創業ストーリー
腕時計用音叉型水晶振動子の製造・販売を開始し、大真空の歴史が幕を開ける。
兵庫県加古川市に資本金300万円で株式会社大真空を設立し、本格的な事業展開をスタートさせる。
設立20周年を迎え、大証二部への上場を果たす。企業としての信頼性と知名度を大きく高めた。
水晶デバイスの材料となる人工水晶の育成に成功。原材料から製品までの一貫生産体制を確立し、競争力の源泉となる。
世界的な金融危機の影響を受け、電子部品市場が急激に縮小。厳しい経営環境に直面する。
5G通信の普及や自動車の電装化を背景に水晶デバイスの需要が急増。純利益が前年比で大幅に増加し、力強い回復を遂げる。
車載・通信分野に注力する新中期経営計画を策定。次世代技術への投資を強化し、持続的な成長を目指す新たな挑戦が始まる。