創業ストーリー
大阪で鋳物工場を創業。水道用鉄管の国産化に挑み、コレラなどの疫病から人々を守る近代水道インフラの整備に貢献しました。
日本の農業近代化を支えるため、農工用エンジンの製造を開始。後の農業機械事業の礎を築きました。
国産トラクターの開発に成功し、日本の農業機械化を牽引。国内シェアNo.1メーカーへと成長しました。
米国市場へトラクターの輸出を開始し、グローバル企業への第一歩を踏み出しました。
ミニバックホーを中心に北米建機市場へ本格参入。農業機械に次ぐ第二の柱として建機事業を急拡大させました。
「食料・水・環境」分野の社会課題解決を通じて成長する「命を支えるプラットフォーマー」を目指す長期ビジョンを策定しました。
花田晋吾氏が社長CEOに就任し、新中計「Focus & Breakthrough」を始動。物量拡大路線から利益率重視への大転換を宣言し、5年間で1.4兆円投資を実行します。

