6958プライム

日本シイエムケイ

CMK CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE4.7%
BPS114.2円
自己資本比率53.3%
FY2025/3 有報データ

自動車の未来を支える、プリント配線板のグローバルトップメーカー

エレクトロニクス技術の進化をリードし、特に自動車分野において安全・快適・環境に貢献する高信頼性プリント配線板を提供することで、豊かな社会の実現を目指します。

この会社ってなに?

あなたが毎日乗っているかもしれない自動車。そのエンジン制御やカーナビ、衝突防止などの安全システムが正しく動くためには、電子部品同士を繋ぐ『神経回路』のようなものが必要です。日本シイエムケイは、まさにその『プリント配線板』という電子部品の神経回路を製造している会社です。特に自動車向けに強みを持っており、普段あなたが安全・快適にドライブできる裏側では、同社の高度な技術が活躍しているのです。

プリント配線板の国内最大手。売上の約8割を自動車向けが占めており、近年のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の潮流を追い風に成長を目指しています。FY2025は売上高954.9億円、営業利益38.07億円を達成しました。次期FY2026は売上高960億円、営業利益40億円と安定成長を見込みますが、株価はPBR0.52倍と解散価値を大きく下回っており、資本効率の改善が課題です。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー43F
公式
www.cmk-corp.com

社長プロフィール

石坂 嘉章
石坂 嘉章
代表取締役社長
堅実派
当社は車載事業を中核に、CASEの進展がもたらす需要を着実に捉えることで持続的な成長を目指します。高密度・高多層のビルドアップ基板など高付加価値製品の開発・販売を強化し、企業価値の向上を通じて全てのステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。

この会社のストーリー

1961
中央銘版工業株式会社として設立

プリント配線板の将来性に着目し、東京都板橋区にて事業を開始。ここからエレクトロニクス業界を支える歴史が始まる。

1984
日本シイエムケイ株式会社へ商号変更

事業のグローバルな拡大を見据え、現在の社名に変更。新たなブランドイメージで世界市場への挑戦を本格化させる。

1985
東京証券取引所市場第二部に上場

株式上場を果たし、企業としての社会的信用を高めるとともに、さらなる事業拡大のための資金調達基盤を確立した。

2000
自動車業界向け事業の本格化

自動車の電装化の流れを捉え、車載用プリント配線板事業に注力。現在の主力事業となる礎を築く重要な転換点となった。

2020
コロナ禍による経営環境の変化

世界的なサプライチェーンの混乱や需要変動という厳しい環境に直面。中期経営計画の目標を取り下げるなど、事業戦略の見直しを迫られた。

2022
CASE需要に対応する高付加価値製品を強化

EVや先進運転支援システム(ADAS)の普及に対応するため、高密度・高多層のビルドアップ基板など、最先端技術への投資を加速。

2025
グループ会社の吸収合併

経営資源の集約と効率化を図るため、完全子会社シイエムケイ・プロダクツを吸収合併。グループ一体での競争力強化を進める。

2026
新たな成長軌道へ

円安を追い風に業績予想を上方修正。CASE需要の本格化を背景に、車載事業を核とした持続的な成長を目指す。

注目ポイント

車載向けプリント配線板の巨人

売上の約8割が自動車向けで、EVや自動運転に不可欠な高品質基板を供給。世界の自動車産業の進化を根底から支える、なくてはならない存在です。

安定した株主還元への意識

2024年3月期には1株あたり19円へと大幅増配を実施。安定した財務基盤を背景に、株主への利益還元にも積極的に取り組んでいます。

割安感のある株価水準

企業の純資産に対して株価が割安とされるPBRは1倍を大きく下回る水準(0.5倍前後)で推移。将来の成長性を考えると、魅力的な投資対象と言えるかもしれません。

サービスの実績は?

954.9億円
連結売上高
FY2025実績
+5.4% YoY
38.07億円
連結営業利益
FY2025実績
+7.9% YoY
37.89億円
連結純利益
FY2025実績
-1.7% YoY
53.2
1株当たり純利益 (EPS)
FY2025実績
-17.1% YoY
20
1株当たり配当金
FY2025実績
+5.3% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
安定
自己資本比率 53.3%
稼ぐ力
普通
ROE 4.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
20
方針: 安定配当と業績連動の両立
1株配当配当性向
FY2021/300.0%
FY2022/31429.8%
FY2023/38.531.7%
FY2024/31929.6%
FY2025/32037.6%
2期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針として、業績に応じた適切な還元を重視しており、安定的な配当の継続と配当性向の向上を意識した分配を行っています。FY2021/3の無配を経て、足元では収益改善に伴い増配傾向にあり、配当利回りは3%台後半を維持しています。今後は、将来の成長投資とバランスをとりながら、株主への利益還元を継続していく見込みです。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.7%
業界平均
10.3%
営業利益率下回る
この会社
4.0%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
53.3%
業界平均
52.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3815億円
FY2023/3838億円
FY2024/3906億円
FY2025/3955億円
営業利益
FY2022/330.2億円
FY2023/326.1億円
FY2024/335.3億円
FY2025/338.1億円

当社の業績は、自動車向けプリント配線板が売上の約8割を占めるという事業構造から、自動車市場の動向に強く左右されます。FY2021/3はコロナ禍や半導体不足の影響で営業赤字を計上しましたが、以降は自動車の電装化に伴う需要回復と高付加価値品へのシフトにより、直近FY2025/3には売上高955億円、営業利益38億円まで成長しました。今後はCASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)対応の新規案件を軸に、さらなる収益拡大を目指しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-3.6%-1.9%-2.4%
FY2022/35.1%2.7%3.7%
FY2023/32.7%1.4%3.1%
FY2024/35.3%2.9%3.9%
FY2025/34.7%2.6%4.0%

収益性はFY2021/3の営業利益率-2.4%を底として、その後は生産効率の改善と高付加価値製品の販売増により営業利益率は約4%水準まで回復しています。ROE(自己資本利益率)についても、赤字期を除けば4〜5%台で推移しており、資本効率は徐々に改善傾向にあります。今後は、さらなる利益率向上のため、高付加価値なリジッド・フレックス基板などへの投資効果を最大化することが重要です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率53.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,175億円
会社の純資産
814億円

財務健全性は安定しており、自己資本比率は50%前後で推移する健全な水準を維持しています。FY2024/3以降は、成長投資に伴い有利子負債が増加していますが、総資産規模が1,485億円まで拡大する中でも強固な自己資本基盤を保っており、投資余力は十分に確保されているといえます。BPS(1株当たり純資産)も右肩上がりで推移しており、中長期的な企業価値向上に向けた足場は堅固です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+90.6億円
営業CF
投資に使ったお金
-188億円
投資CF
借入・返済など
+47.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-96.9億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/334.2億円-31.9億円11.6億円2.4億円
FY2022/324.8億円-61.1億円15.7億円-36.3億円
FY2023/362.5億円-66.0億円69.1億円-3.5億円
FY2024/394.4億円-142億円53.8億円-47.7億円
FY2025/390.6億円-188億円47.0億円-96.9億円

営業キャッシュフローは堅調に推移しており、FY2025/3には約91億円のキャッシュを創出しました。一方で、将来の成長に向けた積極的な設備投資を継続しているため、投資キャッシュフローがマイナスとなっており、結果としてフリーキャッシュフローはマイナス基調です。この資金需要に対しては、外部調達を含めた財務活動によって手元流動性を確保し、事業拡大を支えています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあり、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えております
2なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月25日)現在において当社グループが判断したものであります
3(1) 経済環境に関するリスク ① 為替相場の変動に関するリスク <発生可能性:高、発生可能性のある時期:1年以内、影響度:大> 当社グループは日本・中国・東南アジア・欧米に事業展開しており、円・米ドル・ユーロ・人民元・タイバーツ等の為替相場の変動は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4このような為替変動リスクに対応するため、当社グループでは必要に応じた為替予約の活用や外貨建て金銭債権・債務の通貨バランス調整を実施しております
5具体的には、回収したドル建て等外貨建て債権を円に換算せずにそのままドル建て等外貨建て債務の支払いに充当することで、円転による換算差損益発生の機会を回避致します

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-15.1億円0円-
FY2022/333.0億円5.2億円15.7%
FY2023/326.2億円10.3億円39.4%
FY2024/348.0億円9.4億円19.6%
FY2025/355.3億円17.4億円31.5%

実効税率は年度によって変動が大きく、税務上の繰越欠損金の活用や海外事業での課税関係、一時的な差異の影響を受けています。FY2023/3やFY2025/3には利益の増加に伴い納税額が拡大しました。FY2026/3予想では高めの税率が見込まれていますが、これは業績予想の前提となる各国の税制や繰延税金資産の取り扱いによるものです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
607万円
従業員数
4,483
平均年齢
48.73歳
平均年収従業員数前年比
当期607万円4,483-

平均年収は607万円であり、電子部品・半導体業界の平均と比較しても一定の給与水準が確保されていると言えます。近年の業績は自動車向け需要の変動を受けやすく、それに伴い賞与等の報酬額が調整される傾向がありますが、長年培った技術力を背景にした堅実な雇用環境が維持されています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主48%
浮動株52%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関37.6%
事業法人等10.3%
外国法人等17.8%
個人その他30.4%
証券会社3.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はみずほ銀行・一般財団法人電子回路基板技術振興財団。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(10,596,000株)14.87%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,782,000株)6.71%
株式会社みずほ銀行(2,576,000株)3.62%
一般財団法人電子回路基板技術振興財団(2,500,000株)3.51%
第一生命保険株式会社(1,895,000株)2.66%
株式会社きらぼし銀行(1,745,000株)2.45%
株式会社三井住友銀行(1,613,000株)2.26%
佐藤商事株式会社(1,506,000株)2.11%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(1,300,000株)1.82%
JPモルガン証券株式会社(1,290,000株)1.81%

主要株主は日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めており、機関投資家による保有比率が高い構造です。銀行や保険会社といった金融機関も名を連ねており、安定株主が一定割合を維持していますが、経営への直接的な支配力というよりも長期的な資産運用としての性質が強いと言えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億7,900万円
取締役7名の合計

主な事業リスクとして、プリント配線板が主力であるため自動車産業の生産動向や原材料価格の変動が直接的な経営影響を及ぼす点が挙げられます。連結子会社11社を抱えるグローバル展開を進めていますが、地政学リスクや為替相場の変動を考慮したコスト管理が業績安定化の鍵となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
6,600万円
連結子会社数
11
設備投資額
185.8億円
平均勤続年数(従業員)
19.55

女性役員比率は8.3%と依然として低水準ですが、監査体制を強化し連結子会社11社のガバナンス管理を徹底しています。プライム市場上場企業として資本効率と経営の透明性向上を最優先課題に掲げ、持続的な企業価値向上を目指す体制を整えています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
業績予想の精度にばらつきがあり、特に直近では未達が目立つため、計画達成力には課題が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画
FY2021〜FY2023
売上高: 目標 850億円 未達 (838.4億円)
98.6%
営業利益: 目標 30億円 未達 (26.05億円)
86.8%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 960億円 順調 (954.9億円)
99.5%
営業利益: 目標 40億円 順調 (38.07億円)
95.2%
純利益: 目標 20億円 順調 (37.89億円)
189.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202540億円38億円-4.8%
FY202427億円35億円+30.7%
FY202330億円26億円-13.2%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025960億円955億円-0.5%
FY2024850億円906億円+6.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は具体的な中期経営計画を公表していませんが、毎期ごとに業績予想を開示しています。直近のFY2025は期初予想に対して売上・利益ともに未達で着地しました。一方、FY2024は大幅な上方修正を経て予想を上回るなど、外部環境の変化を受けやすい事業構造がうかがえます。FY2026計画の達成には、自動車市場の動向、特にCASE関連の新規案件の受注が鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、ほぼ一貫してTOPIXをアンダーパフォーム(下回る)しています。これは、同社の利益成長が市場全体の成長期待に追いついておらず、株価が伸び悩んだことが主な原因です。特にPBRが1倍を大きく割り込んでいる状況は、資本効率の改善が喫緊の課題であることを示唆しており、株主価値向上に向けた具体的な施策が求められています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+6.0%
100万円 →106.0万円
6.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021109.2万円+9.2万円9.2%
FY2022144.5万円+44.5万円44.5%
FY2023108.9万円+8.9万円8.9%
FY2024150.0万円+50.0万円50.0%
FY2025106.0万円+6.0万円6.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,824,600株
売り残165,300株
信用倍率11.04倍
2026年1月9日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬

業界平均と比較してPBRが0.52倍と著しく低く、市場から割安と評価されている一方、PERは平均的な水準です。信用買残が多く信用倍率が11.04倍と高いため、将来的な株価上昇を見込む個人投資家が多いものの、需給面での重さも懸念されます。配当利回りは比較的高水準と言えるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 電波新聞, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 35%
電気機器業 600社中 210位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・組織再編25%
株価・市況20%
その他15%

最近の出来事

2025年5月業績発表

FY2025の営業利益38.07億円を達成し、安定的な収益基盤を市場に示した。

2025年8月組織再編

子会社シイエムケイ・プロダクツを吸収合併し、経営効率の向上を図る。

2026年2月業績修正

第3四半期の経常利益が前年同期比で大幅減益となるも、通期純利益予想を上方修正した。

日本シイエムケイ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
安定
自己資本比率 53.3%
稼ぐ力
普通
ROE 4.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「自動車のCASE革命を裏側で支える、プリント配線板の老舗巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

電気機器」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU