創業ストーリー
「三菱造船」の電機製作所を母体として独立し、三菱電機株式会社が設立。日本の近代化を技術面から支えるスタートを切りました。
家電から重電、産業機器、宇宙関連まで事業領域を拡大。「技術の三菱」として日本の経済成長を支えました。
検査不正問題が発覚し信頼回復が急務に。同年に創立100周年を迎え、ガバナンス改革と事業変革を同時に推進する転機となりました。
自動車機器事業の再編や鴻海との資本提携交渉など、不採算事業を切り離して収益力の底上げを図る構造改革に着手しました。
AIスタートアップ「燈」への50億円出資、米Nozomi Networks買収、パワー半導体工場への大型投資を実行。防衛事業では海外輸出拡大も視野に。
3年間で1兆円の成長投資枠を設定。防衛・宇宙事業の売上高6,000億円、営業利益率10%以上を掲げ、イノベーティブカンパニーへの変革を加速しています。
