創業ストーリー
東京・丸の内に「東京報知機株式会社」として設立。世の中から火災による災害をなくすという強い使命感を胸に、日本の防災事業の歴史が始まった。
創立からわずか2年で、国産第一号となる公衆用火災報知機「M式発信機」を開発し、宮内省に納入。日本の防災技術の礎を築いた。
戦後の復興と経済成長の中、社会の安全への要請に応え続け、企業として大きな節目となる株式上場を果たした。
東京証券取引所市場第一部への指定替えと同じ年、海外への第一歩を踏み出した。これを皮切りに、世界中に安全・安心を届けるグローバル企業へと成長していく。
1世紀にわたり防災事業のパイオニアとして社会の安全を支え続けてきた。次の100年に向けて、新たな挑戦への決意を新たにした。
持続的な成長と企業価値向上を目指し、新たな経営計画を発表。ストックビジネスの強化やDX推進など、未来を見据えた戦略を打ち出した。
現場や遠隔地にいる管理者へ火災情報を即時に通知する新サービスを開始。DX時代に対応した新しい防災の形を提案し、事業領域を拡大している。