創業ストーリー
京都市伏見区にて、創業者である辻理がサムコインターナショナル研究所を設立。独創的な薄膜技術の研究開発をスタートさせる。
プラズマ重合装置に続き、プラズマCVD装置を開発し販売を開始。薄膜形成技術の分野で着実に実績を積み重ねていく。
技術力と将来性が評価され、ジャスダック市場(現・東証スタンダード)に上場。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を築く。
事業規模の拡大と安定した経営基盤を背景に、東京証券取引所市場第二部へ市場変更を果たす。
リヒテンシュタインの半導体洗浄装置メーカーを買収し、欧州市場への本格的な足がかりを築く。グローバル展開を加速させる転換点となる。
株主優待制度を廃止し、配当による利益還元を重視する方針へ転換。同年、東京証券取引所市場第一部(現・プライム市場)へ指定される。
AI投資の活況を背景に光デバイス関連装置の受注が急拡大。高い技術力が評価され、過去最高の受注高を記録し、株価も最高値圏へ。
中期経営計画に基づき「売上高営業利益率25%以上」などの高い目標を掲げ、収益性と成長性を重視した経営で、次世代技術への貢献を目指す。
