創業ストーリー
創業者・中谷太郎が血球計数装置の国産化を目指し設立。「検査の自動化で医療に貢献する」という志のもとスタート。
ドイツに初の海外拠点を設立し、グローバル展開の第一歩を踏み出す。以後、世界各地に販売・サービス網を拡大。
大阪証券取引所に続き東京証券取引所に上場。企業としての信頼性を大きく向上させ、グローバル展開を加速。
グローバルブランドの統一を図り、東亜医用電子からシスメックスに社名変更。世界共通のブランドアイデンティティを確立。
血球計数検査分野でグローバルシェア首位を獲得。「日本発の世界No.1メーカー」としてのポジションを確立。
国産初の手術支援ロボットを上市し、治療領域への進出を果たす。検査から治療まで一貫した医療貢献を目指す新たな挑戦。
投資しやすい株価水準を実現するため1株を3株に分割。個人投資家層の拡大を図る。
松井石根氏が新社長に就任し「稼ぐ力の再建」を宣言。日本電子から生化学検査事業を買収し、IVDフルラインナップ化を推進。
