7202プライム

いすゞ自動車

ISUZU MOTORS LIMITED

最終更新日: 2026年3月28日

ROE9.1%
BPS215.5円
自己資本比率41.6%
FY2025/3 有報データ

世界の「運ぶ」を支え、未来へ走り続ける商用車のグローバルリーダー

コネクテッド技術と自動運転で物流業界の課題を解決し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することで、誰もが安心して豊かに暮らせる社会を創造します。

この会社ってなに?

あなたが普段何気なく利用するサービスやお店の裏側で、いすゞ自動車は活躍しています。例えば、インターネットで注文した商品が翌日に届いたり、コンビニやスーパーに毎日新しい商品が並んだりするのは、いすゞの小型トラック「エルフ」などが全国の物流を支えているからです。また、街で見かける路線バスや、災害時に物資を運ぶトラックも、実は多くがいすゞ製。私たちの生活に欠かせない「運ぶ」というインフラを、縁の下の力持ちとして支えている会社なのです。

商用車大手のいすゞ自動車は、FY2024に売上高3兆3866.8億円、営業利益2930.85億円と過去最高益を達成しましたが、FY2025は市況悪化により売上高3兆2356.5億円、営業利益2294.61億円と減収減益で着地しました。UDトラックス買収によるシナジー創出や、ボルボ・グループとの提携による電動化・自動運転といった次世代技術開発が成長の鍵を握ります。安定した高配当を継続しており、株主還元への意識も高い企業です。

輸送用機器プライム市場

会社概要

業種
輸送用機器
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番5号
公式
www.isuzu.co.jp

社長プロフィール

山口 真宏
山口 真宏
代表取締役 社長最高経営責任者(CEO)
ビジョナリー
社会に不可欠な物流を支える商用車メーカーとして、電動化や自動運転などの革新技術で社会課題の解決に貢献します。新たな中期経営計画のもと、データとコネクテッド技術で『運ぶ』を創造し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。

この会社のストーリー

1937
いすゞ自動車、誕生

自動車工業株式会社と東京瓦斯電気工業株式会社が合併し、東京自動車工業株式会社として設立。これが現在のいすゞ自動車の始まりとなる。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期を経て、日本の経済成長と共に歩み始めるため、株式を上場。社会的な信用を獲得し、事業拡大の礎を築いた。

1953
乗用車「ヒルマンミンクス」生産開始

英国ルーツ社と技術提携し、乗用車の生産を開始。この経験が後の乗用車開発やエンジン技術の発展に大きく貢献した。

1993
乗用車の自社開発から撤退

経営資源を商用車やSUV、ディーゼルエンジン事業に集中させるため、乗用車の自社開発・生産からの撤退を決定。大きな経営判断だった。

2019
ボルボ・グループとの戦略的提携

電動化や自動運転など次世代技術開発で協力するため、スウェーデンのボルボ・グループと戦略的提携を締結。グローバルでの競争力を高める転機となった。

2021
UDトラックスの事業取得

ボルボ・グループからUDトラックスの事業を取得し、完全子会社化。大型トラック部門を大幅に強化し、国内商用車市場で確固たる地位を築いた。

2024
新中期経営計画「IX」始動

「ISUZU Transformation - Growth to 2030 (IX)」を発表。コネクテッドサービス基盤「GATEX」を核に、物流DXやカーボンニュートラル社会の実現を目指す。

注目ポイント

国内商用車市場のトップランナー

UDトラックスの買収により、大型トラック市場でのシェアを拡大。小型から大型まで盤石な製品ラインナップを誇り、日本の物流を根底から支えています。

安定した高配当で株主還元に積極的

安定した収益基盤を背景に、高い配当性向を維持しています。2025年3月期の年間配当は1株92円を予定しており、株主を重視する姿勢が明確です。

未来の『運ぶ』を創造する技術革新

ボルボとの提携や富士通とのパートナーシップを通じて、自動運転や電動化、コネクテッド技術の開発を加速。物流業界の課題解決に挑戦しています。

サービスの実績は?

92
1株当たり配当金
FY2025実績
+16.5% vs FY2023
5.3%
売上高営業利益率
FY2025実績(直近5期平均)
FY2024は8.7%
249.4億円/万人
従業員一人当たり売上高
FY2025
-6.1% YoY
-5.3%
売上高成長率
FY2025
FY2024は+5.9%
-23.9%
営業利益成長率
FY2025
FY2024は+15.6%

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 92円
安全性
普通
自己資本比率 41.6%
稼ぐ力
普通
ROE 9.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
92
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2021/33051.8%
FY2022/36640.5%
FY2023/37940.4%
FY2024/39240.0%
FY2025/39248.2%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

いすゞ自動車は配当性向40%を目標とした株主還元を行っており、業績拡大に伴い配当金を積極的に引き上げてきた実績があります。現在は年間配当92円を維持し、高い利回りを確保しています。安定した利益成長を背景に、長期的かつ持続的な利益還元を重視する姿勢が明確です。

同業比較(収益性)

輸送用機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.1%
業界平均
7.1%
営業利益率下回る
この会社
7.1%
業界平均
7.1%
自己資本比率上回る
この会社
41.6%
業界平均
40.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/32.5兆円
FY2023/33.2兆円
FY2024/33.4兆円
FY2025/33.2兆円
営業利益
FY2022/31,872億円
FY2023/32,535億円
FY2024/32,931億円
FY2025/32,295億円

いすゞ自動車は、世界的な商用車需要の拡大とUDトラックスの連結子会社化により、2024年3月期まで売上高・利益ともに力強い成長を維持しました。2025年3月期は原材料費の高騰や一部市場の減速により増収基調から一服し、純利益は約1,401億円と前年比で減少しました。次期も物流業界のDX投資や商用EV化への先行投資が続く中、売上高3兆3,000億円水準の維持を目指す堅実な事業運営を継続しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
7.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.5%1.9%5.0%
FY2022/39.0%4.4%7.4%
FY2023/310.0%5.0%7.9%
FY2024/310.6%5.4%8.7%
FY2025/39.1%4.2%7.1%

収益性の指標については、2024年3月期まで営業利益率が8.7%まで順調に向上し、高い収益性を確保していました。しかし、2025年3月期にはコスト増の影響により営業利益率は7.1%まで低下し、ROEも9.1%と前年の10.6%から調整局面を迎えています。商用車メーカーとして、為替変動や資材価格の変化を受けつつも、高い稼ぐ力を維持できるかが今後の収益力回復の鍵となります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率41.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
3,325億円
会社の純資産
1.5兆円

財務健全性に関しては、長年実質無借金経営を継続してきましたが、UDトラックス買収等の戦略的投資に伴い2024年3月期から有利子負債が計上されました。現在も自己資本比率は41.6%と健全な水準を維持しており、安定した財務基盤を構築しています。BPS(1株あたり純資産)も右肩上がりで推移しており、強固な資本蓄積が経営の安定性に大きく寄与しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+2,541億円
営業CF
投資に使ったお金
-2,023億円
投資CF
借入・返済など
-906億円
財務CF
手元に残ったお金
+517億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/32,229億円-934億円-553億円1,295億円
FY2022/31,721億円-4,209億円1,861億円-2,488億円
FY2023/32,271億円-805億円-1,404億円1,466億円
FY2024/32,986億円-1,551億円-1,450億円1,435億円
FY2025/32,541億円-2,023億円-906億円517億円

営業キャッシュフローは本業の好調さから毎年2,000億円から3,000億円規模を生み出す安定したキャッシュ創出力を誇ります。投資キャッシュフローは、将来の成長に向けた電動化技術や自動運転への投資により拡大傾向にあります。一時的にUDトラックス買収等でマイナスが膨らんだものの、全体として成長投資を賄いつつフリーキャッシュフローを確保する好循環が続いています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 当社グループでは、グループ全体のリスクマネジメント活動の責任分担及び実効性を向上させるために、三線防御体制を前提としたリスクガバナンス体制を構築しています
2当社における各部門及び当該部門が所管するグループ企業を第一線、当社グループのリスクマネジメントを所管するCRMOの指揮監督のもと専門組織であるリスクマネジメント部を第二線、さらに監査部を第三線と位置づけ、各防御線が相互に連携をしながらリスクマネジメント活動を行っています
3また、リスクマネジメント活動の実効性を担保するため、リスク管理確認会議を毎月開催し、重点リスク項目を中心に各部門及びグループ企業の予防的取組み及びインシデント管理の対応状況を確認するとともに、その内容を経営層へ報告しています
4CRMOは、インシデント発生時には、発生部門又はグループ企業に解決に向けた速やかな対応を指示するとともに、危機に転化するおそれがある場合は、その影響を極小化するために、CRMOが指名するメンバーによる対応チームを組成し、各種対応方針等を決定、実行しています
5なお、事業影響が生じる重大な危機に繋がる可能性がある場合は、速やかに経営層に報告し、対応方針について審議・決定しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,043億円616億円59.0%
FY2022/32,084億円822億円39.4%
FY2023/32,699億円1,181億円43.8%
FY2024/33,130億円1,366億円43.6%
FY2025/32,295億円894億円39.0%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動に連動して推移しており、業績の好調な年ほど納税額が増加する構造となっています。実効税率は年度により変動が見られますが、概ね30%台後半から40%程度で推移しています。これはグローバル展開による各国税制の影響や一時的な費用計上が要因です。今後も安定した利益計上に伴い、適正な納税が行われる見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
807万円
従業員数
42,117
平均年齢
40.6歳
平均年収従業員数前年比
当期807万円42,117-

従業員平均年収は807万円と、製造業界の中でも比較的高い水準を維持しています。商用車やディーゼルエンジン事業での堅調なグローバル展開が、安定した給与水準を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主58.8%
浮動株41.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関33.3%
事業法人等25.6%
外国法人等28.3%
個人その他9.3%
証券会社3.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は三菱商事・トヨタ自動車。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(106,058,000株)14.86%
三菱商事株式会社(63,633,000株)8.92%
伊藤忠自動車投資合同会社(52,938,000株)7.42%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(51,037,000株)7.15%
トヨタ自動車株式会社(39,000,000株)5.47%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(17,446,000株)2.45%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(11,961,000株)1.68%
野村信託銀行株式会社(投信口)(10,090,000株)1.41%
全国共済農業協同組合連合会 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(10,000,000株)1.4%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(9,831,000株)1.38%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託銀行の資産管理口座が並び、機関投資家の保有比率が高い構造です。また、三菱商事や伊藤忠自動車投資合同会社、トヨタ自動車といった大手企業が資本参加しており、商用車メーカーとしての戦略的な提携関係が強固な株主構成に反映されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

6億1,600万円
取締役6名の合計

商用車メーカーとして世界的に事業を展開しており、特に東南アジアを中心とした海外市場での収益力が強みです。一方で、為替変動や原材料価格の高騰、世界的な物流効率化への対応などが主要な事業リスクとして開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 2名(14.3% 男性 12
14%
86%
監査報酬
5億400万円
設備投資額
1429.0億円
平均勤続年数(従業員)
16.5
臨時従業員数
15146

女性役員比率は14.3%であり、多様な視点を取り入れた経営体制の構築を進めています。また、監査報酬として5億400万円を投じており、透明性の高い監査体制の維持に努めている点が、大規模な企業活動を支えるガバナンスの根幹となっています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
旧中計は前倒しで達成したが、新中計は初年度から逆風スタート。予想精度は高め。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画 ISUZU Transformation - Growth to 2030 (IX) フェーズ1
FY2025~FY2027
売上収益: 目標 3兆6000億円 順調 (3兆2356.5億円)
89.9%
営業利益: 目標 3000億円 順調 (2294.61億円)
76.5%
ROE: 目標 15% 順調 (10.8%)
72%
(旧)中期経営計画2024
FY2022~FY2024
売上高: 目標 2兆7500億円 達成 (3兆3866.8億円)
123.1%
営業利益: 目標 2500億円 達成 (2930.85億円)
117.2%
ROE: 目標 13%以上 達成 (13.6%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253兆3000億円3兆2356.5億円-2.0%
FY20243兆3000億円3兆3866.8億円+2.6%
FY20233兆円3兆1955.4億円+6.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,100億円2,295億円+9.3%
FY20242,600億円2,931億円+12.7%
FY20232,000億円2,535億円+26.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2024に終了した旧中期経営計画は、UDトラックス買収効果や円安を追い風に、売上・利益ともに目標を大幅に上回って達成しました。一方、2024年4月に始動した新中計「IX」では、FY2027にROE15%を目指しますが、初年度であるFY2025は国内外での市況悪化を受け減収減益となり、目標達成に向けては厳しいスタートとなっています。業績予想は期初予想を上回る傾向があり、会社側の見通しは比較的保守的であると言えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2021からFY2025までの5年間、継続してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。これは、UDトラックス買収による事業規模拡大と収益性向上、そして積極的な増配による株主還元強化が市場から高く評価された結果です。特に好業績を記録したFY2024にはTSRが324.6%に達し、TOPIX(216.8%)を100ポイント以上上回るなど、優れた株主価値創造を実現しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+232.1%
100万円 →332.1万円
232.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021170.4万円+70.4万円70.4%
FY2022235.4万円+135.4万円135.4%
FY2023245.2万円+145.2万円145.2%
FY2024324.6万円+224.6万円224.6%
FY2025332.1万円+232.1万円232.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残299,500株
売り残61,100株
信用倍率4.90倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月14日(予定)
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月7日(予定)

同社のPERは業界平均よりやや割安、PBRはほぼ平均的な水準です。一方で、配当利回りは3.96%と業界平均を上回っており、株主還元への積極姿勢が評価され、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的と言えます。信用倍率は4.90倍とやや高めで、将来の株価上昇を期待した買いが多いものの、需給面ではやや重い可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +5.4%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ダイヤモンドオンライン, Reuters
業界内ランキング
上位 5%
輸送用機器業種 100社中 5位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

経営体制・人事30%
決算・業績35%
事業提携・統合20%
自動運転・技術15%

最近の出来事

2025年5月事業統合

UDトラックスと販売会社を統合する方針を発表し、国内トラック業界の2強体制を強化。

2026年2月社長交代

山口真宏氏が社長CEOに昇格する人事を発表。南真介氏は副会長へ就任し新体制へ移行

2026年3月技術開発

次世代に向けた大型トラックと路線バスの自動運転実用化に向けたロードマップを提示。

最新ニュース

中立
2026年3月期第3四半期決算発表
2/12 · いすゞ自動車IR
ネガティブ
いすゞ自動車、最終減益を発表
2/27 · 日本経済新聞

いすゞ自動車 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 92円
安全性
普通
自己資本比率 41.6%
稼ぐ力
普通
ROE 9.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「『運ぶ』を支える商用車大手が、UD買収とボルボ提携で次世代物流の覇権を狙う」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU