創業ストーリー
現オープングループ株式会社の前身となる株式会社オープンを設立。Webマーケティング支援事業からスタートしました。
RPAテクノロジーズ株式会社(現オープンアソシエイツ株式会社)を設立し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)事業に本格参入しました。
RPAホールディングス株式会社(当時)として東京証券取引所マザーズに上場。公開価格の4倍となる初値をつけ、市場から高い期待を集めました。
業績が一時的に落ち込み、株価も低迷。事業ポートフォリオの見直しや構造改革を進め、再成長への基盤を固める時期となりました。
RPAホールディングスからオープングループへと商号を変更。RPAにとどまらず、AIなどを活用したより広範なDX支援企業へと進化する意思を表明しました。
事業整理が進み、主力事業が好調に推移。ペイロールプロや中小企業サポートセンターの買収など、M&Aを通じて事業領域を拡大し、成長を加速させています。
2026年2月期は大幅な増益予想。これまでのオートメーション技術に加え、AIエージェントなどの新技術を導入し、企業のAI変革を支援するステージへと進みます。