6856プライム

堀場製作所

HORIBA,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE10.6%
BPS825.5円
自己資本比率67.1%
FY2025/3 有報データ

分析計測技術で世界No.1製品を多数持つ、京都発のグローバル企業

分析・計測技術を通じて、環境、健康、安全といった地球規模の課題解決に貢献し、人々の豊かな生活と持続可能な未来を実現することを目指します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンやパソコン、その中に入っている半導体を作る工程では、堀場製作所の装置が超精密なガス制御を担っています。また、街を走る自動車がクリーンな空気を保てるのも、同社の排ガス測定装置が世界中の自動車メーカーで使われているおかげです。さらに、病院での血液検査や、私たちが飲む水の水質管理など、健康や環境を守る場面でも堀場の「測る」技術は静かに活躍しています。目には見えなくても、あなたの安全で快適な暮らしは、この会社の技術に支えられているのです。

分析・計測機器の世界的メーカー。半導体製造工程で不可欠なマスフローコントローラで世界シェア60%、自動車排ガス測定装置で同80%と圧倒的な競争優位を誇ります。FY2025の業績は売上高3,330.8億円、営業利益530.4億円と堅調に推移しており、増収増益を見込んでいます。積極的なM&Aを通じて新領域へも進出しており、中長期経営計画「MLMAP2028」では2028年に売上高4,500億円を目指すなど、持続的な成長戦略を描いています。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
12月
本社
京都府京都市南区吉祥院宮の東町2
公式
www.horiba.com

社長プロフィール

足立 正之
足立 正之
代表取締役社長
戦略家
社是「おもしろおかしく」をモットーに、分析・計測技術の可能性を追求し続けています。中期経営計画「MLMAP2028」のもと、これまでに培った技術と経験を統合し、半導体、環境、ヘルスケアといった重要分野でお客様のニーズに応える最適なソリューションを提供し、持続的な成長を目指します。

この会社のストーリー

1945
堀場無線研究所の創業

創業者・堀場雅夫が、戦後の混乱期に大学の研究室を間借りして個人事業を開始。これが堀場製作所の原点となる。

1953
株式会社堀場製作所設立

国産初のガラス電極式pHメーターの開発を機に株式会社化。「おもしろおかしく」を社是に掲げ、本格的な歩みを始める。

1971
大阪証券取引所第二部に上場

着実な成長を背景に株式を上場。企業の社会的信用を高め、さらなる事業拡大への基盤を築く。

1997
仏・JOBIN YVON社を買収

分析機器分野で高い技術力を持つフランス企業を買収。これを機にグローバル展開を加速させ、事業ポートフォリオを多様化する。

2005
独・Schenck社(現HORIBA Europe GmbH)を買収

自動車計測事業の強化を目指し、ドイツの有力メーカーを買収。エンジン計測分野で世界トップクラスの地位を確立する。

2021
半導体事業が急成長

世界的な半導体需要の高まりを受け、マスフローコントローラが絶好調に。半導体セグメントが収益の柱として大きく成長する。

2024
グローバルなM&Aを加速

インドの人工ダイヤモンド開発企業やオーストラリアの販売代理店などを買収。新技術の獲得とグローバルネットワークの強化を積極的に進める。

2028
中長期経営計画「MLMAP2028」

売上高4,500億円、営業利益800億円を目標に掲げる。半導体、環境・エネルギー、バイオ・ヘルスケアの3つの重点分野で成長を目指す。

注目ポイント

半導体製造に不可欠な世界トップシェア製品

半導体の製造工程でガスの流量を精密に制御する「マスフローコントローラ」で世界シェア約60%を誇ります。世界の半導体産業の進化を根底から支える、なくてはならない存在です。

積極的なM&Aによる成長戦略

フランス、ドイツ、インド、オーストラリアなど世界各国の有力企業を次々と買収。技術力と販売網をグローバルに拡大し、持続的な成長を実現しています。

安定した収益基盤と株主還元

自動車、環境、科学、半導体、ヘルスケアという5つの多様な事業セグメントを持つことで安定した収益を確保。業績拡大に伴い配当も増加傾向にあり、株主への還元にも積極的です。

サービスの実績は?

80%
エンジン排ガス測定装置 世界シェア
2024年時点、同社調べ
高位安定
60%
マスフローコントローラ 世界シェア
2024年時点、同社調べ
トップシェア
450
1株あたり配当金
FY2025実績
+66.7% YoY
46
連結子会社数
2025年12月31日時点
+2件 YoY
5.0%
売上高成長率(YoY)
FY2025実績
増収
9.7%
営業利益成長率(YoY)
FY2025実績
増益

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 450円
安全性
安定
自己資本比率 67.1%
稼ぐ力
高い
ROE 10.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
450
方針: 配当性向50%目標
1株配当配当性向
FY2021/315029.7%
FY2022/324530.4%
FY2023/329030.4%
FY2024/327033.8%
FY2025/345050.9%
1期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針として安定的な利益還元を重視しており、配当性向の向上を通じた株主への還元姿勢を強めています。FY2025/3には年間配当を450円へと大幅に増配し、配当性向も50%水準まで引き上げました。長期的な企業価値の向上を図りつつ、今後も業績連動型の還元策が期待される安定的な配当政策を継続しています。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.6%
業界平均
10.3%
営業利益率上回る
この会社
15.9%
業界平均
8.0%
自己資本比率上回る
この会社
67.1%
業界平均
52.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,701億円
FY2023/32,906億円
FY2024/33,174億円
FY2025/33,331億円
営業利益
FY2022/3458億円
FY2023/3473億円
FY2024/3483億円
FY2025/3530億円

堀場製作所は、半導体製造プロセスに欠かせないマスフローコントローラで世界トップシェアを誇り、堅調な半導体需要を背景に売上高はFY2021/3の約2,243億円からFY2025/3には約3,331億円へと継続的に拡大しています。足元では自動車開発・環境計測等の主力事業も安定しており、FY2026/3予想では売上高3,450億円、純利益405億円を見込むなど、成長軌道を維持しています。グローバルな計測機器市場での強固な地位が、長期的な業績成長を支える要因となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
15.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.4%5.7%14.3%
FY2022/314.1%8.2%17.0%
FY2023/314.2%9.0%16.3%
FY2024/310.7%7.0%15.2%
FY2025/310.6%7.2%15.9%

収益性は高い水準で安定しており、FY2022/3には営業利益率が17.0%に達するなど、高付加価値な計測機器事業ならではの高い利益率を確保しています。ROEについても10%から14%前後で推移しており、資本効率を重視した経営が行われていることが分かります。研究開発や製品開発への積極的な投資を行いながらも、営業利益率は常に15%前後を維持しており、強固な価格競争力が高い収益性を支えています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
887億円
会社の純資産
3,486億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率はFY2025/3時点で67.1%に達しており、強固な自己資本基盤を構築しています。FY2024/3から有利子負債が見られますが、潤沢な資産規模と比較すれば負債比率は低く、事業拡大に向けた戦略的な投資や買収資金の調達余力も十分にあります。実質無借金経営に近い安定した財務体質は、将来的なM&Aや技術投資に向けた強いバックボーンとなっています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+544億円
営業CF
投資に使ったお金
-249億円
投資CF
借入・返済など
-120億円
財務CF
手元に残ったお金
+295億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3353億円-147億円-40.5億円206億円
FY2022/3340億円-107億円-224億円232億円
FY2023/3167億円-73.2億円-210億円93.4億円
FY2024/3403億円-176億円-159億円228億円
FY2025/3544億円-249億円-120億円295億円

営業キャッシュフローは毎期安定してプラスを維持しており、FY2025/3には約544億円と高い創出力を示しています。本業で稼いだキャッシュを研究開発や事業拡大のための投資へ的確に振り向けるサイクルが構築されており、フリーキャッシュフローも黒字で推移しています。借入金の返済や配当支払いといった財務活動にも余裕があり、強固なキャッシュ創出能力は経営の大きな安定要因です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】重要リスクを選定するにあたり、リスクに関するグループ規程に定めるリスク項目をベースに現業部門及び管理部門が当社グループにおける個別のリスク項目を抽出し、各リスクについて、発生の可能性と経営への影響度において3段階の点数付けを行っています
2その後、点数化したリスク項目を整理して、当社グループにおけるリスクマップを作成し、リスクに関するグループの管理委員会にて協議・承認を行いました
3リスクマップに挙げた項目のうち、下図の網掛け部分に該当するリスク項目を当社グループにおける重要リスクと位置付けて、有価証券報告書に記載しています
4なお、文中における将来に関する事項については、有価証券報告書提出日(2026年3月23日)現在、入手しうる情報に基づいて当社グループが判断したものです
5<当社グループのリスクマップ> (1)3事業部門(フィールド)に関するリスクについて当社グループは、グローバルに培ってきたコア技術、生産能力、顧客ネットワーク、サービス能力を有機的に組み合わせ、独自のソリューションを創出し、社会課題の解決に貢献するため、エネルギー・環境、バイオ・ヘルスケア、先端材料・半導体という3フィールドの事業ポートフォリオを構成しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3320億円107億円33.5%
FY2022/3469億円128億円27.3%
FY2023/3483億円79.5億円16.5%
FY2024/3502億円166億円33.0%
FY2025/3542億円171億円31.6%

実効税率は概ね30%前後で推移しており、法定実効税率に準じた納税が行われています。FY2023/3は特有の税務要因により税率が低下していますが、基本的にはグローバル展開する企業として標準的な水準です。利益の成長に伴い納税額も増加傾向にあり、社会への貢献を果たしています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
821万円
従業員数
9,101
平均年齢
42.8歳
平均年収従業員数前年比
当期821万円9,101-

従業員平均年収821万円は、計測機器業界の中でも高い水準にあり、技術力とグローバルな市場シェアが安定した高待遇を支えています。中長期経営計画による利益成長が、継続的な待遇向上に寄与していると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主35.8%
浮動株64.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.3%
事業法人等6.5%
外国法人等41.8%
個人その他18.1%
証券会社4.3%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(4,928,000株)11.74%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,567,000株)6.11%
STICHTING PENSIOENFONDS ZORG EN WELZIJN  (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,245,000株)2.97%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,186,000株)2.83%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(1,149,000株)2.74%
堀場 厚(1,097,000株)2.61%
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(887,000株)2.11%
堀場洛楽会投資部会(841,000株)2%
株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(828,000株)1.97%
堀場グループ従業員持株会(714,000株)1.7%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家の影響力が大きい構成です。創業家である堀場家や関連団体も一定の株式を保有し、長期的かつ安定的な経営基盤を維持しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

11億5,300万円
取締役7名の合計

半導体用マスフローコントローラが世界シェア約6割を誇る等、ニッチトップ戦略による高収益体制が特徴です。一方で、自動車関連や半導体市場の景気変動に伴う需要リスクを抱えており、製品開発力の維持が最重要課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
7,900万円
連結子会社数
46
設備投資額
274.5億円
平均勤続年数(従業員)
16

女性役員比率は17.0%であり、今後さらなる多様性の向上が期待されます。46社の連結子会社を擁するグローバル企業として監査体制を強化しており、経営の透明性と健全性の確保に注力しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想は概ね正確。新中計も売上・利益ともに順調に進捗中。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中長期経営計画「MLMAP2028」
〜FY2028
売上高: 目標 4,500億円 順調 (3,330.8億円)
74%
営業利益: 目標 800億円 やや遅れ (530.4億円)
66.3%
ROE: 目標 12%以上 達成 (12.0%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20222,500億円2,701億円+8.1%
FY20232,900億円2,906億円+0.2%
FY20243,210億円3,174億円-1.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022350億円458億円+31.0%
FY2023460億円473億円+2.8%
FY2024520億円483億円-7.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

中長期経営計画「MLMAP2028」では、最終年度である2028年に売上高4,500億円、営業利益800億円という高い目標を掲げています。直近のFY2025実績ベースで進捗率は売上高74.0%、営業利益66.3%と順調な滑り出しです。業績予想の精度も高く、特にFY2022には予想を大幅に上回る着地を見せるなど、経営の安定感には定評があります。FY2024は若干の未達となりましたが、全体としては目標達成に向けた力強い歩みを見せています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。堀場製作所のTSRは、調査対象期間であるFY2021からFY2025までの5年間すべてにおいてTOPIXを上回っており、特にFY2023とFY2025にはTOPIXを60ポイント以上もアウトパフォームしています。これは、半導体事業の力強い成長と積極的な株主還元策(増配)が両輪となり、市場平均を大きく超える株主価値を創出してきたことの証左と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+187.0%
100万円 →287.0万円
187.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021114.2万円+14.2万円14.2%
FY2022101.2万円+1.2万円1.2%
FY2023193.6万円+93.6万円93.6%
FY2024167.1万円+67.1万円67.1%
FY2025287.0万円+187.0万円187.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残41,100株
売り残20,900株
信用倍率1.97倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第2四半期決算発表2026年8月上旬
定時株主総会2027年3月下旬

信用倍率は1.97倍と均衡しており、過熱感は見られません。業界平均と比較すると、PERは24.9倍に対し19.0倍と割安な水準にあり、一方で配当利回りは業界平均を上回っています。これは、安定した収益基盤を持ちながらも、株価にまだ上昇の余地があることを示唆している可能性があります。今後の決算発表で市場の期待を上回る成長を示せるかが注目されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
85
日本経済新聞, 株探, 日刊工業新聞, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 12%
電気機器業界 250社中 30位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
M&A・買収25%
新製品・技術20%
株主総会・ガバナンス20%

最近の出来事

2026年4月買収完了

豪州の分析機器販売企業であるAustralian Scientific社を買収し、現地法人を設立してオセアニア市場を強化。

2026年3月技術開発

半導体製造装置向けの薬液計測機器において、測定部分を従来比で6割小型化する新製品を発表。

2026年2月決算好調

2025年12月期の連結決算を発表し、売上高3330.8億円、営業利益530.4億円と過去最高水準の成長を維持。

堀場製作所 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 450円
安全性
安定
自己資本比率 67.1%
稼ぐ力
高い
ROE 10.6%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「見えないものを測る技術で、半導体と自動車という現代社会の心臓部を支える京都の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU