6841プライム

横河電機

YOKOGAWA ELECTRIC CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE11.0%
BPS177.1円
自己資本比率65.1%
FY2025/3 有報データ

計測と制御と情報で、産業と社会の未来を共創するグローバルリーダー

自律化したプラントや社会インフラが最適に稼働し、人々が豊かさを実感できる、持続可能な社会を実現します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使う電気、車に入れるガソリン、普段口にする食品や医薬品。これらが安全かつ安定的に作られる巨大な工場の裏側で、横河電機の技術が活躍しています。同社は、石油化学プラントや発電所といった施設が24時間365日、正確に動き続けるための「頭脳」や「神経」となる制御システムを提供しているのです。それはまるで巨大な工場のオーケストラを指揮する、熟練の指揮者のような役割です。最近ではAI技術も取り入れ、より賢く、環境にやさしい未来の工場づくりにも貢献しています。

産業用制御・計測機器の老舗である横河電機は、主力の制御事業が中東などでの旺盛な需要を背景に好調を持続しています。直近の2025年3月期決算では売上高5,624.0億円、営業利益835.23億円を達成し、安定した成長基盤を示しました。現在はAIを活用したプラントの自律制御や、IT・再生可能エネルギー分野での積極的なM&Aを通じて、ハードウェア 중심から高付加価値なソリューション事業への転換を加速させています。新たな中期経営計画「GS2028」では、サステナビリティを軸とした事業成長を目指しており、投資家の注目が集まっています。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都武蔵野市中町2-9-32
公式
www.yokogawa.co.jp

社長プロフィール

重野 邦正
重野 邦正
代表取締役社長
挑戦者
計測・制御・情報の技術を軸に、お客様の価値創造とサステナブルな社会の実現に貢献します。産業の自律化をリードし、2030年までに売上高1兆円を目指すという挑戦的な目標を掲げ、成長を加速させていきます。

この会社のストーリー

1915
建築家・横河民輔博士らにより、電気計器の研究所を創設

東京都渋谷に、建築家であり実業家でもあった横河民輔博士が、横河一郎、青木新の3名で電気計器の研究所を創設。国産初の電気計器(メーター)の生産を目指し、100年を超える歴史が始まる。

1949
東京証券取引所に株式を上場

戦後の復興期を経て、日本の産業発展を支える企業として社会的な信用を獲得し、東京証券取引所に上場を果たす。

1975
世界初の分散形制御システム(DCS)を発表

世界に先駆けて、プラントの運転・監視を統合管理する分散形制御システム「CENTUM」を開発・発表。世界のプラント操業に革新をもたらし、グローバルでの地位を確立した。

2008
リーマンショックによる業績悪化

世界的な金融危機の影響を受け、プラント建設の延期や中止が相次ぎ、受注が大幅に減少。厳しい経営環境に直面する。

2015
創立100周年とコーポレート・ブランド・スローガン刷新

創立100周年を迎え、次の100年に向けて「Co-innovating tomorrow」を新たなスローガンに制定。顧客と共に未来を共創する姿勢を鮮明にした。

2020
積極的なM&Aによるデジタル分野の強化

産業のDX化に対応するため、ITコンサルティングやサイバーセキュリティ、再生可能エネルギー関連など、海外企業を中心にM&Aを加速。新たな成長領域へ積極的に進出する。

2024
新中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」を策定

サステナビリティへの貢献と事業成長の両立を目指す新中期経営計画を発表。2030年に売上高1兆円という高い目標を掲げ、産業の自律化をリードしていくことを宣言した。

注目ポイント

世界をリードする制御システム

世界初の分散形制御システム「CENTUM」を開発して以来、世界のプラントや社会インフラを支え続けるトップランナー。AIを活用した自律制御技術など、最先端のソリューションを提供しています。

未来へつなぐ積極的な事業変革

主力の制御事業に加え、再生可能エネルギーや医薬品、食品分野へも事業を拡大。近年はITコンサルティング企業などを積極的にM&Aし、DXとサステナビリティを推進する企業へと進化し続けています。

安定した株主還元

業績に連動した配当を基本としつつ、安定的な配当の維持を方針として掲げています。近年の業績向上に伴い増配傾向にあり、株主への利益還元に積極的な姿勢を見せています。

サービスの実績は?

5,062億円
主力(制御)事業 売上高
FY2025実績 (推定)
+4.1% YoY
4.1%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
6.0%
営業利益成長率 (YoY)
FY2025実績
58
1株当たり配当金
FY2025実績
+18円 YoY
10
海外企業M&A件数
過去5年間実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 58円
安全性
安定
自己資本比率 65.1%
稼ぐ力
高い
ROE 11.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
58
方針: DOE3%以上を意識した安定配当
1株配当配当性向
FY2021/33447.2%
FY2022/33442.6%
FY2023/33423.3%
FY2024/34017.0%
FY2025/35828.9%
2期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

横河電機は、株主資本配当率(DOE)を重視した安定的かつ継続的な配当の維持を方針として掲げています。業績の成長に伴い配当額を順次引き上げており、株主への還元強化を明確に示しています。将来的にも持続可能な成長と利益還元のバランスを維持する姿勢であり、長期保有に適した還元方針が特徴です。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.0%
業界平均
10.3%
営業利益率上回る
この会社
14.9%
業界平均
8.0%
自己資本比率上回る
この会社
65.1%
業界平均
52.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/33,899億円
FY2023/34,565億円
FY2024/35,402億円
FY2025/35,624億円
営業利益
FY2022/3307億円
FY2023/3444億円
FY2024/3788億円
FY2025/3835億円

横河電機は、主力の制御事業におけるDXや自律制御AIへの需要拡大を背景に、売上高は4年間で約1.4倍となる5,624億円まで着実に成長を遂げました。営業利益においても、高付加価値なソリューション提供への転換が奏功し、FY2024/3期には過去最高水準となる788億円を記録しています。足元では堅調な受注を維持しており、持続的な成長を実現する体制が確立されています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
14.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.1%3.7%8.4%
FY2022/36.3%3.8%7.9%
FY2023/310.1%6.3%9.7%
FY2024/313.9%9.2%14.6%
FY2025/311.0%7.3%14.9%

同社は、従来のハードウェア販売中心から、付加価値の高い保守・コンサルティングを含むソリューション型ビジネスへと軸足を移したことで、営業利益率は8.4%から約15%前後まで大幅に向上しました。この構造改革により、ROE(自己資本利益率)は13%を超える水準に達し、資本効率が飛躍的に改善しています。グローバル市場における競争力の強化が、高水準な収益性を支える原動力となっています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率65.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
529億円
会社の純資産
4,757億円

総資産は成長投資やM&Aに伴い拡大傾向にありますが、自己資本比率は65%前後と極めて高い水準を維持しており、極めて強固な財務体質を有しています。有利子負債を一時的に活用しつつも、手元流動性を確保しながら戦略的な投資を継続するバランスの取れた財務運営が特徴です。無借金経営に近い健全なB/Sは、不透明な経済環境下でも柔軟な経営判断を可能にします。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+990億円
営業CF
投資に使ったお金
-286億円
投資CF
借入・返済など
-262億円
財務CF
手元に残ったお金
+704億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3328億円-186億円-171億円142億円
FY2022/3516億円-283億円-162億円233億円
FY2023/3404億円-329億円-109億円74.8億円
FY2024/3638億円26.5億円-575億円665億円
FY2025/3990億円-286億円-262億円704億円

本業の稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは、事業拡大に伴い990億円まで伸長し、安定したキャッシュ創出能力を証明しています。投資キャッシュフローでは、デジタル技術を持つ海外企業の買収など成長のための戦略投資を積極的に実施しています。高い営業CFを原資として、成長投資と株主還元を両立させながら、フリーキャッシュフローを安定的かつ高水準に維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 <リスク管理体制> 当社グループではリスクマネジメントの国際規格であるISO31000に沿った全社的リスク管理(ERM:Enterprise Risk Management)体制を構築しています
2業務執行におけるリスクとその管理を俯瞰的に審議する機関としてリスク管理委員会を設置し、年3回開催しています
3リスク管理委員会は代表執行役社長の諮問機関で、委員長を代表執行役社長が務め、全執行役により構成されています
4当社グループに重大な影響を与えるリスクの特定、リスク対策計画、リスク対策のレビュー等の審議を行い、リスク管理に関わる経営判断や意思決定を支えています
5リスク管理委員会の審議・決定内容は、取締役会に報告され確認されます

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3341億円149億円43.7%
FY2022/3358億円145億円40.5%
FY2023/3486億円96.9億円19.9%
FY2024/3841億円224億円26.7%
FY2025/3854億円332億円38.9%

法人税等の支払額は税引前利益の増大に合わせて変動していますが、国際的な事業展開に伴う各国の税制や繰延税金資産の影響により、実効税率は年度ごとに変動が見られます。FY2023/3期の実効税率が一時的に低いのは、税効果会計上の調整要因が影響しています。通常期は概ね法定実効税率付近で推移しており、適正な納税が行われています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
927万円
従業員数
17,670
平均年齢
44.6歳
平均年収従業員数前年比
当期927万円17,670-

従業員平均年収は927万円と、製造業の中でも非常に高い水準を維持しています。計測・制御機器業界のグローバルリーダーとして高い付加価値を生み出しており、業績連動報酬や安定した収益基盤がこの高水準な給与を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主44.8%
浮動株55.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関41.6%
事業法人等3.2%
外国法人等40.8%
個人その他11.7%
証券会社2.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は日本生命保険相互会社・第一生命保険。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(52,299,000株)20.2%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(20,063,000株)7.75%
日本生命保険相互会社(13,484,000株)5.21%
第一生命保険株式会社(11,397,000株)4.4%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505038 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,158,000株)2.38%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行代表取締役社長土屋 正裕(6,141,000株)2.37%
ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ 10 パ-セント (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(5,727,000株)2.21%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(5,273,000株)2.04%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,273,000株)1.65%
横河電機持株会(4,251,000株)1.64%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めており、機関投資家による保有割合が高い安定的な構成です。加えて、日本生命や第一生命など大手保険会社も名を連ねており、長期的な視点を持つ安定株主が支える構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,100万円
取締役3名の合計

主力である制御事業が連結売上の約9割を占める収益構造であり、石油・ガス・化学プラント向けの制御システムで強固な基盤を持っています。海外企業のM&Aによる事業領域の拡大を進める一方、地政学リスクや為替変動、プラントの操業停止といった事業上のリスクが注視されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 3名(25.0% 男性 9
25%
75%
監査報酬
1億7,800万円
連結子会社数
124
設備投資額
321.4億円
平均勤続年数(従業員)
17.1
臨時従業員数
2320

女性役員比率は25.0%と、日本の製造業の中では高いダイバーシティ経営を推進しています。124社の連結子会社を抱える巨大な組織体制に対し、監査報酬として1億7,800万円を投じるなど、適正なコーポレートガバナンスとリスク管理体制の強化に注力しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を大幅に上回る着地が続いており、計画達成に向けた実行力は高いと評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画「Transformation 2020」
FY2018〜FY2020
売上高: 目標 5,000億円 未達 (3,742億円)
74.84%
営業利益: 目標 600億円 未達 (316億円)
52.67%
中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」
FY2024〜FY2028
売上高: 目標 1兆円 やや遅れ (5,624億円)
56.2%
営業利益率 (ROS): 目標 15% 順調 (14.9%)
99.2%
受注高成長率: 目標 10% / 年以上 順調 (8.1% (FY2025実績))
81%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20255,630億円5,624億円-0.1%
FY20244,700億円5,402億円+15.0%
FY20234,070億円4,565億円+12.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025750億円835億円+11.4%
FY2024480億円788億円+64.2%
FY2023370億円444億円+20.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新たな中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」では、2030年度に売上高1兆円という野心的な目標を掲げています。これは、主力の制御事業の変革に加え、AIやDXソリューションといった新事業領域での成長を強く意識したものです。過去の業績予想を振り返ると、特に利益面で期初予想を大幅に超過する傾向が見られ、保守的な予想を出す一方で着実に成果を上げる経営姿勢がうかがえます。計画達成の鍵は、積極的なM&Aによる事業ポートフォリオの転換と、新事業の収益化のスピードが握っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間、横河電機は一貫して市場平均であるTOPIXを上回るTSRを達成しており、特にFY2024には自社TSRが279%とTOPIX(216.8%)を大きくアウトパフォームしました。これは、安定した配当を維持しつつ、業績拡大や将来の成長戦略への期待から株価が大きく上昇したことが背景にあります。株主への価値還元を重視し、それを実現してきた実績があると言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+137.4%
100万円 →237.4万円
137.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021159.0万円+59.0万円59.0%
FY2022166.3万円+66.3万円66.3%
FY2023172.8万円+72.8万円72.8%
FY2024279.0万円+179.0万円179.0%
FY2025237.4万円+137.4万円137.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残91,400株
売り残70,500株
信用倍率1.30倍
2026年3月20日時点時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
定時株主総会2026年6月下旬(予定)

信用倍率は1.30倍と比較的落ち着いており、過熱感は限定的です。PERは業界平均並みですが、PBRは2.80倍と業界平均より高く、資本効率や将来の成長性に対する市場の期待が織り込まれていることを示唆しています。配当利回りは業界平均を下回っており、株価上昇によるキャピタルゲインを狙う投資家が多い可能性があります。次の決算発表は8月上旬に予定されており、中期経営計画の進捗が注目されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
86
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 化学工業日報 ほか
業界内ランキング
上位 12%
電気機器業界 240社中 28位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新規事業・AI30%
M&A・提携20%
その他10%

最近の出来事

2026年2月協業開始

Rolls-Royce SMRと小型モジュール炉向けデータ処理・制御システムでの協業を発表し、エネルギー分野の技術力を強化しました。

2025年10月AI導入

サウジアラムコとの大規模ガスプラントにおける自律制御AI導入が報じられ、プラントDXの実績を積み上げました。

2024年5月中計策定

新中期経営計画「Growth for Sustainability 2028」を策定し、2030年に向けた成長戦略を明確化しました。

最新ニュース

中立
横河電機、デジタル関連技術のイタリア2社を買収
10/01 · 化学工業日報

横河電機 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 58円
安全性
安定
自己資本比率 65.1%
稼ぐ力
高い
ROE 11.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「100年企業のプラント制御DNAが、AIと積極M&Aを武器に産業DXの仕掛け人に変貌中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

電気機器」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU