創業ストーリー
親会社であるNOKのメカニカルシール製造部門が独立。資本金5,000万円で、流体を制御するシール技術の専門メーカーとして歩みを始める。
設立10周年を機に商号を変更し、新たなブランドイメージを構築。グローバル展開への礎を築く。
着実な成長を背景に株式上場を果たし、社会的信用と資金調達力を高め、さらなる事業拡大の基盤を固める。
上場からわずか2年で市場第一部へ。企業としての成長性と安定性が市場に高く評価された。
世界的な金融危機により、主力の自動車・建設機械業界が大きな打撃を受ける。厳しい事業環境を乗り越え、経営基盤の強化を図る。
2026年3月期に売上高2,000億円、営業利益145億円という挑戦的な目標を設定。EV化など次世代技術への対応と株主還元強化を打ち出す。
親会社NOKと共同持株会社を設立し、経営統合を予定。両社の技術を融合し、電動車向け高付加価値部品の開発などシナジー創出を目指す。
