創業ストーリー
名古屋市で創業。当初はインターホンの前身となる電灯電力式交互通話式電鈴などを製造していた。
家庭用インターホンを本格的に生産開始し、現在の社名に変更。ブランドの礎を築いた。
北米市場を皮切りに海外展開を本格化。日本の品質と技術力を世界に広める挑戦が始まった。
安定した経営基盤を背景に株式を上場。社会的な信用を高め、さらなる事業拡大への道を開いた。
全国区の企業としての認知度を高めるため、東証にも上場。より多くの投資家から資金を調達する基盤を整えた。
高齢化社会の進展に対応し、医療・福祉施設向けのナースコールシステム事業を強化。新たな収益の柱として成長させる。
荷物認証宅配システムを手がけるPacPortとの資本業務提携など、IoT技術を活用した新サービスの開発に乗り出す。
「国内顧客サービスの拡充」と「海外事業の拡大」を二本柱に、持続的な成長を目指す新たな3カ年計画を開始した。
