創業ストーリー
井深大と盛田昭夫が「新しい技術で社会に貢献する」という志のもと設立。戦後の焼け野原から日本のモノづくりの象徴となる企業が産声を上げた。
画期的な小型ラジオを開発し世界市場へ進出。「SONY」ブランドで技術の国ニッポンを世界に印象づけた。
音楽を携帯するという新しいライフスタイルを創造し、世界的な大ヒットを記録。「体験をデザインする」ソニーのDNAが開花。
家庭用ゲーム機市場に参入し、3Dグラフィックスの革新でゲーム業界の覇権を握った。現在も世界最大のゲームプラットフォームに成長。
エレクトロニクス事業の不振で歴史的赤字を計上。平井一夫CEOのもと「選択と集中」を断行し、エンタメ・半導体への転換を開始。
多様な事業群を同格に位置づける新体制へ。ゲーム・音楽・映画・半導体の各事業が独立して成長するグループ経営を確立。
十時裕樹がCEOに就任。KADOKAWAへ出資し筆頭株主に、テレビ事業をTCLに移管するなど、IPエコシステム構築とポートフォリオ再編を断行。