創業ストーリー
樺島弘明氏が、企業の変革を支援するため株式会社エル・ティー・エスを設立。顧客に深く寄り添うコンサルティングサービスを開始した。
IT人材や案件を繋ぐプラットフォーム「アサインナビ」のサービスを開始。コンサルティング事業に加え、新たな収益の柱を構築。
設立15周年を迎え、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場(証券コード6560)。公開価格680円に対し、初値は2,810円と高い注目を集めた。
ソフトウェアの設計・開発を手掛ける株式会社ワクト(現:LTSソフトウェアテクノロジー)を子会社化し、DX支援体制を強化。
2021年から2024年までの中期経営計画を発表。M&Aや提携も活用しながら、事業の多角化と規模拡大を本格化させる。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、最上位であるプライム市場へ移行。企業としての信頼性と成長性が認められた。
グループ再編を行い、各社の専門性を高める体制を構築。より高度で包括的なサービス提供を目指す。
物流DXのスタートアップへの出資や、METATEAMとの資本業務提携など、外部の力も取り込みながら、さらなる成長を目指す。