実施が期待されます。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 95.4万円 になりました (-4.6万円)
-4.6%
年度末時点評価額損益TSR
2021期140.4万円40.4万円40.4%
2022期98.7万円1.3万円-1.3%
2023期94.5万円5.5万円-5.5%
2024期97.3万円2.7万円-2.7%
2025期95.4万円4.6万円-4.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残307,300株
売り残110,600株
信用倍率2.78倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

同社のPERは20.2倍と電気機器業界平均の27.4倍より低く、PBRも1.52倍と業界平均を下回っており、バリュエーション面では割安感があります。配当利回りが3%を超えている点も魅力的です。信用倍率は2.78倍と標準的な水準で、特定の需給要因による株価の歪みは小さいと考えられます。今後の決算発表で業績回復が確認されれば、見直し買いが入る可能性があります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期163億円43.1億円26.4%
2022/03期222億円62.9億円28.3%
2023/03期196億円64.9億円33.2%
2024/03期179億円60.1億円33.5%
2025/03期141億円60.7億円42.9%

法人税等の支払額は、税引前利益の増減に連動しており、概ね実効税率の範囲内で推移しています。2025/03期は利益水準の低下により実効税率が一時的に42.9%まで上昇しましたが、これは特定の税務調整や一時的な利益の減少による影響です。今後利益が回復する2026/03期には、税率は適正な約31.3%水準へ回帰する見通しです。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

カシオ計算機 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 58.5%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%(累計)
話題性
好評
ポジ 55%

「『G-SHOCK』の栄光を背負い、デジタル化の波と格闘しながら構造改革で復活を目指す精密機器の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU