創業ストーリー
小瀬與作、亀松茂、飛松謹一が「パイン裁縫機械製作所」を創立。日本のミシン産業の幕開けとなる。
事業の成長に伴い株式を公開し、社会的な信用と資金調達力を高め、さらなる発展の基盤を築く。
革新的な技術で家庭用ミシンの新時代を切り開くコンピュータミシン「MEMORY 7」を発売し、世界を驚かせる。
ミシン製造で培った精密技術を応用し、卓上ロボットの製造・販売を開始。事業の多角化を進める。
リーマンショックの影響を受け業績が悪化。株価も上場来安値を記録するなど、厳しい経営環境に直面する。
創業100周年を機に、長年親しまれてきたブランド名「ジャノメ」を正式な社名とし、新たな一歩を踏み出す。
2025年3月期の年間配当を前期比15円増の40円とする増配を発表。安定した収益基盤を背景に株主への利益還元を積極化する。
持続的な企業価値向上を目指し、中長期的な利益成長に応じた株主還元と、事業ポートフォリオの変革を掲げる。