7013プライム

IHI

IHI Corporation

最終更新日: 2026年3月28日

ROE22.2%
BPS47円
自己資本比率21.5%
FY2025/3 有報データ

空から深海、そして宇宙まで。技術力で未来を拓く総合重工メーカー

自然と技術が調和する豊かな社会を実現することを目指し、地球規模のエネルギー・環境問題や社会インフラの課題解決に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが海外旅行で飛行機に乗るとき、その翼についているジェットエンジンの一部はIHIが手掛けているかもしれません。同社は世界の航空機エンジンの主要メーカーの一つです。また、私たちが毎日使う電気を生み出す発電所の設備や、高速道路の大きな橋の建設など、社会を支えるインフラの裏側でIHIの技術が活躍しています。最近では、環境に優しい次世代エネルギーとして注目されるアンモニアを燃料として使う技術開発も進めており、未来のクリーンな社会づくりにも貢献しようとしています。

総合重工業大手IHIは、航空エンジン事業を中核に据え、FY2025には売上高1兆6268.3億円、営業利益1435.17億円とV字回復を遂げました。前年度(FY2024)は航空エンジンの品質問題で701.38億円の営業赤字を計上しましたが、主力の民間航空エンジン事業の回復や防衛関連事業の伸長が寄与しています。今後は、アンモニア燃焼技術や次世代原子炉(SMR)といった脱炭素ソリューションを新たな成長ドライバーとすべく、積極的な研究開発投資を進める方針です。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
東京都江東区豊洲3丁目1番1号
公式
www.ihi.co.jp

社長プロフィール

井手 博
井手 博
代表取締役社長 CEO
ビジョナリー
『技術をもって社会の発展に貢献する』という経営理念のもと、気候変動対策や防災・減災といった社会課題の解決に挑戦しています。お客さまや社会にとって『なくてはならない存在』となることを目指し、未来を創造するソリューションを提供し続けます。

この会社のストーリー

1853
創業:日本初の近代的な造船所の設立

水戸藩が石川島(現在の東京都中央区)に石川島造船所を創設。これがIHIの原点となり、日本の近代化を造船技術で支え始めました。

1945
社名変更と多角化の始まり

石川島重工業と播磨造船所が合併し、「石川島播磨重工業株式会社」が誕生。造船だけでなく、陸上機械やプラントへと事業を拡大し、総合重工業メーカーとしての道を歩み始めました。

1960
日本初のジェットエンジン製造へ

防衛庁(当時)向けのジェットエンジンの生産を開始し、航空宇宙事業に本格参入。以来、民間航空機用エンジンでも世界的な地位を確立しています。

2007
グローバルブランド「IHI」へ社名変更

創業から半世紀以上親しまれてきた略称「IHI」を正式社名に変更。グローバル市場でのブランドイメージを統一し、さらなる飛躍を目指す意思を表明しました。

2020
脱炭素社会に向けた挑戦

カーボンニュートラル社会の実現に向け、アンモニアを燃料として利用する技術開発を本格化。石炭火力発電での混焼技術実証に成功するなど、世界をリードする取り組みを進めています。

2024
事業ポートフォリオ改革の加速

航空エンジンやアンモニア関連事業を中核に据え、事業の選択と集中を加速。収益性の高い事業構造への転換を図り、持続的な成長を目指しています。

2026
次世代エネルギーへの布石

次世代小型原子炉(SMR)を開発する米新興企業との協業を検討開始。アンモニアに続く新たな脱炭素ソリューションとして、未来のエネルギー供給網の構築に貢献します。

注目ポイント

未来のエネルギー「アンモニア」技術のパイオニア

燃焼してもCO2を排出しないアンモニアを燃料として活用する技術開発で世界をリード。石炭火力発電での混焼など、脱炭素社会の実現に向けたキーテクノロジーを社会実装しています。

世界の空と宇宙を支えるエンジン技術

世界の旅客機の多くに搭載されるジェットエンジンの国際共同開発に参加。さらに、国産ロケットのエンジンターボポンプなど、日本の航空宇宙開発を支える核心技術を担っています。

成長事業への集中投資と株主還元

航空エンジンや脱炭素関連の成長分野に経営資源を集中させ、事業構造改革を推進中。安定した財務基盤を背景に、配当などを通じた株主への利益還元も着実に行っています。

サービスの実績は?

16,268億円
連結売上高
FY2025 実績
+23.0% YoY
1,435億円
連結営業利益
FY2025 実績
黒字転換
120
1株当たり配当金
FY2025 実績
+20% YoY
744.8
EPS (1株当たり純利益)
FY2025 実績
黒字転換
80%超
航空・宇宙・防衛部門の営業利益比率
FY2023時点の報道に基づく

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 17.14円
安全性
注意
自己資本比率 21.5%
稼ぐ力
高い
ROE 22.2%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
17.14
方針: 安定配当と業績連動の成長配当
1株配当配当性向
FY2021/300.0%
FY2022/31015.9%
FY2023/312.8630.6%
FY2024/314.290.2%
FY2025/317.1416.1%
3期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針として、業績の成長に応じた安定的な増配を基本とし、キャッシュフローの状況を考慮した株主還元を推進しています。特に近年は収益拡大を背景に増配を重ね、FY2025/3には年間120円の配当を実施しました。今後は、成長事業への投資を先行させつつも、適切な配当性向を維持することで、株主への利益還元を継続していく計画です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
22.2%
業界平均
9.1%
営業利益率下回る
この会社
8.8%
業界平均
11.5%
自己資本比率下回る
この会社
21.5%
業界平均
52.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31.2兆円
FY2023/31.4兆円
FY2024/31.3兆円
FY2025/31.6兆円
営業利益
FY2022/3815億円
FY2023/3820億円
FY2024/3-701億円
FY2025/31,435億円

IHIの業績は、航空・宇宙・防衛部門を中心とした成長により、FY2025/3には売上高約1兆6,268億円、純利益約1,127億円を達成し大幅な増収増益を記録しました。前年度のFY2024/3には、特定プロジェクトにおける損失計上の影響で一時的に赤字に転落しましたが、迅速な事業再編とポートフォリオの見直しにより業績を回復させました。今後も航空エンジン事業の堅調な需要を背景に、FY2026/3期もさらなる収益拡大を予測しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
22.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/34.0%0.7%2.5%
FY2022/316.2%3.5%6.9%
FY2023/39.8%2.3%6.1%
FY2024/3-17.0%-3.3%-5.3%
FY2025/322.2%5.0%8.8%

収益性は、FY2025/3においてROE(自己資本利益率)が22.2%、営業利益率が8.8%へと劇的に改善し、高い資本効率を実現しています。過去の業績低迷期には営業利益率が低下する局面もありましたが、利益率の高いアフターマーケット事業の拡大や不採算事業の整理が奏功しました。現在は、高付加価値な製品・サービスへのシフトにより、業界平均を上回る収益構造への転換に成功しています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率21.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
4,524億円
会社の純資産
5,087億円

財務健全性は、積極的な投資に伴う有利子負債の増加により一時的に自己資本比率が低下したものの、FY2025/3時点で自己資本比率は21.5%まで回復しました。過去の無借金経営から、成長投資を加速させるための戦略的負債へと転換しており、資産規模も2兆2,403億円へと着実に拡大しています。今後も成長事業への投資を継続しつつ、収益力の向上を通じて強固なバランスシートの維持を目指す方針です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,776億円
営業CF
投資に使ったお金
-588億円
投資CF
借入・返済など
-1,162億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,188億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3364億円-405億円-237億円-41.0億円
FY2022/31,142億円279億円-1,215億円1,421億円
FY2023/3541億円-523億円-240億円17.7億円
FY2024/3621億円-517億円-25.7億円104億円
FY2025/31,776億円-588億円-1,162億円1,188億円

営業キャッシュフローは、航空エンジンのメインテナンス事業などの高収益な売上拡大により、FY2025/3には過去最高水準の約1,776億円を創出しました。投資活動においては、次世代エンジン開発や脱炭素技術への先行投資を継続しているものの、安定的な営業キャッシュフローがそれを十分にカバーしています。創出されたキャッシュを成長投資に優先配分することで、持続的な企業価値の向上を実現しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1IHIグループの事業継続を図ること
2IHIグループの社会的評価を高めること
3IHIグループの経営資源保全を図ること
4ステークホルダーの利益を損なわないこと
5被害が生じた場合には、速やかに回復を図ること
6事態が発生した場合には、責任ある行動をとること

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3280億円149億円53.2%
FY2022/3815億円154億円18.9%
FY2023/3820億円374億円45.7%
FY2024/3-701億円0円-
FY2025/31,435億円308億円21.4%

法人税等の支払額は税引前利益の変動に連動しており、FY2024/3の赤字期には納税が発生しませんでした。FY2025/3は業績急回復に伴い、約308億円の法人税等を計上し、税率は法定実効税率に近い水準で推移しています。今後の業績拡大に伴い、適切な納税を通じて社会貢献を果たすとともに、税効果会計を考慮した適切な利益管理を継続します。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
813万円
従業員数
27,990
平均年齢
41.1歳
平均年収従業員数前年比
当期813万円27,990-

従業員の平均年収は813万円と、製造業の中でも比較的高水準を維持しています。航空宇宙やエネルギーといった高付加価値な事業を展開しており、高い専門性と技術力を要する人材への還元がこの年収水準に反映されていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主34.6%
浮動株65.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関31.3%
事業法人等3.4%
外国法人等38.6%
個人その他22.7%
証券会社4.1%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(24,556,000株)16.16%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(8,224,000株)5.41%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,347,000株)2.86%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(3,218,000株)2.11%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(3,080,000株)2.02%
IHI共栄会(2,787,000株)1.83%
第一生命保険株式会社(2,703,000株)1.77%
IHI従業員持株会(2,527,000株)1.66%
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(2,495,000株)1.64%
住友生命保険相互会社(2,284,000株)1.5%

上位株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった機関投資家の信託口が並んでおり、安定的な長期保有株主が中心です。また、自社関連の共栄会や従業員持株会も一定の割合を占めており、安定した経営基盤を維持する構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

11億600万円
取締役9名の合計

IHIは航空・宇宙・防衛、資源・エネルギー・環境、社会基盤・産業システムを核とする多角的な事業構造を有しています。航空エンジン分野が収益の柱である一方、地政学リスクやサプライチェーンの変動を経営上の重要なリスク要因として開示しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 17名)
女性 5名(29.4% 男性 12
29%
71%
監査報酬
4億6,900万円
設備投資額
974.0億円
平均勤続年数(従業員)
15.8

女性役員比率が29.4%と多様な視点を取り入れたガバナンス体制を強化しています。監査報酬として約4.7億円を投じており、大規模なグローバル企業として監査体制の透明性と健全性が十分に確保されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
FY2024の大幅未達は痛手だが、FY2025でV字回復。目標達成に向けた軌道修正が評価される。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

グループ経営方針2023(旧計画)
FY2023〜FY2025
売上収益: 目標 1兆6,000億円 達成 (1兆6,268億円)
101.7%
事業利益: 目標 1,200億円 前倒し達成 (1,435億円)
119.6%
ROE: 目標 10%以上 前倒し達成 (10%以上)
100%
経営計画2023(旧)
FY2023~FY2025
事業利益: 目標 1,100億円以上 未達 (-701.38億円)
-63.76%
ROE: 目標 8%以上 未達 (非開示(赤字))
0%
株主資本: 目標 5,500億円 未達 (非開示)
0%
グループ経営方針2023(業績目標)
FY2024〜FY2026
売上収益: 目標 1兆6,000億円 順調 (1兆6,268億円)
101.7%
事業利益: 目標 1,100億円 順調 (1,435億円)
130.5%
ROE: 目標 10%以上 順調 (15%超)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251兆6,000億円1兆6,268億円+1.7%
FY20241兆4,500億円1兆3,226億円-8.8%
FY20231兆3,000億円1兆3,529億円+4.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,100億円1,435億円+30.5%
FY2024900億円-701億円大幅未達
FY2023750億円895億円+19.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

IHIは現在、具体的な中期経営計画の代わりに「グループ経営方針2023」を掲げ、年度ごとの業績目標を開示しています。FY2024は航空エンジン事業の品質問題に関連する一時的な損失で大幅な計画未達となりましたが、FY2025では民間航空需要の回復を追い風に売上・利益ともに期初予想を上回るV字回復を達成しました。2027年3月期からの次期中期経営計画では、成長事業への投資を優先する方針が示されており、今後の戦略に注目が集まります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

FY2021からFY2025までの5年間、IHIのTSR(株主総利回り)は一貫してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特にFY2025は、前年度の赤字からのV字回復と防衛関連株への注目を背景に株価が急騰し、TOPIXを大きく引き離しました。これは、航空宇宙・防衛という高成長・高収益セクターに事業の軸足を置くとともに、配当による株主還元を継続してきた経営戦略が、株主価値の向上に直結した結果と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+747.9%
100万円 →847.9万円
747.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021177.9万円+77.9万円77.9%
FY2022239.3万円+139.3万円139.3%
FY2023275.8万円+175.8万円175.8%
FY2024345.4万円+245.4万円245.4%
FY2025847.9万円+747.9万円747.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残6,238,400株
売り残1,938,900株
信用倍率3.22倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

IHIのPER・PBRは業界平均を大幅に上回っており、市場から高い成長期待を寄せられていることが分かります。これは、航空宇宙・防衛関連事業の将来性や、アンモニア関連などの脱炭素技術への期待が株価に織り込まれているためと考えられます。信用倍率は3.22倍と標準的な水準ですが、株価が大きく上昇した局面では信用買い残の動向に注意が必要です。時価総額では競合の三菱重工業に次ぐ規模を誇ります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日経電子版, 株探, PR TIMES, ダイヤモンド・オンライン, 日本M&Aセンター
業界内ランキング
上位 5%
機械業界 200社中 8位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

航空・宇宙・防衛45%
脱炭素・エネルギー30%
事業ポートフォリオ再編15%
決算・財務情報10%

最近の出来事

2025年11月事業再編

IHI運搬機械の運搬システム事業の譲渡に関する吸収分割を実施。

2025年12月事業譲渡

カーリフト保守事業をジャパンエレベーターサービスホールディングスへ譲渡。

2026年3月技術賞受賞

アンモニア燃焼技術と社会実装への取り組みで日本エネルギー学会賞技術部門を受賞。

最新ニュース

中立
米キャピタル・リサーチによるIHI株式保有比率の減少報告
3/23 · 株探
中立
傘下のIHI運搬機械からカーリフト保守事業の譲渡を発表
12/17 · M&A Online

IHI まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 17.14円
安全性
注意
自己資本比率 21.5%
稼ぐ力
高い
ROE 22.2%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「日本の重工業の巨人が、航空宇宙と脱炭素技術の双発エンジンで未来へ離陸する」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU