創業ストーリー
愛媛県の別子銅山で機械の修理工場として発足。住友家の事業として産業機械の歴史が始まった。
住友別子鉱山から分離独立し、住友機械製作株式会社として発足。本格的な機械メーカーへの道を歩み始めた。
浦賀重工業との合併を機に現社名に変更。造船・重機械の総合メーカーとしての体制を確立した。
サイクロ減速機の技術を発展させ、産業用ロボットの関節に使用される精密減速機を実用化。世界トップクラスのシェアを獲得した。
不採算事業からの撤退と成長分野への集中投資を加速。総合重工各社に先駆けて事業ポートフォリオの改革に取り組んだ。
グローバル経営の効率化を目的に決算期を3月から12月に変更。海外子会社との連結決算の一体化を実現した。
受注高1兆2,000億円・営業利益800億円の中計目標に向け、成長投資と希望退職募集による構造改革を同時に推進中。