創業ストーリー
SBIホールディングスと米国モーニングスターの合弁会社として設立。金融情報の提供サービスを開始し、投資家への情報提供という使命を掲げてスタートした。
設立からわずか2年で株式上場を果たす。これにより、企業としての信頼性を高め、さらなる事業拡大への基盤を築いた。
伝統ある金融メディアである株式新聞社を子会社化。情報提供事業のラインナップを強化し、より幅広い投資家層へのリーチを可能にした。
SBIアセットマネジメントを完全子会社とし、資産運用事業へ本格的に参入。情報提供だけでなく、実際に資産を運用する体制を整え、大きな転換点を迎えた。
モーニングスターから現在の商号へ変更。「資産運用事業」と「フィナンシャル・サービス事業」を両輪とするビジネスモデルを明確にし、新たな成長ステージへ移行した。
新NISA制度の開始が大きな追い風となり、低コストのインデックスファンドが人気を集め、運用資産残高が急増。過去最高の業績を更新する見通しとなった。
SBI岡三アセットマネジメントの子会社化や、SBIレオスひふみとの合併などを発表。グループシナジーを最大限に活用し、業界内でのプレゼンスをさらに高めている。
グループ全体の運用資産残高12兆円超を達成し、次の目標である20兆円を目指す。今後も顧客中心主義を貫き、日本の資産運用業界をリードする存在へと進化を続ける。