創業ストーリー
東京都大田区にて、超硬工具の製造販売を目的として創業。日本のものづくりの歴史に新たな一歩を刻みました。
現在の中核事業となるプリント基板(PCB)用超硬ドリルの分野に進出。エレクトロニクス産業の黎明期を支える技術の礎を築きました。
生産能力の増強のため、現在の主力生産拠点である長岡工場を建設。高品質な製品を安定供給する体制を確立しました。
株式公開を果たし、社会的な信用を高めるとともに、さらなる事業拡大に向けた経営基盤を強化しました。
スマートフォンの普及など電子機器の高機能化を背景に、微細加工技術を磨き上げ、PCBドリル市場で世界シェア3割を超えるトップ企業へと成長しました。
AI半導体市場の活況を受け、同社製品への需要期待が高まり、株価が大幅に上昇。市場からの高い評価が示されました。
AI半導体向けPCBドリルの増産に向け、260億円超の大型投資を発表。未来の成長市場へ向けた積極的な事業展開を開始しました。
