6744プライム

能美防災

NOHMI BOSAI LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE8.5%
BPS213.7円
自己資本比率77.2%
FY2025/3 有報データ

防災業界のパイオニアとして100年、火災被害ゼロの社会を目指すリーディングカンパニー

防災の枠を超え、人々が安心して暮らせる社会インフラを構築する。あらゆる災害から人々の生命・財産を守り、未来へつなぐ価値を創造し続けます。

この会社ってなに?

あなたが普段利用するデパートやオフィスビル、学校などの天井を見上げると、丸い火災報知器やスプリンクラーがありますよね。実は、あの設備の多くを手がけているのが能美防災です。火災という「万が一」の事態から私たちの命や財産を守るための設備を、開発から設置、そして定期的なメンテナンスまで一貫して提供しています。最近では、災害時に避難所をスムーズに開設・運営するためのシステムも開発しており、自治体の防災活動も裏側で支える、社会に不可欠な企業です。

防災設備の国内最大手。FY2025は売上高1,337.0億円、営業利益156.77億円と過去最高を更新し、続くFY2026も増収増益を見込むなど業績は好調です。近年はプライムバリュー社などの買収を通じて自治体向け防災DX(デジタル変革)へ進出するなど、M&Aによる事業領域の拡大が加速しています。配当性向の目標を2026年3月期以降50%へ引き上げる方針を掲げ、株主還元の強化も明確に打ち出しています。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都千代田区九段南4-7-3
公式
www.nohmi.co.jp

社長プロフィール

長谷川 雅弘
長谷川 雅弘
代表取締役社長
挑戦者
当社は「防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する」ことを社是に掲げ、「火災被害ゼロの社会」の実現を目指しています。変化する社会のニーズに応えるため、M&Aも活用しながら防災事業の領域を拡大し、より高い付加価値を創造できる企業への変革に挑戦し続けます。

この会社のストーリー

1916
創業と日本初の自動火災報知機

創業者の能美輝一が、日本で初めて自動火災報知機を開発・設置。これが能美防災の原点となる。

1944
能美防災工業株式会社設立

戦時下の企業整備令により、能美商会と数社が統合され、現在の能美防災工業株式会社が設立された。

1962
東京証券取引所市場第2部に上場

防災事業の社会的需要の高まりを受け、株式を上場。企業としての信頼性を高め、成長を加速させる。

1991
東京証券取引所市場第1部へ指定替え

着実な事業拡大と安定した経営基盤が評価され、東証一部銘柄となる。業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立した。

2006
セコムグループとの資本業務提携

警備業界最大手のセコムと提携。両社の強みを活かし、セキュリティと防災を融合した新たな安全ソリューションの提供を開始する。

2022
中長期ビジョン2028を策定

持続的な成長を目指し、新たな中長期ビジョンを発表。防災DXの推進や事業領域の拡大など、未来に向けた戦略を明確にする。

2024
積極的なM&Aによる事業拡大

電気通信工事のシステムズや自治体向けDXのプライムバリューなどを子会社化。防災の枠を超えた事業ポートフォリオの構築を加速する。

2026
未来へつなぐ価値創造への挑戦

中長期ビジョン「ステージⅢ」を開始。株主還元を強化しつつ、成長投資を継続し、あらゆる災害から社会を守る企業へと進化を目指す。

注目ポイント

積極的な株主還元

株主への利益還元を重視しており、2026年3月期以降は配当性向50%を目標に掲げています。安定配当を継続しており、長期保有にも魅力的な企業です。

防災業界のリーディングカンパニー

火災報知機や消火設備で国内トップシェアを誇る最大手。100年以上の歴史で培った技術力と信頼を基盤に、安定した成長を続けています。

M&Aによる未来への成長投資

近年、自治体向け防災DXや電気通信工事の会社をM&Aでグループに加え、事業領域を拡大。防災という安定基盤に、新たな成長エンジンを取り込んでいます。

サービスの実績は?

1,337億円
連結売上高
2025年3月期
+12.8% YoY
156.77億円
連結営業利益
2025年3月期
+34.4% YoY
76
1株当たり年間配当金
2025年3月期
+43.4% YoY
40.4%
連結配当性向
2025年3月期
684億円
連結受注高
2026年3月期 第2四半期累計
+5.1% YoY
4,650万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期(連結)

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 76円
安全性
安定
自己資本比率 77.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
76
方針: 配当性向50%目標
1株配当配当性向
FY2021/33326.1%
FY2022/33623.2%
FY2023/34034.4%
FY2024/35337.3%
FY2025/37640.5%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は設けておりません。

能美防災は、業績の成長に連動した積極的な株主還元を重視しており、連結配当性向をFY2025/3の40%から、FY2026/3以降は50%へ引き上げる目標を掲げています。創業以来、長年にわたり安定的かつ継続的な増配を実現しており、株主を大切にする姿勢が評価されています。今後も利益成長と配当性向の向上を通じ、長期的な株主価値の最大化を目指しています。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.5%
業界平均
10.3%
営業利益率上回る
この会社
11.7%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
77.2%
業界平均
52.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,129億円
FY2023/31,055億円
FY2024/31,185億円
FY2025/31,337億円
営業利益
FY2022/3126億円
FY2023/388.8億円
FY2024/3117億円
FY2025/3157億円

能美防災は、防災事業のリーディングカンパニーとして安定した収益基盤を維持しており、直近のFY2025/3には売上高が約1,337億円、純利益が約111億円と過去最高水準の業績を達成しました。建設需要の底堅さとメンテナンス事業の積み上げが寄与しており、FY2026/3の予想においても増収増益を見込むなど、堅調な成長を継続しています。国内外の防災意識の高まりを背景に、強固な受注残を積み上げている点が今後の成長力の源泉となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
11.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.3%5.4%10.2%
FY2022/38.4%6.3%11.2%
FY2023/36.0%4.6%8.4%
FY2024/36.9%5.4%9.8%
FY2025/38.5%6.7%11.7%

収益性に関しては、FY2025/3時点で営業利益率が11.7%と高い水準での安定稼働を実現しています。原材料価格の高騰等の影響を一定程度受けつつも、高付加価値な防災システム製品の提供と効率的なメンテナンス体制により、ROEは8.5%、ROAは6.7%まで着実に向上しました。今後も高収益な維持管理・保守サービスの比率を高めることで、さらなる利益率の改善を図る方針です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率77.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.5億円
会社の純資産
1,300億円

同社の財務基盤は極めて強固で、自己資本比率は77.2%と盤石な財務健全性を誇っています。有利子負債は長らくゼロを維持しており、FY2025/3においても1.5億円と極めて僅少であるため、実質無借金経営と言える状態です。潤沢な自己資本を背景に、成長投資や株主還元を柔軟に実施できる強力な財務余力を有しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+115億円
営業CF
投資に使ったお金
-70.9億円
投資CF
借入・返済など
-74.8億円
財務CF
手元に残ったお金
+44.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3158億円-43.4億円-22.3億円115億円
FY2022/335.6億円-48.7億円-22.9億円-13.2億円
FY2023/351.9億円-26.1億円-24.7億円25.8億円
FY2024/332.8億円-26.6億円-28.4億円6.2億円
FY2025/3115億円-70.9億円-74.8億円44.6億円

営業キャッシュフローは本業の好調さを反映して概ね安定したプラスを計上しており、FY2025/3には約115億円に達しました。投資活動においては、防災DXや周辺技術を取り込むための企業買収を積極的に進めており、将来に向けた成長投資を実行しています。財務活動では配当金の支払いや自己株式取得を通じた株主還元を継続的に行っており、キャッシュの配分バランスが適切に保たれています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1事業環境について当社グループの事業は、建設業界や公共事業の動向の影響を受けております
2法的規制等について当社グループの売上の主要な部分は消防法による規制に関連して生じております
3製品・サービスの不具合等について 当社グループは、自動火災報知設備や消火設備など社会の安全に貢献するための製品・サービスを提供しております
4原材料等の調達について当社グループは、製品の提供にあたり安定的に原材料等を確保できるよう努めておりますが、原材料等の価格が大幅に上昇した場合や一部の原材料等が供給不足に陥った場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
5コンプライアンスについて 当社グループは、継続したコンプライアンス教育を行うなど役員及び従業員のコンプライアンス意識の向上に努めておりますが、重大なコンプライアンス上の問題が発生した場合には、当社グループの社会的信用が低下するなどし、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
6業績の季節変動について当社グループの業績は、建設業界の影響を受ける部分が多いため季節変動があり、売上が第4四半期に集中する傾向があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3115億円38.7億円33.7%
FY2022/3132億円38.0億円28.9%
FY2023/394.2億円24.0億円25.5%
FY2024/3122億円36.7億円30.0%
FY2025/3162億円51.2億円31.6%

法人税等の支払いは税引前利益の変動に伴って推移していますが、実効税率は概ね30%前後で推移しています。FY2023/3など一部で税率が低い年度は、税効果会計の影響や一時的な調整によるものです。FY2025/3は経常利益の大幅な増大に伴い納税額も約51億円と増加しており、安定的な納税を通じて社会に貢献しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
637万円
従業員数
2,875
平均年齢
40歳
平均年収従業員数前年比
当期637万円2,875-

平均年収は637万円で、防災業界における大手メーカーとして安定した水準を維持しています。防災インフラという公共性の高い事業を展開していることから、業績の変動が緩やかで、長期にわたって安定した雇用と給与が提供されているのが特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主69.2%
浮動株30.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.4%
事業法人等55.8%
外国法人等11.1%
個人その他18.9%
証券会社0.8%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はセコム・能美防災代理店持株会。

セコム株式会社(30,598,000株)51.9%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,539,000株)6%
能美防災代理店持株会(2,301,000株)3.9%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,721,000株)2.92%
能美防災取引先持株会(1,418,000株)2.41%
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、  エヌ・エイ東京支店)(996,000株)1.69%
能美防災従業員持株会(987,000株)1.67%
株式会社三井住友銀行(765,000株)1.3%
能美防災安衛協持株会(687,000株)1.17%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(681,000株)1.16%

親会社であるセコム株式会社が株式の51.9%を保有しており、極めて強固な資本関係にある安定株主構造です。残る株式も信託銀行や持株会、金融機関が占めており、市場での浮動株比率は限定的であるため、経営の安定性は極めて高いと言えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,700万円
取締役10名の合計

EDINET開示情報によれば、防災機器の製造から施工・メンテナンスまでを網羅する一貫体制による高収益構造が強みです。事業リスクとしては、原材料価格の変動や建設業界の市場動向が挙げられますが、セコムグループとしての強固な販路が下支えとなっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 2名(18.2% 男性 9
18%
82%
監査報酬
6,700万円
連結子会社数
21
設備投資額
9.9億円
平均勤続年数(従業員)
15.7
臨時従業員数
201

女性役員比率は18.2%と、製造業としては標準的な水準ですが、着実な登用が進んでいます。連結子会社21社を擁する大規模体制であり、監査報酬6,700万円を投じた厳格な監査体制の構築とガバナンス強化を経営の重要課題として掲げています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
旧中計は前倒しで大幅達成。業績予想も直近はポジティブな乖離が目立ち、経営の実行力は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中長期ビジョン 2028 ステージⅡ
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 1,110億円 前倒し達成 (1,337億円)
120.45%
営業利益: 目標 101億円 前倒し達成 (156.77億円)
155.21%
営業利益率: 目標 10%以上 達成 (11.7%)
100%
中長期ビジョン 2028 ステージⅢ(会社計画)
FY2026〜FY2029
売上高(FY2026予想): 目標 1,406億円 順調 (1,337億円)
95.09%
営業利益(FY2026予想): 目標 165億円 順調 (156.77億円)
95.01%
連結配当性向: 目標 50% 順調 (40.4%)
80.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20221,208億円1,129億円-6.5%
FY20231,110億円1,055億円-4.9%
FY20241,138億円1,185億円+4.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022135億円126億円-6.4%
FY2025121億円157億円+29.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

「中長期ビジョン2028 ステージⅡ」(FY2023〜FY2025)は、最終年度を待たずに売上・利益ともに目標を大幅に上回る「前倒し達成」となりました。続く「ステージⅢ」(FY2026〜FY2029)では、成長投資と株主還元の両立を掲げ、配当性向50%という高い目標を設定しています。過去には業績予想が未達に終わる期もありましたが、直近FY2025では営業利益が期初予想を3割近く上回るなど、収益力の向上が顕著です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間を見ると、FY2025に171.7%と高いリターンを記録したものの、多くの期間でTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、同社が安定成長企業と見なされ、市場全体の急騰局面では相対的に株価が伸び悩む傾向があったためと考えられます。しかし、近年の業績拡大と株主還元強化策が奏功し、TOPIXとの差は縮小傾向にあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+71.7%
100万円 →171.7万円
71.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021109.0万円+9.0万円9.0%
FY2022101.0万円+1.0万円1.0%
FY202389.9万円-10.1万円-10.1%
FY2024122.7万円+22.7万円22.7%
FY2025171.7万円+71.7万円71.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残81,900株
売り残89,100株
信用倍率0.92倍
2026年3月27日時点時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
定時株主総会2026年6月下旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

信用倍率は1倍を切り、売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、株価の下落を見込む空売りが多いことを示唆しています。これは将来の買い戻し需要にも繋がり得ます。業界平均と比較すると、PERは割安ですがPBRはやや割高、配当利回りは業界平均を上回っており魅力的です。時価総額は業界平均と同水準にあり、セクター内での代表的な銘柄の一つと言えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +5.4%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 12%
電気機器業界 480社中 58位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
M&A・組織再編30%
新規事業・DX15%
その他10%

最近の出来事

2025年5月中長期ビジョン

中長期ビジョン2028 ステージⅢを策定し、2026年3月期からの4年間でより高い付加価値創造を目指す方針を公表。

2025年8月子会社化

IHIの子会社である明星電気株式会社の全株式を取得するための株式譲渡契約を締結し、技術連携を強化。

2025年9月DX推進

防災DXプラットフォーム「B-order」を展開するプライムバリューを完全子会社化し、自治体向けシステムの拡充を図る。

能美防災 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 76円
安全性
安定
自己資本比率 77.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.5%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「防災設備の絶対王者が、M&AとDXで『火災被害ゼロ社会』の実現へアクセルを踏む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU