創業ストーリー
パワーエレクトロニクス分野の将来性に着目し、東京都板橋区にて創業。セレン整流器の製造を開始し、日本の産業復興と共に歩み始める。
設立から約9年で東京証券取引所に株式を上場。社会的な信用を高め、事業拡大への基盤を築く。
日本のバイク産業の成長に合わせ、二輪車用電装品の開発・生産を本格化。主要バイクメーカーとの取引を拡大し、事業の柱の一つに育てる。
世界的な環境意識の高まりを受け、次世代自動車社会を見据えてEV向け急速充電器を開発。新たな市場への挑戦を開始する。
EV充電インフラ製品の普及を加速させるため、販売・施工・サービスを担うパートナー企業『Power Link Partner』制度を開始。EV社会の実現に貢献する。
「強固な事業基盤の確立と資本効率の向上により成長ステージへ」を方針に掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指す新たな3ヶ年計画をスタート。
京セラからパワーデバイス事業を承継する新会社の株式を取得。製品ラインナップを拡充し、グローバル市場での競争力強化を図る。