創業ストーリー
大阪市で松下幸之助が松下電気器具製作所を創業。二股ソケットから事業をスタートし、「水道哲学」のもと安価で良質な家電を大量生産する思想を確立。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機の「三種の神器」で日本の家庭に浸透。ナショナルブランドは信頼の代名詞となり、総合家電メーカーとしての地位を確立。
グローバル展開を見据えてナショナル・パナソニックの二ブランドを「Panasonic」に統一。プラズマテレビに巨額投資するも、液晶に敗北し巨額赤字に。
技術畑出身の楠見雄規が社長CEOに就任。2022年に持株会社体制へ移行し、事業会社の自主責任経営を推進。ブルーヨンダーを約8,000億円で買収。
1万人規模の人員削減、PAS売却、住設子会社移管を矢継ぎ早に実行。「手を打たねばいずれ滅ぶ」と危機感を示し、くらし・エナジーを軸とした成長フェーズへの転換を宣言。
