6745プライム

ホーチキ

HOCHIKI CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE12.9%
BPS74.9円
自己資本比率65.9%
FY2025/3 有報データ

100年超の歴史で『安心』を未来へ繋ぐ、防災テクノロジーのパイオニア

人と技術の力を結集し、火災をはじめとする様々なリスクから人々を守ることで、世界中に安全・安心な暮らし(Life Safety)を創造し続けます。

この会社ってなに?

あなたが普段利用するオフィスビルや商業施設、学校、マンションの天井についている丸い火災報知器。あれが、ホーチキの製品かもしれません。ホーチキは、100年以上も前から火災から人々の命や財産を守るための製品を作り続けている会社です。火事の煙や熱をいち早く感知して警報を鳴らすだけでなく、スプリンクラーなどの消火設備や、警備会社と連携した防犯システムも手掛けています。普段は意識しないかもしれませんが、あなたの毎日の安全は、こうした縁の下の力持ちによって支えられているのです。

日本初の火災報知器メーカーで業界2位のホーチキは、安定した防災・防犯事業を基盤に成長を続けています。2025年3月期には売上高1,009.0億円、営業利益95.53億円を達成し、5期連続で増収、4期連続で過去最高益を更新する見込みです。現在は中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」を推進しており、防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」の展開など、ストックビジネスの強化とDXによる収益性向上に注力しています。株価はPBR1倍割れと割安感があり、今後の資本効率改善策が注目されます。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都品川区上大崎2丁目10番43号
公式
www.hochiki.co.jp

社長プロフィール

細井 元
代表取締役社長執行役員
堅実派
当社は1918年の創立以来、一貫して人命と財産を守ることを使命としてきました。中長期経営計画『GLOBAL VISION 2030』を掲げ、『人と技術の力で世界中にLife Safetyを創造する』というビジョンの実現を目指します。既存事業の深化と新事業の創出を通じて、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1918
日本初の火災報知機メーカーとして創立

東京・丸の内に「東京報知機株式会社」として設立。世の中から火災による災害をなくすという強い使命感を胸に、日本の防災事業の歴史が始まった。

1920
日本初の公衆用火災報知機を開発

創立からわずか2年で、国産第一号となる公衆用火災報知機「M式発信機」を開発し、宮内省に納入。日本の防災技術の礎を築いた。

1963
東京証券取引所市場第二部に上場

戦後の復興と経済成長の中、社会の安全への要請に応え続け、企業として大きな節目となる株式上場を果たした。

1972
ロンドンに駐在員事務所を開設し、海外展開を本格化

東京証券取引所市場第一部への指定替えと同じ年、海外への第一歩を踏み出した。これを皮切りに、世界中に安全・安心を届けるグローバル企業へと成長していく。

2018
創立100周年を迎える

1世紀にわたり防災事業のパイオニアとして社会の安全を支え続けてきた。次の100年に向けて、新たな挑戦への決意を新たにした。

2024
中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」を策定

持続的な成長と企業価値向上を目指し、新たな経営計画を発表。ストックビジネスの強化やDX推進など、未来を見据えた戦略を打ち出した。

2025
防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」開始

現場や遠隔地にいる管理者へ火災情報を即時に通知する新サービスを開始。DX時代に対応した新しい防災の形を提案し、事業領域を拡大している。

注目ポイント

100年以上続く、防災のパイオニア

1918年に日本初の火災報知機メーカーとして創業。以来、一貫して人々の安全と安心を守り続けてきた歴史と信頼性が強みです。

安定収益と成長性を両立する事業モデル

火災報知設備の設置だけでなく、保守・点検・リニューアルといった長期的に収益が見込めるストック型ビジネスを確立。安定した経営基盤を築いています。

未来の安全を創る「防災×テクノロジー」

近年は防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」を開始するなど、AIやクラウド技術を活用した新事業を創出。伝統を守りつつ、未来の安全ニーズに応えるべく挑戦を続けています。

サービスの実績は?

1,009億円
連結売上高
2025年3月期実績
+7.9% YoY
95.53億円
連結営業利益
2025年3月期実績
+29.5% YoY
80
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+37.9% YoY
26.0%
配当性向
2025年3月期実績
目標の30%未満で推移
62%
火災報知設備事業 売上構成比
2025年3月期
21%
保守事業 売上構成比
2025年3月期
ストックビジネスの中核

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 26.67円
安全性
安定
自己資本比率 65.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
26.67
方針: 配当性向25-30%目標
1株配当配当性向
FY2021/39.6719.0%
FY2022/316.3329.8%
FY2023/31728.9%
FY2024/319.3325.4%
FY2025/326.6726.0%
4期連続増配
株主優待
なし

優待制度は設けておりません。

ホーチキは業績拡大に合わせて配当を増額させる方針をとっており、安定的な増配姿勢が投資家の評価を高めています。配当性向は20-30%の範囲を目標に掲げつつ、資本効率の向上を重視した経営を行っています。今後も成長投資とのバランスを考慮しながら、持続的な還元強化が期待されます。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
12.9%
業界平均
10.3%
営業利益率上回る
この会社
9.5%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
65.9%
業界平均
52.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3813億円
FY2023/3855億円
FY2024/3935億円
FY2025/31,009億円
営業利益
FY2022/354.8億円
FY2023/355.9億円
FY2024/373.8億円
FY2025/395.5億円

ホーチキは火災報知器メーカー国内2位として、新築工事のみならず保守・点検のストック型ビジネスを強化し、5期連続で売上高と利益の成長を達成しました。特に2025年3月期には売上高が約1,009億円、営業利益が約96億円に達し、防災設備需要の堅調さと価格転嫁が奏功しました。次期も高水準の利益を見込んでおり、防災クラウドサービスなどの新規事業によるさらなる成長が期待されています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
12.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.8%5.7%6.8%
FY2022/39.6%5.6%6.7%
FY2023/39.5%5.7%6.5%
FY2024/310.7%6.6%7.9%
FY2025/312.9%8.5%9.5%

主力事業での収益性改善と価格転嫁が功を奏し、売上高営業利益率は2021年3月期の6.8%から2025年3月期には9.5%まで着実に向上しました。これによりROE(自己資本利益率)も12.9%へと高まっており、資本効率を意識した経営が成果を上げています。高付加価値な防災クラウドサービスの導入やスマート化の推進が、今後の収益性維持の鍵となります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率65.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,500万円
会社の純資産
593億円

有利子負債をほぼゼロに抑える極めて強固な財務体質を維持しており、自己資本比率は65.9%へと向上しました。潤沢なネットキャッシュを背景に、成長投資や株主還元を機動的に行える基盤が整っています。現預金や資産が着実に積み上がっており、景気変動に対する耐性も高い水準にあります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+119億円
営業CF
投資に使ったお金
-6.4億円
投資CF
借入・返済など
-17.4億円
財務CF
手元に残ったお金
+112億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/340.5億円-9.5億円-11.7億円31.0億円
FY2022/377.9億円-6.7億円-12.2億円71.2億円
FY2023/34.2億円-22.0億円-16.2億円-17.9億円
FY2024/37.8億円-25.4億円-25.1億円-17.6億円
FY2025/3119億円-6.4億円-17.4億円112億円

営業キャッシュフローは主力事業の好調により、2025年3月期には約119億円の大型黒字を創出し、高い稼ぐ力を証明しました。過去2期は設備投資や事業基盤強化のための支出が先行しフリーキャッシュフローがマイナスとなりましたが、直近では利益の積み上げにより大幅なキャッシュ流入を記録しています。今後も安定した本業の利益を源泉に、成長投資と株主還元の両立を目指す見込みです。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1部品・原材料等の供給リスクに示すとおり、可能な限り一社からの集中購買は避けるようにしております
2気候変動リスク気候変動に伴うリスクとしては「2 サステナビリティに関する考え方及び取組
3戦略、指標及び目標 ② 気候変動 a.気候変動に関する主なリスクと機会」に記載のとおり、夏季の平均気温上昇に伴う熱中症対策の雇用コスト増加、生産性低下等の各種リスクを想定しております
4戦略、指標及び目標 ② 気候変動 b.気候変動への対応策」に記載のとおりです
5為替変動リスク当社グループは海外でも製品の生産、販売事業を展開しており、また輸出入もあるため、為替レートが大きく変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/352.7億円14.5億円27.5%
FY2022/356.3億円15.0億円26.7%
FY2023/358.6億円14.3億円24.5%
FY2024/377.8億円21.2億円27.3%
FY2025/397.4億円20.9億円21.4%

法人税等の支払額は、税引前利益の拡大に伴い増加傾向にあります。2025年3月期は実効税率が21.4%と一時的に低下しましたが、通常期は概ね法定実効税率に近い水準で推移しています。将来の利益成長を見越した適切な税務管理を行っており、業績拡大に応じた納税を実施しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
731万円
従業員数
2,383
平均年齢
40.3歳
平均年収従業員数前年比
当期731万円2,383-

平均年収は731万円となっており、国内の電気機器メーカーや防災業界の水準と比較しても比較的高い報酬水準を維持しています。業績が過去最高を更新するなど好調に推移していることが、従業員への安定した還元を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.3%
浮動株43.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.7%
事業法人等32.6%
外国法人等13%
個人その他28.6%
証券会社2.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は綜合警備保障・三和ホールディングス・東京海上日動火災保険。

綜合警備保障株式会社(4,380,000株)17.46%
三和ホールディングス株式会社(2,274,000株)9.07%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(2,225,000株)8.87%
東京海上日動火災保険株式会社(1,978,000株)7.89%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(868,000株)3.46%
ホーチキ従業員持株会(754,000株)3.01%
トーア再保険株式会社(650,000株)2.59%
MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(600,000株)2.39%
重田 康光(589,000株)2.35%
セコム株式会社(420,000株)1.67%

綜合警備保障株式会社(ALSOK)を筆頭株主(17.46%)とし、三和ホールディングスや東京海上日動火災保険など、事業上のシナジーが期待できる企業が上位株主を占める安定的な構成です。金融機関や従業員持株会の保有比率も一定数確保されており、創業家や特定の個人による支配的影響は限定的で、堅実な経営体制が維持されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億2,700万円
取締役8名の合計

主力の火災報知設備に加え、保守・点検のストックビジネスが収益の柱となっており、防災クラウドサービスなどの新規事業への展開により利益成長を追求しています。一方で、原材料価格の変動や労働力不足が事業リスクとして挙げられ、これらに対してはDX推進や業務効率化によって対応を図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
5,500万円
連結子会社数
15
設備投資額
23.9億円
平均勤続年数(従業員)
13
臨時従業員数
246

女性役員比率は16.7%であり、多様性の確保に向けて一定の進展が見られるものの、更なる登用が期待される段階にあります。監査報酬として5,500万円を投じて外部監査体制を強化しており、連結子会社15社を擁するグループ全体で、透明性の高い経営管理体制を構築しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想を上回る着地が続いており、計画達成能力は高いと評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧) 中期経営計画
〜FY2026
売上高: 目標 1,009億円 前倒し達成 (1009.0億円)
100%
営業利益: 目標 100億円 順調 (95.53億円)
95.5%
中期経営計画「GLOBAL VISION 2030」 (Phase 1)
FY2025~FY2027
売上高: 目標 1,009億円 順調 (1,009億円)
100%
営業利益: 目標 100億円 順調 (100億円)
100%
配当性向: 目標 30%以上 順調 (26.0%)
86.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025950億円1,009億円+6.2%
FY2024865億円935億円+8.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202576億円96億円+25.7%
FY202461億円74億円+20.9%
FY202359億円56億円-5.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新中計「GLOBAL VISION 2030」は、Phase1(〜FY2027)で強固な事業基盤の構築を目指します。FY2026の会社計画を実質的なマイルストーンと見ると、売上高1,009億円、営業利益100億円という高い目標を掲げており、これはFY2025の実績を上回る水準です。近年の業績は期初予想を大幅に上回って達成する傾向が強く、価格転嫁や高付加価値製品へのシフトが奏功しています。ストックビジネスの強化とDX推進による収益性向上が計画通りに進むか注視が必要です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。ホーチキのTSRは、FY2024まではTOPIXを一貫して下回るアンダーパフォームが続いていました。これは、安定した事業基盤を持つ一方で、市場全体の成長率と比較して株価の伸びが限定的だったことを示唆します。しかし、FY2025には自社TSRが203.7%となり、TOPIXの213.4%に肉薄し、過去の劣後を挽回しつつあります。これは、近年の継続的な増配と好業績による株価見直しが反映された結果と考えられ、今後の資本効率改善への期待がうかがえます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+103.7%
100万円 →203.7万円
103.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021102.3万円+2.3万円2.3%
FY202296.0万円-4.0万円-4.0%
FY2023122.8万円+22.8万円22.8%
FY2024177.4万円+77.4万円77.4%
FY2025203.7万円+103.7万円103.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残40,600株
売り残53,200株
信用倍率0.76倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
第127期定時株主総会2026年6月下旬

市場データを見ると、ホーチキの株価は業界平均と比較してPER・PBR共に大幅に割安な水準にあります。これは、安定しているものの成長期待が株価に織り込まれにくいディフェンシブ銘柄の特性を反映している可能性があります。一方で配当利回りは業界平均を上回っており、インカムゲインを重視する投資家には魅力的です。信用倍率は1倍を割り込んでおり、売り圧力が意識されるものの、過熱感はなく、需給バランスは比較的安定していると言えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
電気機器業種 580社中 87位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新サービス30%
株式分割15%
その他15%

最近の出来事

2026年2月業績好調

第3四半期累計の経常利益が前年同期比19.4%増となる81.4億円を達成し、株式分割も発表。

2025年4月新事業開始

防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」の提供を開始し、ストックビジネスを強化。

2024年12月業務提携

株式会社アジラと業務提携し、AIを活用した次世代のセキュリティソリューション開発に着手。

最新ニュース

ポジティブ
通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
11/06 · 株予報Pro

ホーチキ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 26.67円
安全性
安定
自己資本比率 65.9%
稼ぐ力
高い
ROE 12.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「創業100年超の防災老舗が、ALSOKとの連携とクラウド化で『守りのDX』を仕掛ける」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU