創業ストーリー
創業者・牧田茂三郎が愛知県名古屋市で電灯器具・モーター・変圧器の販売修理業として創業しました。
日本初の携帯用電気カンナ「モデル1000」を開発・発売。電動工具メーカーとしての歩みが始まりました。
米国、欧州への輸出を開始し、現地法人を次々と設立。グローバル展開の基盤を築きました。
業界に先駆けてリチウムイオンバッテリー搭載の電動工具を発売。「エンジンから充電へ」の転換が始まりました。
1:2の株式分割を実施し個人投資家の参入を促進。充電式園芸用機器の拡大で新たな成長軌道に乗りました。
コロナ特需の反動による世界的な在庫調整で営業利益が前期比69%減の282億円に。しかし財務基盤は揺るがず、翌期からV字回復を果たしました。
パナソニック エレクトリックワークスの電動工具事業を買収し、工場向け締付工具・IoTソリューションの新領域に進出。充電プラットフォームの更なる拡大を目指します。