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ワコム

Wacom Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE16.9%
BPS22.9円
自己資本比率43.6%
FY2025/3 有報データ

デジタルペンのパイオニア、世界中のクリエイターの「描きたい」を支える技術力

より創造性豊かな世界のために (To inspire people to make the world a more creative place.)

この会社ってなに?

あなたが好きな漫画家やイラストレーターが、パソコンで絵を描いているのを見たことはありますか?その多くが、ワコムの「ペンタブレット」を使っています。紙に描くような自然な感覚でデジタルイラストを制作できる、プロ御用達のツールです。また、普段目にするサムスンのスマートフォン「Galaxy」シリーズに内蔵されている専用ペン、実はその精密な書き心地の裏側でワコムの技術が活躍しています。このように、ワコムは世界のクリエイティブ活動とスマートデバイスの進化を、ペン技術で支えている会社です。

ペンタブレットで世界首位のワコムは、クリエイター向けの「ブランド製品事業」と、サムスン等のスマホに技術供給する「テクノロジーソリューション事業」の二本柱で展開。FY2023に営業利益が20.13億円まで落ち込むも、構造改革が奏功しFY2025には102.10億円までV字回復。2026年3月期から新中期経営計画「Wacom Chapter 4」を始動し、2029年3月期に売上高1,500億円、営業利益225億円という高い目標を掲げ、再成長を目指しています。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
埼玉県加須市豊野台2丁目510番地1
公式
www.wacom.com

社長プロフィール

井出 信孝
井出 信孝
代表取締役社長 兼 CEO
ビジョナリー
私たちは『描く』『書く』という人間の根源的な活動をテクノロジーで支え、世界中のクリエイターに最高の体験を提供することを目指しています。新中期経営計画『Wacom Chapter 4』を始動し、これまでの事業構造改革の成果を土台として、新たな成長段階へと飛躍してまいります。

この会社のストーリー

1983
創業

埼玉県で株式会社ワコムを設立。世界初のコードレスペンタブレットの開発を目指してスタートした。

1984
世界初のコードレスペンタブレット発売

最初の製品である「WTシリーズ」を発売。プロフェッショナルのための新しい入力デバイスとして注目を集めた。

2003
ジャスダック市場へ上場

創業20周年を迎え、ジャスダック市場に上場。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。

2011
サムスン電子との提携開始

サムスン電子のスマートフォン「GALAXY Note」にデジタルペン技術が採用。テクノロジーソリューション事業が大きく飛躍するきっかけとなった。

2017
業績の低迷と構造改革

市況の変化などにより大幅な赤字を計上。経営体制を見直し、事業の選択と集中を進める構造改革に着手した。

2021
コロナ禍で過去最高益を達成

リモートワークやオンライン学習の普及でペンタブレット需要が急増。構造改革の成果も実り、過去最高の営業利益を記録した。

2024
新中期経営計画『Wacom Chapter 4』策定

持続的な成長を目指し、新たな中期経営計画を発表。次世代技術開発の商用化や市場実装に向けたロードマップを示した。

2029
未来の目標:売上高1,500億円へ

『Wacom Chapter 4』の最終年度には、売上高1,500億円、営業利益225億円、ROE20%以上という高い目標を掲げ、クリエイティブ市場でのリーダーシップを確固たるものにする。

注目ポイント

世界シェアNo.1のブランド力

プロのイラストレーターや漫画家、デザイナーから絶大な支持を得るペンタブレットで世界首位。その技術はサムスンのスマホにも搭載され、私たちの身近なところでも活躍しています。

新中計で再成長へアクセル

新中期経営計画『Wacom Chapter 4』では2029年3月期に売上高1,500億円、営業利益225億円を目指します。積極的な成長戦略で企業価値向上に期待が持てます。

株主還元への高い意識

累進配当を基本方針とし、自己株式取得も組み合わせた総還元性向50%以上を目標に掲げています。株主への利益還元に積極的な姿勢が魅力です。

サービスの実績は?

22
1株当たり配当金
FY2025実績
+10.0% YoY
59.5%
配当性向
FY2025実績
1156.8億円
連結売上高
FY2025実績
-2.6% YoY
102.10億円
連結営業利益
FY2025実績
+44.7% YoY
1188.0億円
連結売上高
FY2024実績
+5.4% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 22円
安全性
普通
自己資本比率 43.6%
稼ぐ力
高い
ROE 16.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
22
方針: 累進配当
1株配当配当性向
FY2021/31930.2%
FY2022/32029.4%
FY2023/320176.4%
FY2024/32067.5%
FY2025/32259.5%
1期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は現在実施されておりません。

ワコムは累進配当を基本方針とし、持続的な利益成長に応じた還元を重視しています。総還元性向50%以上を目標に掲げ、増配だけでなく自己株式の取得も積極的に活用しています。安定的な経営基盤を背景に、株主に対して着実な利益分配を行う姿勢を明確にしています。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
16.9%
業界平均
10.2%
営業利益率上回る
この会社
8.8%
業界平均
8.1%
自己資本比率下回る
この会社
43.6%
業界平均
52.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,088億円
FY2023/31,127億円
FY2024/31,188億円
FY2025/31,157億円
営業利益
FY2022/3130億円
FY2023/320.1億円
FY2024/370.6億円
FY2025/3102億円

ワコムは、デジタルペン技術の世界的シェアを誇る中核事業により、直近のFY2025/3には売上高約1,157億円を確保しました。FY2023/3には営業利益が約20億円まで一時的に急落したものの、構造改革によるコスト削減と製品ラインアップの強化が奏功し、FY2025/3には営業利益が約102億円まで回復しています。2026年3月期も堅調な推移が見込まれており、新たな成長フェーズに向けた収益力の再構築が進行中です。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
16.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/327.1%14.4%12.4%
FY2022/325.2%14.9%12.0%
FY2023/34.4%2.4%1.8%
FY2024/312.7%5.7%5.9%
FY2025/316.9%7.4%8.8%

収益性については、営業利益率がFY2023/3の1.8%からFY2025/3には8.8%まで大幅に改善しました。ROE(自己資本利益率)も同様に、FY2023/3の4.4%からFY2025/3には16.9%まで急上昇しており、資本効率の改善が鮮明となっています。売上高の変動に対する利益の感応度が高まっており、効率的な経営体制への移行が利益率向上を後押ししています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率43.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
240億円
会社の純資産
309億円

財務健全性の面では、直近のFY2025/3時点で自己資本比率は43.6%を維持しています。FY2024/3に計上された350億円の有利子負債は、FY2025/3時点で240億円まで順調に圧縮が進んでいます。安定したキャッシュフローの創出によって負債の削減と財務基盤の安定化を両立させており、将来の成長投資に向けた柔軟な対応が可能な体質といえます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+83.3億円
営業CF
投資に使ったお金
-22.7億円
投資CF
借入・返済など
-132億円
財務CF
手元に残ったお金
+60.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3146億円-13.8億円-40.5億円132億円
FY2022/3-2.4億円-13.7億円-105億円-16.1億円
FY2023/3-10.6億円-31.4億円10.7億円-42.0億円
FY2024/3175億円-22.8億円-64.3億円152億円
FY2025/383.3億円-22.7億円-132億円60.6億円

営業キャッシュフローは、業績改善に伴いFY2024/3には約175億円を記録し、FY2025/3においても約83億円のプラスを維持しています。本業で稼いだキャッシュを優先的に負債返還や株主還元へ充当しており、健全な循環が構築されています。投資キャッシュフローは技術開発等への規律ある支出に留まっており、将来を見据えた資本配分が継続されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1ワークフローの変化や生成AIの一般化、デバイス環境の変化及び競合環境の激化により求められるツールの変化、
2貿易政策の転換その他の政策による世界的な消費冷え込みに伴うコンシューマトレンドの変化、

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3141億円38.6億円27.4%
FY2022/3144億円34.0億円23.7%
FY2023/328.7億円10.8億円37.5%
FY2024/398.5億円52.9億円53.7%
FY2025/3104億円51.7億円49.7%

法人税等の支払いは、FY2024/3以降、繰延税金資産の取り崩しや税務調整等の影響により実効税率が一時的に高水準で推移しました。しかし、業績回復とともに税引前利益は100億円規模で安定しており、将来的な実効税率は法定税率並みの水準へ回帰する見通しです。安定した納税を通じて社会貢献を果たすとともに、税効率の最適化を図る経営が続いています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
964万円
従業員数
1,006
平均年齢
45.4歳
平均年収従業員数前年比
当期964万円1,006-

従業員平均年収は964万円と、電機業界の中でも高い給与水準を誇っています。これはペンタブレットという高い技術力が求められる製品群を扱い、利益率の高いテクノロジーソリューション事業が成長を牽引していることが背景にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主26.5%
浮動株73.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.7%
事業法人等2.7%
外国法人等42.4%
個人その他28.3%
証券会社2.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はサムスン エレクトロニクス シンガポール ピーティーイー リミテッド (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140051 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(22,107,400株)16.43%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(9,934,000株)7.38%
サムスン エレクトロニクス シンガポール ピーティーイー リミテッド (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(8,398,400株)6.24%
ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(6,061,370株)4.5%
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(4,981,700株)3.7%
エイブイアイ グローバル トラスト ピーエルシー (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,888,600株)2.89%
山田 正彦(3,768,000株)2.8%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,465,532株)2.57%
株式会社ウィルナウ(2,975,300株)2.21%
ジユニパー (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(2,258,400株)1.67%

同社の株主構成は機関投資家が中心となっており、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占めています。また、長年のパートナーであるサムスン電子が6%超を保有し、戦略的な提携関係を維持している点が特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億607万円
取締役5名の合計

事業の柱として「ブランド製品事業」と「テクノロジーソリューション事業」の2つを展開しています。技術提供によるライセンス収益が成長エンジンとなっており、直近では構造改革の完了により収益性が大幅に改善、通期の純利益を上方修正するほど好調に推移しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
5,833万円
連結子会社数
10
設備投資額
4.6億円
平均勤続年数(従業員)
11.1
臨時従業員数
153

ガバナンス体制においては、取締役9名のうち女性が1名(比率11.1%)であり、多様性の確保に向けた取り組みが継続されています。監査等委員会設置会社を採用し、監査機能を強化することで透明性の高い経営体制を構築しており、売上高1,000億円規模のグローバル企業として相応の管理体制を維持しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
業績予想のブレは大きいが、新中計で野心的な目標を掲げV字回復を目指す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「Wacom Chapter 4」
FY2026〜FY2029
売上高: 目標 1,500億円 順調 (1,156.8億円)
77.1%
営業利益: 目標 225億円 やや遅れ (102.10億円)
45.4%
ROE: 目標 20%以上 やや遅れ (13.6%)
68%
(旧)中期経営計画「Wacom Chapter 2」
FY2019〜FY2022
売上高: 目標 1,100億円 達成 (1,087.9億円)
100%
営業利益率: 目標 11% 達成 (12.0%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025115億円102億円-11.2%
FY202445億円71億円+56.8%
FY2023137億円20億円-85.3%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,100億円1,157億円+5.2%
FY20241,060億円1,188億円+12.1%
FY20231,280億円1,127億円-11.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

過去の中計「Chapter 2」は前倒しで達成しましたが、その後のFY2023に市場環境の悪化で業績が大幅に悪化し、期初予想を大幅に下回りました。現在は回復基調にあり、2026年3月期から始動した新中計「Wacom Chapter 4」では、最終年度の2029年3月期に売上高1,500億円、営業利益225億円という野心的な目標を掲げています。業績予想の精度には課題が残るものの、経営陣の成長への強い意志が示されています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、FY2024までTOPIXを一貫してアウトパフォームしてきましたが、FY2025にはTOPIXをわずかに下回りました。これは、FY2023の大幅な業績悪化を受けて株価が低迷したことが主な要因です。ただし、それ以前の高いパフォーマンスは、コロナ禍におけるデジタル化の追い風を受けた好業績と積極的な株主還元によるものです。今後は新中計の達成による業績回復と株価上昇で、再びTOPIXを上回るパフォーマンスを目指すことになります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+111.6%
100万円 →211.6万円
111.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021239.6万円+139.6万円139.6%
FY2022308.8万円+208.8万円208.8%
FY2023235.5万円+135.5万円135.5%
FY2024232.7万円+132.7万円132.7%
FY2025211.6万円+111.6万円111.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残629,100株
売り残47,500株
信用倍率13.24倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年7月下旬
第2四半期決算発表2026年10月下旬

信用買い残が売り残を大幅に上回っており、信用倍率は13.24倍と高水準です。これは将来の売り圧力になる可能性があり、需給面での注意が必要です。業界比較ではPERは割安ですが、PBRは割高と評価が分かれています。株価が資産価値以上に評価されている一方、今後の成長期待が織り込まれているとも言えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
142
前月比 +15.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 15%
電気機器業 250社中 38位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・決算40%
新製品・コラボ25%
M&A・提携20%
株主還元・経営戦略15%

最近の出来事

2025年5月中計策定

新中期経営計画「Wacom Chapter 4」を策定し、売上高1,500億円などの目標を提示。

2026年1月子会社化

リクロスエクスパンションの全株式を取得し、コンサルティング事業へ参入。

2026年1月利益上方修正

2026年3月期通期の業績予想を上方修正し、あわせて期末配当の増配を発表。

2026年2月限定モデル発売

人気作品とのコラボモデルを展開し、ブランド製品の付加価値向上を推進。

ワコム まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 22円
安全性
普通
自己資本比率 43.6%
稼ぐ力
高い
ROE 16.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「クリエイター御用達のペンタブ王者が、スマホの内蔵ペン技術で稼ぐ二刀流企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU