6616プライム

トレックス・セミコンダクター

TOREX SEMICONDUCTOR LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE-12.4%
BPS1616.7円
自己資本比率47.3%
FY2025/3 有報データ

小さな巨人、電源ICで世界を動かすアナログ半導体のプロ集団

世界中の電子機器の進化を、超小型・高性能な電源ICで支え、より豊かでサステナブルな社会の実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたがスマートフォンを充電するとき、コンセントからの電気をスマホが安全に使える電気に変換していますよね。その変換を効率よく、そして小さな部品で行うのが、この会社が作っている「電源IC」という半導体です。スマホだけでなく、パソコン、ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、さらには自動車の電子制御システムや工場のロボットまで、電気で動くあらゆる機器の内部で活躍しています。普段は目にすることのない小さな部品ですが、電子機器の省エネや小型化を実現し、私たちの便利なデジタルライフを陰から支えている会社なのです。

電源ICに特化した半導体ファブレスメーカー。直近の業績は半導体市況の在庫調整局面が直撃し、FY2025は売上高239.6億円、営業損失6.32億円と2期連続の赤字を計上しました。しかし、配当は56円を維持しており、株主還元への意識を示しています。会社は来期(FY2026)に売上高255億円、営業利益4億円の黒字転換を予想しており、市況回復局面でのV字回復を実現できるかが最大の焦点です。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都江東区豊洲6-4-34 メブクス豊洲 5階
公式
www.torex.co.jp

社長プロフィール

木村 岳史
木村 岳史
代表取締役社長
テクノロジスト
当社は創業以来、アナログCMOS電源ICに特化し、小型化・低消費電流化技術を強みとしてきました。スマートフォンから車載機器、IoTまで幅広い分野で当社の製品は活躍しています。今後も「Powerfully Small」をコンセプトに、社会のニーズに応える製品を迅速に提供し、企業価値の継続的な向上を目指します。

この会社のストーリー

1995
電源ICの専門メーカーとして創業

アナログCMOS電源ICに特化したファブレスメーカーとしてトレックス・セミコンダクター株式会社を設立。専門性を武器に新たな挑戦を開始した。

2001
世界最小パッケージ技術「USP」開発

業界に先駆けて超小型パッケージ技術「USP」を開発。電子機器の小型・薄型化に大きく貢献し、技術力の高さを世界に示した。

2014
東京証券取引所JASDAQに上場

創業から約20年を経て株式上場を果たす。さらなる事業拡大と社会的信用の向上に向けた大きな一歩となった。

2015
東証一部へ市場変更

上場からわずか1年で東証一部(現プライム市場)へ市場変更。急成長を遂げ、トップ市場の仲間入りを果たした。

2016
フェニテックセミコンダクターを子会社化

製造前工程を担うフェニテックセミコンダクターと資本業務提携し子会社化。生産体制を強化し、安定供給と開発力向上を実現した。

2021
中期経営計画目標を2年前倒しで達成

半導体市場の活況を追い風に、2024年3月期を目標としていた中期経営計画の売上高目標を2022年3月期に達成。市場の需要を的確に捉え、大きな成長を遂げた。

2023
市況変動という試練

世界的な半導体市況の低迷を受け、業績が一時的に悪化。厳しい事業環境に直面するも、筋肉質な経営体質への転換を図る。

2025
グローバル展開の加速と次世代技術への挑戦

ベトナム子会社の譲渡やインド企業との提携など、グローバルなアライアンスを強化。SiCパワー半導体など次世代分野への開発投資も進め、新たな成長を目指す。

注目ポイント

国内唯一の電源IC専業ファブレスメーカー

創業以来、電子機器の心臓部である「電源IC」に特化。独自の超小型化技術「USP」を強みに、世界中の機器の高性能化・省エネ化に貢献しています。

M&Aによる成長戦略

製造工場を持つ企業の買収や、インドの半導体設計会社との提携など、積極的なM&Aやアライアンス戦略で事業を拡大。技術力と生産能力を強化し続けています。

安定した株主還元

厳しい事業環境下でも配当を維持する方針を示しており、株主への利益還元を重視する姿勢を持っています。安定した配当が期待できる点は投資家にとって魅力的です。

サービスの実績は?

56
1株当たり配当金
FY2025実績
0.0% YoY
-7.0%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
-2.6%
営業利益率
FY2025実績
239.6億円
売上高
FY2025実績
-7.0% YoY
63.6
予想EPS(1株当たり利益)
FY2026会社予想
黒字転換

ひとめ診断

業績
低迷
赤字
配当
少なめ
1株 56円
安全性
普通
自己資本比率 47.3%
稼ぐ力
低い
ROE -12.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
56
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/33258.6%
FY2017/33210.4%
FY2018/33434.2%
FY2019/33839.6%
FY2020/340105.2%
FY2021/33642.1%
FY2022/34415.2%
FY2023/35628.2%
FY2024/356-
FY2025/356-
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

同社は業績の変動に関わらず一定の配当水準を維持する姿勢を示しており、赤字局面でも年間56円の配当を継続しています。株主への利益還元を重要課題と位置づけ、安定的な配当維持を重視した方針を掲げています。ただし、業績が低迷する中での高配当維持は財務を圧迫する可能性もあるため、今後、持続的な利益成長が配当の源泉として不可欠です。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-12.4%
業界平均
7.2%
営業利益率下回る
この会社
-2.6%
業界平均
7.2%
自己資本比率下回る
この会社
47.3%
業界平均
54.1%

業績推移

儲かってるの?

赤字です
売上高
FY2022/3309億円
FY2023/3320億円
FY2024/3258億円
FY2025/3240億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3-17.8億円
FY2025/3-6.3億円

トレックス・セミコンダクターは、半導体市況の低迷や在庫調整の影響を強く受け、2024年3月期以降は営業赤字および純赤字に転落する厳しい業績が続いています。2025年3月期も売上高約240億円、営業損失約6億円と収益回復が遅れましたが、2026年3月期には製品ポートフォリオの改善や需要回復により、営業利益4億円、純利益3億円の黒字転換を見込んでいます。ファブレス経営の強みを活かしつつ、市況変動の影響を受けやすい製品構成からの脱却が今後の業績成長の鍵となります。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-12.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-7.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-2.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/34.9%3.0%-
FY2022/314.9%9.1%-
FY2023/39.2%5.9%-
FY2024/3-19.0%-11.7%-6.9%
FY2025/3-12.4%-7.0%-2.6%

コロナ禍の半導体需要急増局面では営業利益率が12%台に達するなど高い収益性を誇りましたが、市況の悪化に伴い営業利益率は2024年3月期にマイナス6.9%まで低下しました。直近の2025年3月期もマイナス2.6%と赤字が続いており、稼働率の低下が収益性を圧迫しています。今後、コスト構造の最適化と付加価値の高いパワー半導体製品へのシフトにより、再び利益体質を取り戻せるかが焦点です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率47.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
166億円
会社の純資産
174億円

2023年3月期までは無借金経営を継続していましたが、近年の業績悪化に伴う運転資金需要や先行投資により、2024年3月期には約229億円の有利子負債が発生し、財務構成が大きく変化しました。自己資本比率はかつての60%台後半から2025年3月期には51.8%まで低下し、財務の健全性は以前より慎重な管理が求められる局面です。資産規模自体は圧縮傾向にあり、資産効率の改善と負債の適正化を並行して進める必要があります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+33.6億円
営業CF
投資に使ったお金
-37.6億円
投資CF
借入・返済など
+4.4億円
財務CF
手元に残ったお金
-4.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/317.9億円-15.5億円21.8億円2.4億円
FY2022/317.5億円-16.1億円-20.6億円1.4億円
FY2023/312.9億円-45.7億円15.1億円-32.7億円
FY2024/319.3億円-45.5億円27.1億円-26.3億円
FY2025/333.6億円-37.6億円4.4億円-4.0億円

営業キャッシュフローは2025年3月期に約33.6億円を創出し、本業の収益性は徐々に改善の兆しを見せています。一方で、半導体開発や設備投資に伴う投資キャッシュフローが継続的に流出しており、フリーキャッシュフロー(自由な資金)は依然として赤字の状態です。このため、借入金などの財務活動による資金調達に頼る構造となっており、今後は投資資金を本業の利益で賄えるキャッシュ創出能力の回復が強く求められます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
3(特に重要なリスク) (1)為替変動リスク 当連結会計年度における当社グループの売上高に占める海外売上高の割合は約7割であり、為替変動の影響を受ける傾向にあります
4当社グループでは為替予約等によって為替相場の変動を緩和するべく対策を講じておりますが、このリスクを完全に排除できるものではありません
5予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/312.1億円2.7億円22.6%
FY2022/341.3億円9.7億円23.5%
FY2023/339.8億円18.0億円45.2%
FY2024/3-24.5億円0円-
FY2025/3-8.2億円0円-

業績が堅調だった2023年3月期までは、利益の拡大に伴い適正な法人税等を納付していました。しかし、直近2期は連結赤字を計上したため、法人税等の支払いは発生していません。2026年3月期には黒字転換を予想しており、約1億円の法人税等の納付が見込まれています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
732万円
従業員数
1,034
平均年齢
44.4歳
平均年収従業員数前年比
当期732万円1,034-

従業員平均年収は732万円であり、電気機器業界の平均水準と比較しても安定した報酬水準を維持しています。長年の業績推移や専門性の高いアナログ半導体技術者の確保を背景に、人材投資を重視する企業体質が伺えます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主36.2%
浮動株63.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関18.6%
事業法人等17.5%
外国法人等13.1%
個人その他48.9%
証券会社1.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は中国銀行・アルス・吉備興業。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,219,500株)11.22%
PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP. (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,175,900株)10.82%
藤阪 知之(483,460株)4.45%
株式会社中国銀行(472,190株)4.34%
アルス株式会社(452,000株)4.16%
吉備興業株式会社(397,730株)3.66%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(352,130株)3.24%
尾崎 貴紀(321,500株)2.96%
芝宮 孝司(297,900株)2.74%
尾崎 公子(205,700株)1.89%

大株主には信託銀行の信託口が上位を占めており、機関投資家による保有が一定の割合を確保している一方で、創業家に関連すると見られる個人株主や関連法人が名を連ねており、安定株主としての影響力を保持しつつも市場での流動性も意識される構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億6,620万円
取締役6名の合計

電源ICに特化したファブレスメーカーとして展開しており、主力製品の技術革新や市場環境の変化が業績に直結する構造です。急速な技術革新による製品寿命の短縮やグローバルな価格競争が事業リスクとして開示されており、これらへの対応が利益率を左右する要因となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
7,370万円
連結子会社数
9
設備投資額
29.6億円
平均勤続年数(従業員)
13.1

女性役員比率は9.0%と改善の余地があるものの、ガバナンス体制においては監査等委員会設置会社として適切な監査機能の強化に努めている体制です。連結子会社9社を擁するグループ規模に対して、透明性の高い経営基盤の構築と環境配慮型オフィスへの移転等を通じた持続可能な経営に取り組んでいます。

会社の計画は順調?

C
総合評価
市況悪化で計画は大幅未達。黒字転換を見込む来期計画の達成が信頼回復の鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画
FY2022~FY2026
売上高: 目標 300億円 順調 (239.6億円)
79.9%
営業利益: 目標 30億円 大幅遅れ (-6.32億円)
0%
ROE: 目標 10%以上 大幅遅れ (-11.4%)
0%
(旧)中期経営計画 3年目目標
FY2022~FY2024
売上高: 目標 270億円 未達 (257.5億円)
95.4%
営業利益: 目標 25億円 未達 (-17.78億円)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025-6億円-6億円修正なし
FY202415億円-18億円大幅未達
FY202350億円40億円-20.5%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025240億円240億円修正なし
FY2024290億円258億円-11.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2026を最終年度とする新中期経営計画は、売上高300億円、営業利益30億円を掲げています。しかし、半導体市況の急激な悪化により、FY2024、FY2025と2期連続で営業赤字となり、計画達成への道のりは非常に厳しい状況です。過去の業績予想も市況変動の影響で未達となるケースが見られ、特にFY2024は期初予想15億円の黒字から結果は17.78億円の赤字と大幅に下振れしました。来期(FY2026)の黒字転換予想を達成し、計画軌道へ復帰できるかが問われます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価変動を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。FY2022、FY2023は半導体ブームを背景に株価が大きく上昇し、TOPIXを大幅に上回るリターンを記録しました。しかし、市況が悪化したFY2024以降は株価が下落し、TOPIXのリターンを下回る(アンダーパフォーム)状況が続いています。これは、同社の業績と株価が半導体市況に大きく左右される特性を明確に示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+41.3%
100万円 →141.3万円
41.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021169.3万円+69.3万円69.3%
FY2022269.6万円+169.6万円169.6%
FY2023246.7万円+146.7万円146.7%
FY2024196.2万円+96.2万円96.2%
FY2025141.3万円+41.3万円41.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残139,900株
売り残100株
信用倍率1,399倍
2026年3月20日時点時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2026年8月中旬
2026年3月期 第2四半期決算発表2026年11月中旬
定時株主総会2026年6月下旬

来期の黒字転換期待からPERは61.6倍と業界平均より割高ですが、PBRは1.06倍と資産価値から見て標準的な水準です。信用買残が売り残を大幅に上回っており、信用倍率は1,399倍と極めて高く、将来の株価上昇を見込む個人投資家が多いことを示唆しています。一方で、これは将来的な売り圧力にもなりうるため注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
24
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報
業界内ランキング
上位 32%
電気機器業界 600社中 192位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新製品開発25%
事業構造改革20%
その他15%

最近の出来事

2025年12月事業譲渡

ベトナム子会社TVSの譲渡契約を締結し、生産効率の最適化とパートナーシップ強化を図る。

2026年1月新製品発表

産業機器向けパワー半導体を開発し、製品ラインナップの強化を推進。

2026年2月3Q黒字浮上

26年3月期第3四半期累計で7億5700万円の経常黒字を達成し、業績回復基調を示す。

最新ニュース

ポジティブ
トレックス・セミコンダクター、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は7億5700万円の黒字で着地
2/13 · Yahoo!ファイナンス
中立
TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR譲渡契約締結とPANJIT社とのパートナーシップ構築
12/22 · PR TIMES
ポジティブ
トレックス、産業機器向けに電圧調整用のパワー半導体を開発
1/20 · 日本経済新聞
ネガティブ
トレックス・セミコンダクター、2025年3月期連結決算の経常見通し下方修正と赤字幅拡大
2/14 · IFIS株予報
中立
トレックス・セミコンダクターが本社移転、ABW導入で働き方改革へ
1/20 · PR TIMES

トレックス・セミコンダクター まとめ

ひとめ診断

業績
低迷
赤字
配当
少なめ
1株 56円
安全性
普通
自己資本比率 47.3%
稼ぐ力
低い
ROE -12.4%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「スマホやPCの省エネを支える『電源IC』の職人集団、市況の波に耐え次の成長サイクルを待つ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

電気機器」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU