創業ストーリー
埼玉県上尾市に内山製作所として設立され、電子機器の製造事業を開始。日本のモノづくりの一翼を担う企業としてスタートした。
自動車産業向け事業の強化を目指し、豊田自動織機と資本業務提携。車載分野への本格的な進出の足がかりを築いた。
長年の実績が評価され、東京証券取引所市場第一部に新規上場(IPO)を果たし、企業としての信頼性と知名度を大きく向上させた。
日立情報通信マニュファクチャリングを譲り受けることで、IT製品の製造能力を強化。事業領域の拡大を実現した。
過去の不適切会計問題などから経営が悪化し、事業再生ADRを申請。金融支援を受け、抜本的な経営改革に着手した。
プライム市場の上場維持基準を満たすため、具体的な計画書を開示。収益性改善と企業価値向上への強い意志を示した。
全拠点で自動車産業向けの品質マネジメントシステム「IATF16949」認証を取得。車載事業のさらなる拡大に向けた基盤を固めた。
中期経営計画に基づき、収益構造の改革と成長分野への投資を継続。経営再建を果たし、持続的な成長企業への飛躍を目指す。
