創業ストーリー
家庭用ゲームやアミューズメントを担う「セガ」と、遊技機の大手「サミー」が経営統合し誕生。相互補完で総合エンタメ企業へ
ゲームソフト、アミューズメント機器、パチンコ・パチスロ機の各分野でシナジーを発揮しグループとして大きく成長
スマートフォンの普及など市場の急激な変化に対応するため、デジタル領域へのシフトや不採算事業の見直しを推進
新型コロナの影響を受け、ゲームセンター等の施設運営事業をGENDAへ売却。事業ポートフォリオを大胆に転換
「アングリーバード」で知られるフィンランドのRovio社を約1,000億円で買収し、モバイルゲームのグローバル展開を加速
GAN Limited・Stakelogic B.V.の買収を通じて、海外でのオンラインゲーミング事業(iGaming)の基盤を確立
Rovio減損を経て大型M&Aを凍結。ソニック等のゲーム発IPの規模拡大と遊技機事業での安定収入を武器に、盤石な収益基盤の構築を目指す
