創業ストーリー
2006年4月、サイバーエージェントの子会社として株式会社サイバー・バズを設立。アメブロ等のサイバーエージェントメディア収益化を発端に口コミ・ブログマーケティングへ事業を拡張、SNS黎明期からインフルエンサーマーケの先駆者として歩み始めました。
2010年10月、高村彰典氏が代表取締役社長に就任。サイバーエージェント出身で、以後15年超にわたり代表トップを継続。Instagram・X・TikTok・YouTube等の主要SNS横断のSMM専業企業として成長を主導します。
2019年、株式会社サイバー・バズが東証マザーズ市場へ新規上場(初上場)。設立から約13年を経てのIPOで、SNSマーケ専業企業として独立した上場企業の体制へ移行。市場区分再編を経て現在は東証グロース市場に区分されています。
2024/09期、特定取引先への売掛金2,202百万円に対する貸倒引当金繰入額を全額販管費に計上。営業損失1,719百万・純損失1,954百万(EPS △488.27円)の赤字計上、自己資本も2,141百万→201百万、自己資本比率42.0%→7.3%へ急落しましたが、財務基盤の再構築へ着手しました。
2025/09期は売掛貸倒一巡で営業利益349百万・純利益385百万へV字回復、自己資本比率も18.8%へ改善。2026年5月14日に2026/09期通期予想を上方修正(営業利益+49.0%)、同日付で7月1日効力発生の1:2株式分割を決議。新規子会社2社と新サービスで次の成長へ。