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(株)リンクアンドモチベーション2170

Link and Motivation Inc.

プライムUpdated 2026/03/25
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓(FY2025/12はキャリアスクール事業の構造改革費用により一時的に純利益が減少。FY2026/12は過去最高益を見込む)
配当
少なめ
1株 16円
安全性
普通
自己資本比率 33.1%(FY2024/12からM&A関連で有利子負債が発生したが、営業CFは安定的にプラスで返済余力は十分)
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%
話題性
好評
ポジ 50%

この会社ってなに?

あなたの会社でも使われているかもしれない「モチベーションクラウド」は、従業員のやる気や組織の健康度を可視化するサービス。転職サイトの口コミで見かける「OpenWork」も同社グループです。また、企業研修やコンサルティングを通じて、新入社員研修や管理職研修など「働きがい」を高めるサービスを幅広く提供しています。

リンクアンドモチベーションは2000年創業、「モチベーションエンジニアリング」という独自技術で組織変革コンサルティングとクラウドサービスを展開する企業です。主力の「モチベーションクラウド」は国内最大級のエンゲージメントサーベイSaaSで、導入企業数は拡大を続けています。2025/12期は売上収益415億円(前年比+10.8%)と過去最高を更新しましたが、キャリアスクール事業の構造改革費用により純利益は一時的に減少。2026/12期は売上467億円・営業利益63億円と過去最高益を見込んでいます。

サービス業プライム市場

注目ポイント

国内最大級のエンゲージメントSaaS

「モチベーションクラウド」は8,740社以上の導入実績を持つ国内最大級のサーベイSaaS。組織の健康状態を可視化し、人的資本経営を支援するプラットフォームです。

配当+優待で総合利回りが魅力

配当利回り3.04%に加え、1,000株を1年以上保有で年間5万円分のデジタルギフトがもらえる株主優待を2025年に新設。長期保有で最大20万円分に増額される設計です。

2030年営業利益150億円の成長ストーリー

現在の63億円(予想)から2030年に150億円へ約2.4倍の成長を目指す中期戦略。クラウド事業のARR拡大と不採算事業の整理により、高収益体質への転換を推進中です。

会社概要

業種
サービス業
決算期
12月
本社
東京都中央区銀座4丁目12-15 歌舞伎座タワー15階
公式
www.lmi.ne.jp

サービスの実績は?

16.4
1株当たり配当金
2026期予想
+2.5% YoY
+10.8%
売上収益成長率
2025期実績 (YoY)
22.8%
組織開発Division利益率
2025期実績
5,205
臨時従業員含む人員
2025年12月時点
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

組織開発Division
228億円54.9%)
個人開発Division
129億円31.1%)
マッチングDivision
58億円14.0%)
組織開発Division228億円
利益: 52億円利益率: 22.8%

モチベーションクラウド等のSaaSと組織変革コンサルティングが主力。売上構成比55%を占める最大・最高収益セグメント。

個人開発Division129億円
利益: -13億円利益率: -10.1%

キャリアスクール(資格取得支援)事業。構造改革費用により一時的に赤字。アビタスブランドの会計・IT資格講座を展開。

マッチングDivision58億円
利益: 8億円利益率: 13.8%

人材紹介・採用支援サービス。企業と求職者のマッチングを手がけ、安定的な収益を確保。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.5%
株主資本の利回り
ROA
4.4%
総資産の活用度
Op. Margin
10.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/12期12.3%3.1%-
2022/12期24.9%7.0%-
2023/12期29.6%9.5%-
2024/12期34.4%11.5%14.6%
2025/12期11.5%4.4%10.1%
2025/12期11.5%4.4%10.1%

ROEは2024/12期に25.7%と資本効率の高い経営を実現していましたが、2025/12期はキャリアスクール事業の構造改革に伴う一時費用で9.6%に低下しました。営業利益率も6.3%から14.6%まで大幅に改善した後、2025/12期は10.1%に。ただし中期目標ではROE30%以上を掲げており、2026/12期以降の回復が期待されます。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/12期326億円9.2億円8.7円-
2022/12期328億円20.6億円18.4円+0.4%
2023/12期340億円28.4億円25.5円+3.6%
2024/12期375億円54.9億円36.9億円34.4円+10.3%
2025/12期415億円42.0億円16.2億円15.0円+10.8%

売上収益は2021/12期の326億円から2025/12期の415億円へと5期連続で増収を達成しました。2025/12期は営業利益42億円・純利益16億円とキャリアスクール事業の構造改革費用により一時的に減益となりましたが、2026/12期は営業利益63億円と過去最高益を見込んでいます。主力のコンサルティング・クラウド事業が安定成長を牽引しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

サービス業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.5%
業界平均
11.2%
営業利益率上回る
この会社
10.1%
業界平均
9.6%
自己資本比率下回る
この会社
33.1%
業界平均
53.6%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億4,800万円
取締役3名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
組織開発Division228億円52億円22.8%
個人開発Division129億円-13億円-10.1%
マッチングDivision58億円8億円13.8%

組織開発Divisionが売上の55%・利益の大半を稼ぐ主力事業で、営業利益率22.8%と高収益です。個人開発Division(キャリアスクール)は2025/12期に構造改革費用を計上し赤字となりましたが、不採算事業の整理により今後の収益改善が見込まれます。マッチングDivisionも安定的に利益貢献しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
2030年の大型目標に対して初年度。FY2025は構造改革で一時的に減益も、売上は予想通り。クラウド事業の成長軌道が鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期的成長戦略(2030年ビジョン)
2026期〜2030期
営業利益: 目標 150億円 やや遅れ (63.1億円 (FY2026予想))
42.1%
モチベーションクラウドARR: 目標 240億円 大幅遅れ (成長中)
35%
ROE: 目標 30%以上 大幅遅れ (9.6% (FY2025))
32%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上収益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期412億円415億円+0.8%
2024期369億円375億円+1.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

リンクアンドモチベーションは2030年に営業利益150億円・モチベーションクラウドARR240億円を掲げる成長戦略を発表しました。2026/12期は営業利益63億円と過去最高を見込み、目標の42%に到達する計画です。キャリアスクール事業の構造改革を完了させ、コンサル・クラウド事業への経営資源集中が成長を加速させる見通しです。

どんな話題が多い?

業績・決算35%
HR Tech・クラウド30%
M&A・提携20%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +8.5%
メディア数
20
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
サービス業 180社中 42位
報道のトーン
50%
好意的
40%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

2000
リンクアンドモチベーション創業

小笹芳央氏がリクルート出身の仲間と共に設立。「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術で組織変革コンサルティングを開始。

2007
東証マザーズに上場

IPO初値は公開価格の2倍。組織人事コンサルティングの需要拡大を背景に、急速に成長。

2016
モチベーションクラウドをリリース

国内最大級のエンゲージメントサーベイSaaSをリリース。コンサルのノウハウをクラウド化し、ストック型ビジネスへの転換を開始。

2022
東証プライムに市場変更

東証市場再編に伴いプライム市場に移行。組織開発事業の営業利益率は20%超の高収益体質を確立。

2025
Unipos完全子会社化

ピアボーナスサービスのUniposを株式交換で完全子会社化。エンゲージメント向上サービスのラインナップを拡充。

2026
2030年ビジョン発表

営業利益150億円・ARR240億円を目指す中期的成長戦略を発表。経営資源をコンサル・クラウド事業に集中。

出来事の年表

2026年2月成長戦略発表

2030年営業利益150億円を目指す中期的な成長戦略を発表。モチベーションクラウドのARR拡大が柱。

2026年2月ZENKIGEN提携

ZENKIGEN社と資本業務提携し、AI面接サービスを組み合わせた採用支援クラウドを展開。

2025年5月Unipos子会社化

Uniposを株式交換で完全子会社化。ピアボーナスサービスを統合し、エンゲージメント向上サービスを強化。

社長プロフィール

小笹 芳央
代表取締役会長
ビジョナリー経営者
世の中の「モチベーション」に火をつけたい。一人ひとりが「自分の存在意義」を感じながら働ける社会を実現するために、私たちは組織と人のエンゲージメントを科学し続けます。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率33.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
168億円
会社の純資産

総資産は2025/12期に約410億円まで拡大。2023/12期まで実質無借金経営でしたが、2024/12期にUnipos完全子会社化等のM&A資金として有利子負債が発生しました。自己資本比率は33%台と安定しており、BPSも67円から123円へと着実に増加しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+52.5億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-52.5億円
投資に使ったお金
Financing CF
-1.9億円
借入・返済など
Free CF
-200万円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/12期0円0円0円0円
2022/12期0円0円0円0円
2023/12期0円0円0円0円
2024/12期56.4億円19.4億円24.9億円37.0億円
2025/12期52.5億円52.5億円1.9億円200万円

営業キャッシュフローは毎期35〜56億円と安定的にプラスを維持しています。コンサルティング・クラウドサービスはストック型収益比率が高く、キャッシュ創出力に優れています。2024/12期以降は投資CFがM&A関連で増加していますが、FCFは引き続きプラスを確保しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 3名(37.5% 男性 5
38%
63%
監査報酬
9,800万円
設備投資額
6.6億円
平均勤続年数(従業員)
6.4
臨時従業員数
5205

取締役8名中、女性が3名(37.5%と業界平均を大きく上回る女性比率)を達成しています。臨時従業員5,205名を含む大規模なサービス提供体制を持ち、平均勤続年数6.4年は若い組織の特徴を反映しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主48.3%
浮動株51.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関6.9%
事業法人等35.4%
外国法人等4.2%
個人その他50.4%
証券会社3.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は小笹氏・フェニックス・リンクアンドモチベーション従業員持株会。

株式会社フェニックス(36,500,000株)32.9%
勝呂 彰(6,514,600株)5.87%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(4,960,700株)4.47%
リンクアンドモチベーション従業員持株会(4,428,442株)3.99%
榊原 清孝(2,951,600株)2.66%
坂下 英樹(2,930,000株)2.64%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,422,700株)2.18%
小笹 芳央(2,200,000株)1.98%
株式会社FCE(1,622,000株)1.46%
田中 弦(1,592,290株)1.44%

筆頭株主のフェニックス(32.9%)は創業者・小笹芳央氏の資産管理会社で、小笹氏個人(1.98%)と合わせると約35%を保有しています。勝呂彰氏(5.87%)、榊原清孝氏(2.66%)、坂下英樹氏(2.64%)は役員・関係者で、経営陣と従業員持株会(3.99%)で約48%を占める創業者主導型の安定した株主構成です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1景気変動による企業の人材投資・組織開発予算の縮小リスク
2コンサルタント人材の採用・定着に関する人材確保リスク
3クラウドサービスの競争激化リスク(HR Tech領域の新規参入)
4情報セキュリティ・個人情報漏洩リスク
5M&Aに伴うのれん減損リスク(Unipos等の子会社化)
6キャリアスクール事業の構造改革の進捗リスク

社員の給料はどのくらい?

平均年収
617万円
従業員数
1,520
平均年齢
31.2歳
平均年収従業員数前年比
2025/12期617万円1,520-

平均年収は617万円、平均年齢31.2歳と若い組織が特徴です。コンサルティング・IT業界としては標準的な水準ですが、平均勤続年数6.4年と比較的若い人材が多く、成長企業らしい活気のある組織構成となっています。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSRは5年間で96.7%と投資元本をやや下回るパフォーマンスとなっており、TOPIX(213.2%)に対してアンダーパフォームしています。株価は2018年の上場来高値1,484円から大きく調整しましたが、中期成長戦略(2030年OP150億円)の実現とともに再評価が進む可能性があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
16
方針: 累進配当を基本とし、株主還元の充実を図る
1株配当配当性向
2016/12期5.342.6%
2017/12期6.231.1%
2018/12期6.836.9%
2019/12期7.269.9%
2020/12期7.2-
2021/12期7.484.8%
2022/12期7.744.3%
2023/12期11.344.3%
2024/12期12.235.5%
2025/12期16106.9%
9期連続増配
株主優待
あり
デジタルギフト(電子マネー・ポイント等に交換可能)
必要株数1000株以上(約54万円)
金額相当50,000円〜200,000円相当
権利確定月12月
長期特典2年以上で100,000円分、3年以上で150,000円分、5年以上で200,000円分にグレードアップ

配当は4期連続増配中で、2025/12期は1株16円。2026/12期予想は16.4円とさらなる増配を計画しています。2025/12期の配当性向は構造改革による一時的な減益で106.9%と高くなりましたが、減配せず累進配当を継続した点は株主還元への強い姿勢の表れです。さらに2025年から株主優待制度を新設し、1,000株以上を1年以上保有で年間5万円分のデジタルギフトがもらえます。

もし5年前に投資していたら?

2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 96.7万円 になりました (-3.3万円)
-3.3%
年度末時点評価額損益TSR
2021期95.3万円4.7万円-4.7%
2022期112.8万円12.8万円12.8%
2023期99.7万円0.3万円-0.3%
2024期108.0万円8.0万円8.0%
2025期96.7万円3.3万円-3.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残980,200株
売り残525,600株
信用倍率1.86倍
3/7時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
定時株主総会2026年3月下旬(予定)

PERは16.9倍とサービス業平均(22.5倍)を下回る水準にあり、成長株としては割安感があります。一方でPBR 4.41倍は高めですが、ROE30%以上の目標を考慮すると妥当な評価です。配当利回り3.04%は業界平均を大きく上回り、成長と還元を兼ね備えた銘柄として注目されています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/12期19.0億円9.8億円51.8%
2022/12期35.0億円14.4億円41.2%
2023/12期45.7億円17.3億円37.8%
2024/12期54.2億円17.3億円31.9%
2025/12期42.2億円26.0億円61.6%

実効税率は2024/12期に32.7%まで低下しましたが、2025/12期はキャリアスクール事業の構造改革損失(税務上の損金不算入)により61.4%に上昇しました。2026/12期は通常水準の45%程度に正常化する見込みです。

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(株)リンクアンドモチベーション まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓(FY2025/12はキャリアスクール事業の構造改革費用により一時的に純利益が減少。FY2026/12は過去最高益を見込む)
配当
少なめ
1株 16円
安全性
普通
自己資本比率 33.1%(FY2024/12からM&A関連で有利子負債が発生したが、営業CFは安定的にプラスで返済余力は十分)
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%
話題性
好評
ポジ 50%

「組織と人のやる気を科学する。モチベーションクラウドで人的資本経営を変革するプライム企業」

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU