創業ストーリー
稲盛和夫氏が28歳で京都市に京都セラミック株式会社を設立。ファインセラミックスの可能性に賭けた挑戦が始まりました。
IC用セラミックパッケージの量産を開始。半導体産業の成長とともに京セラも急成長を遂げました。
稲盛氏が通信事業に参入し第二電電を設立。後にKDDIへと発展し、京セラのもう一つの成長軸を生み出しました。
DDI・KDD・IDOが合併しKDDIが発足。京セラは大株主として通信インフラの発展に貢献し続けています。
稲盛氏が経営破綻したJALの会長に就任し、わずか2年で再上場を果たすという経営の奇跡を成し遂げました。
作島史朗氏が9年ぶりの新社長として就任。3セグメント体制への移行を完了し、ROE10%を目標に事業ポートフォリオの再構築を本格推進。
