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オプテックスグループ

OPTEX GROUP Company,Limited

最終更新日: 2026年3月28日

ROE11.7%
BPS148.8円
自己資本比率72.4%
FY2025/3 有報データ

センサー技術で世界をつなぐ、グローバルニッチのトップランナー

独自のセンシング技術を磨き続け、多様な事業領域で社会課題を解決します。2030年には売上高1,000億円企業となり、世界になくてはならない存在を目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段何気なく通り過ぎるショッピングモールの自動ドア、その多くが安全に開閉するのはオプテックスグループのセンサーのおかげかもしれません。また、家のセキュリティシステムや街の監視カメラが不審者を検知する裏側でも、同社の高度な侵入検知センサーが活躍しています。さらに、食品や薬のパッケージに印字された賞味期限をチェックしたり、工場の生産ラインで製品の欠陥を見つけたりする「産業の眼」としても、その技術は日本のものづくりを支えているのです。

世界トップクラスのセンサー技術を核に、防犯・自動ドア・FA(ファクトリーオートメーション)の3領域で安定成長を続ける技術開発型企業。FY2025は売上高658.8億円(前期比4.1%増)、営業利益81.53億円(同14.5%増)と増収増益を達成し、収益性は着実に向上しています。今後3年間で150億円を投じる積極的なM&A戦略を掲げており、2030年度の売上高1,000億円、営業利益150億円という長期目標に向け、既存事業の深化と新領域の開拓を両輪で進めています。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
12月
本社
滋賀県大津市におの浜4丁目7番5号
公式
www.optexgroup.co.jp

社長プロフィール

中島 達也
中島 達也
代表取締役社長 グループCEO
挑戦者
我々は独自のセンシング技術を核に、事業ポートフォリオ経営を推進しています。今後3年間でM&Aに150億円を投じる積極的な投資で持続的な成長を実現します。2030年度の売上高1,000億円、営業利益150億円という目標を達成し、グローバルニッチトップの地位を確固たるものにしていきます。

この会社のストーリー

1979
オプテックス株式会社設立

滋賀県大津市にて、赤外線応用製品の開発・製造・販売を目的に会社を設立。ここから世界のセンシング技術をリードする歴史が始まった。

1980
世界初の遠赤外線式自動ドアセンサを開発

創業からわずか1年で、世界で初めて遠赤外線を利用した自動ドア用センサを開発・商品化。革新的な技術で業界に衝撃を与えた。

1991
大阪証券取引所市場第二部に上場

着実な成長を続け、社会的信用を高めるため株式を上場。さらなる事業拡大に向けた大きな一歩を踏み出した。

2003
東京証券取引所市場第一部に上場

大証一部(2001年)を経て、日本のトップ市場である東証一部への上場を果たす。グローバル企業としての地位を確立した。

2017
持株会社体制へ移行

オプテックスグループ株式会社を設立し、持株会社体制へ移行。各事業の専門性と自律性を高め、グループ全体の成長を加速させるための戦略的な転換を行った。

2020
コロナ禍と株主優待の廃止

世界的なパンデミックの影響を受ける中、経営資源の最適化を図るため株主優待制度を廃止。配当による利益還元を基本方針とし、より直接的な株主還元へ舵を切った。

2024
積極的なM&A戦略を発表

新社長体制のもと、今後3年間でM&Aに150億円を投じる方針を発表。FAやセンサー関連を視野に、事業ポートフォリオ経営をさらに強化する。

2030
未来への挑戦:売上高1,000億円へ

中期経営計画の最終目標として、売上高1,000億円、営業利益150億円を掲げる。センシング技術で世界の課題解決に貢献し、持続的な成長を目指す。

注目ポイント

グローバルニッチ市場での圧倒的シェア

防犯用・自動ドア用センサーで世界トップクラスのシェアを誇ります。ニッチな市場で高い技術力を武器に独自の地位を築いており、安定した収益基盤が魅力です。

積極的なM&Aによる成長戦略

「時間を買う」という考えのもと、M&Aを積極的に活用して事業領域を拡大しています。今後3年で150億円を投じる計画で、非連続な成長が期待されます。

安定した収益性と株主還元

高い営業利益率を維持し、安定した財務基盤を構築しています。株主優待は廃止したものの、配当による利益還元を重視しており、投資家への姿勢も明確です。

サービスの実績は?

658.8億円
連結売上高
FY2025実績
+4.1% YoY
81.53億円
連結営業利益
FY2025実績
+14.5% YoY
65.95億円
連結純利益
FY2025実績
+15.9% YoY
56
1株当たり配当金
FY2025実績
+40.0% YoY
30.2%
配当性向
FY2025実績
+5.2 pt YoY
150億円
M&A投資計画
今後3年間

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 72.4%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
56
方針: 配当金による利益還元を基本方針としております。
1株配当配当性向
FY2021/33028.8%
FY2022/33626.9%
FY2023/34030.8%
FY2024/34025.0%
FY2025/35630.2%
1期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

配当方針として、配当金による利益還元を基本としており、業績の成長に連動した配当額の引き上げを継続的に実施しています。配当性向は概ね30%程度を一つの指標としており、安定的な還元と成長投資のバランスを重視した経営を行っています。株主優待は廃止済みですが、配当という直接的な形での還元強化に注力する姿勢を明確にしています。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.7%
業界平均
10.3%
営業利益率上回る
この会社
12.4%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
72.4%
業界平均
52.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3548億円
FY2023/3564億円
FY2024/3633億円
FY2025/3659億円
営業利益
FY2022/363.0億円
FY2023/359.0億円
FY2024/371.2億円
FY2025/381.5億円

オプテックスグループは、防犯や自動ドア向けのセンシングソリューション事業を核として、持続的な成長を実現しています。FY2021/3からFY2025/3にかけて、売上高は458億円から658億円へ、純利益も約37億円から約66億円へと着実に拡大しました。積極的なM&A戦略が奏功し、産業用センサー分野での競争力を高めたことで、FY2026/3もさらなる増収増益を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.6%6.5%10.1%
FY2022/312.0%7.5%11.5%
FY2023/310.4%6.9%10.5%
FY2024/311.4%7.8%11.3%
FY2025/311.7%8.6%12.4%

収益性は安定した推移を辿っており、営業利益率は10%から12%台と高い水準で推移しています。FY2025/3にはROE(自己資本利益率)が11.7%、ROA(総資産利益率)が8.6%に向上しており、限られた経営資源を効率的に活用して利益を生み出す能力が強化されています。高付加価値なセンサー製品への注力と、グローバルな市場展開による規模の経済が、強固な収益基盤を支えています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率72.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
135億円
会社の純資産
561億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は70%を超える水準まで改善しています。かつて無借金経営を行っていましたが、戦略的なM&A投資に伴い有利子負債を導入したものの、それを上回る純資産の積み上げにより財務の安定性は維持されています。資産構成においても効率的な資本配分が行われており、中長期的な投資に耐えうる強固な財務体質を備えています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+94.5億円
営業CF
投資に使ったお金
-37.8億円
投資CF
借入・返済など
-44.2億円
財務CF
手元に残ったお金
+56.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/331.0億円-28.4億円17.9億円2.6億円
FY2022/316.7億円-3.1億円-16.3億円13.6億円
FY2023/321.1億円-7.8億円-22.6億円13.3億円
FY2024/377.0億円-8.7億円-38.3億円68.3億円
FY2025/394.5億円-37.8億円-44.2億円56.7億円

本業で稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは、FY2024/3以降に大幅な増大を実現し、年間90億円を超える高い創出力を有しています。この豊富なキャッシュを原資として、将来の成長に向けた積極的なM&A投資を実行しつつ、配当による株主還元も両立させています。投資CFのマイナスは事業拡大のための戦略的投資によるものであり、フリーキャッシュフローも安定した黒字を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済状況について」において説明のとおり、グローバルでの状況の変化を注意深く見守り、事業会社間で情報を共有しつつ、状況に応じた迅速な対応が取れるよう対策を行っております
2資金調達について 当社グループは、M&A等の大きな資金需要が生じた場合には、金融情勢、マクロ環境、当社の状況などを総合的に勘案し、必要な資金を調達することといたしております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/351.3億円13.7億円26.7%
FY2022/370.4億円22.9億円32.5%
FY2023/362.6億円16.5億円26.4%
FY2024/377.5億円20.6億円26.6%
FY2025/380.0億円14.1億円17.6%

実効税率は年度により変動がありますが、概ね25%から30%程度の範囲で推移しており、一般的な法人税負担の傾向と整合しています。FY2025/3は一時的な税務要因等により17.6%と低下しましたが、翌期以降は標準的な25%程度に戻る見通しです。納税は各地域の税法に基づき適正に処理されており、業績成長に伴う納税額の増加が安定的に続いています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
852万円
従業員数
2,162
平均年齢
47.5歳
平均年収従業員数前年比
当期852万円2,162-

従業員平均年収852万円は、国内の製造業の中でも高水準に位置しています。センサー技術という高付加価値な製品群を展開し、グローバルニッチ市場で高い利益率を維持していることが、社員への高い還元能力の源泉となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主32.3%
浮動株67.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関27.8%
事業法人等4.5%
外国法人等31.5%
個人その他34%
証券会社2.2%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はSTATE STREET  BANK AND TRUST  COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(4,596,000株)12.9%
日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)(4,377,000株)12.29%
STATE STREET  BANK AND TRUST  COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,087,000株)5.86%
小林 徹(1,029,000株)2.89%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)(922,000株)2.59%
栗田 克俊(720,000株)2.02%
THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(679,000株)1.91%
株式会社ワンダリア(623,000株)1.75%
STATE STREET  BANK AND TRUST  COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(543,000株)1.53%
オプテックスグループ従業員持株会(481,000株)1.35%

オプテックスグループの株主構成は、金融機関の信託口が大半を占める安定株主構造となっており、機関投資家の動向が株価に影響を与えやすい状況です。創業者関連や役員による保有も一定数存在し、経営の連続性と安定性が確保されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億1,800万円
取締役3名の合計

EDINET開示情報に基づくと、事業リスクとして為替変動や原材料価格の高騰、海外市場における競合との競争激化が挙げられています。特にセンシングソリューション事業を中核とし、積層型M&Aによる事業ポートフォリオ経営を推進することでリスク分散を図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
6,800万円
連結子会社数
43
設備投資額
37.9億円
平均勤続年数(従業員)
19.3
臨時従業員数
279

ガバナンス体制においては女性役員比率25%を達成しており、多様性を重視した経営基盤を構築しています。監査等委員会設置会社として、監査報酬6,800万円を投じて透明性の高い監査体制を整備し、グローバル規模での経営監督機能を強化しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
近年は着実に業績予想を上回るが、過去には未達もあり、長期目標達成にはM&Aの成否が鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

長期ビジョン(2030年目標)
〜FY2030
売上高: 目標 1,000億円 やや遅れ (658.8億円)
65.9%
営業利益: 目標 150億円 やや遅れ (81.53億円)
54.4%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025650億円655億円659億円+1.4%
FY2024610億円633億円+3.7%
FY2023600億円564億円-6.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202578億円80億円82億円+4.5%
FY202466億円71億円+7.9%
FY202375億円59億円-21.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は現在、2030年に「売上高1,000億円・営業利益150億円」という長期ビジョンを掲げています。直近FY2025の実績を基にすると、売上高の進捗率は約66%、営業利益は約54%です。FY2023には市況の悪化で業績予想が大幅未達となりましたが、FY2024以降は回復し、期初予想を上回る着地が続いています。今後の目標達成は、計画している150億円規模のM&A戦略が計画通りに進むかに大きく依存しており、その実行力が問われます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、同社が安定的な配当と成長を続けている一方で、近年の日本株市場全体、特に大型株を牽引してきたTOPIXの上昇率には及ばなかったことを示唆しています。投資家としては、市場全体の勢いよりも、同社独自のニッチトップ戦略とM&Aによる着実な成長ストーリーを評価できるかが投資判断のポイントとなります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+35.5%
100万円 →135.5万円
35.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202187.1万円-12.9万円-12.9%
FY202295.2万円-4.8万円-4.8%
FY202394.7万円-5.3万円-5.3%
FY202492.9万円-7.1万円-7.1%
FY2025135.5万円+35.5万円35.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残130,400株
売り残46,300株
信用倍率2.82倍
2026年3月13日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第46回定時株主総会2026年3月27日

同社のPERは14.9倍と、電気機器業界の平均(20〜25倍程度)と比較して割安な水準にあります。PBRは業界平均並みです。信用取引では買い残が売り残を上回る状況が続いていますが、信用倍率は2.82倍と過熱感は限定的です。業界平均に比べて株価評価が比較的落ち着いているため、今後の業績成長が素直に株価へ反映される余地があると考えられます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
電気機器業界 400社中 58位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・再編30%
株式・投資20%
その他10%

最近の出来事

2025年1月組織再編

オプテックス・エムエフジーとオプテックス・エフエーのグループ内合併を実施し、経営効率化を推進。

2025年12月決算好調

2025年12月期決算にて、売上高658.8億円、営業利益81.53億円の増収増益を達成した。

2026年3月受賞

社内広報活動の評価として、経団連推薦社内報審査において審査委員特別賞を受賞。

最新ニュース

ポジティブ
経団連推薦社内報審査で「審査委員特別賞」を受賞
3/27 · 日本経済新聞
ポジティブ
野村証券の保有割合が増加したと報告
3/23 · 株探
ポジティブ
グランサム、マヨ、ヴァン オッテルローによる大量保有報告
2/25 · 株探
ポジティブ
2025年12月期連結決算を発表、増収増益を達成
2/13 · Yahoo!ファイナンス
中立
連結子会社間のグループ内組織再編を発表
1/19 · 日本M&Aセンター

オプテックスグループ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 72.4%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「自動ドアから工場の眼まで、世界中の『センシング』を牛耳り、M&Aで成長を加速させる技術者集団」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU