創業ストーリー
創業者・立石一真がレントゲン写真撮影用タイマーの製造で起業。「機械にできることは機械に、人間はより創造的な分野で活動すべき」という理念を掲げました。
世界初の無人駅システムを開発し、鉄道の自動改札技術で社会システム事業の礎を築きました。「社会の公器」としての企業理念を体現するエポックメイキングな製品です。
立石電機からオムロンに社名変更。制御機器・ヘルスケアのグローバルブランドとしての認知を高めました。
医療ビッグデータのJMDCを約2,100億円で連結子会社化。長期ビジョン「SF2030」とともに、ヘルスケアDXへの本格参入を果たしました。
中国FA市場の急減速で大幅減益に直面。約2,000人の人員削減を含む構造改革「NEXT 2025」を断行し、事業ポートフォリオの見直しに着手しました。
中期ロードマップ「SF 2nd Stage」を策定。13の注力事業に投資を集中し、デバイス事業の競争力強化を軸に5年間8,000億円の成長投資を計画。
電子部品事業をカーライルに売却(事業価値810億円)。制御機器・ヘルスケア・データソリューションの3本柱体制で、新たな成長ステージに挑みます。

