6471プライム

日本精工

NSK Ltd.

最終更新日: 2026年4月7日

ROE8.7%
BPS730.3円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

日本初のベアリングから108年、世界の「動き」を支える精密部品の巨人

あたらしい動きをつくる——モーション&コントロール技術で社会の変革に貢献する

この会社ってなに?

自動車のハンドルを切る時、エアコンのファンが回る時、電車が走る時——すべての「回転」や「直線運動」にベアリングが使われています。NSKの製品は目に見えないけれど、あなたの生活のあらゆる「動き」を静かに支えている縁の下の力持ちです。

日本精工(NSK)は1916年に日本初のベアリング(軸受)を製造して以来、100年以上にわたり「動き」を支える精密部品メーカーです。産業機械向けベアリング・精機製品と自動車向けベアリング・ステアリングの二事業を柱に、世界30カ国以上で事業を展開。FY2025/3期は売上高7,967億円・営業利益285億円を計上し、FY2026/3期は売上高9,000億円・営業利益370億円と大幅増益を見込んでいます。ステアリング子会社の完全子会社化で連結売上が拡大するほか、米国での追加投資(50億円規模)や英国拠点の構造改革など、グローバル事業の最適化を加速中です。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
東京都品川区大崎1-6-3 日精ビル
公式
www.nsk.com

社長プロフィール

市井 明俊
市井 明俊
代表取締役 取締役社長
改革推進型経営者
NSKは『あたらしい動きをつくる。』をブランドメッセージに掲げ、自動車の電動化や産業のDX、ロボティクスなど、社会の変化に応える新しい価値を創造し続けます。100年を超える技術の蓄積を土台に、次の100年へ向けた変革に挑みます。

この会社のストーリー

1916
日本初のベアリングメーカーとして創業

山口武彦らが日本精工を設立。日本初の国産ベアリングを製造し、輸入品に依存していた日本の機械産業の自立に貢献

1960
自動車産業の成長とともに拡大

高度経済成長期にモータリゼーションの波に乗り、自動車向けベアリング・ステアリングの供給を急拡大。国内シェア首位に

1990
グローバル展開を本格化

北米・欧州・アジアに製造拠点を設立。世界30カ国以上に事業網を構築し、グローバルベアリングメーカーとしての地位を確立

2015
株価が上場来高値2,120円を記録

自動車需要の拡大と円安を追い風に業績・株価ともに絶頂期を迎えるも、その後は長期低迷に

2025
構造改革とEV対応で再起を図る

ステアリング子会社の完全子会社化、英国工場撤退、米国投資強化、人事制度改革など、抜本的な変革に着手。新中計を策定中

注目ポイント

ベアリング国内首位・世界第3位の技術力

1916年に日本初のベアリングを製造して以来108年。自動車・産業機械・家電・鉄道・風力発電など、あらゆる「回転運動」に不可欠な精密部品で世界トップクラスのシェアを誇ります

30カ国以上のグローバル事業網

世界30カ国以上に製造・販売拠点を展開。米国への50億円追加投資、英国の構造改革など、地政学リスクに対応したグローバル生産体制の最適化を推進中

4期連続増配・利回り3%超の株主還元

減益局面でも配当を維持・増額し、4期連続の増配を実現。利回り3.03%はPBR0.84倍の割安評価と相まって、バリュー投資の対象としても注目されています

サービスの実績は?

国内1位
ベアリングシェア
世界第3位
9,000億円
売上高(予想)
FY2026/3
ステアリング再連結で急増
30+カ国
グローバル展開
製造・販売拠点

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
34
方針: 配当性向30%を目安に安定配当を基本方針
1株配当配当性向
FY2016/33428.0%
FY2017/33844.1%
FY2018/34030.5%
FY2019/34037.2%
FY2020/33088.2%
FY2021/3202898.6%
FY2022/32577.3%
FY2023/33083.6%
FY2024/330173.7%
FY2025/334156.1%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません

4期連続増配で20円→34円に。配当性向はFY2023/3以降80〜170%超と利益を上回る配当を実施しており、減益局面でも株主還元を重視する姿勢が鮮明です。利回り3.03%は機械セクターの中では比較的高水準。ただし持続性の観点では、業績回復による配当性向の正常化が課題です。株主優待は実施していません。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.7%
業界平均
9.2%
営業利益率下回る
この会社
0.4%
業界平均
11.6%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
53.0%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/34,466億円
FY2023/34,524億円
FY2024/33,871億円
FY2025/33,838億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3274億円
FY2025/316.5億円

FY2021/3はコロナ禍で営業利益64億円・純利益わずか3.6億円まで落ち込みましたが、FY2022/3〜FY2023/3は自動車生産の回復と円安で急回復。FY2024/3はIFRS移行に伴うステアリング事業の連結除外で減収となりましたが、FY2026/3は同事業の完全子会社化で再連結され、売上9,000億円・営業利益370億円と大幅増益を見込みます。

事業ごとの売上・利益

産業機械事業
約3,200億円40.0%)
自動車事業
約4,700億円58.8%)
その他
約100億円1.3%)
産業機械事業約3,200億円
利益: 約170億円利益率: 約5.3%

工作機械・半導体製造装置・風力発電向けベアリング、ボールねじ・リニアガイド等の精機製品。半導体・ロボット需要の回復で成長

自動車事業約4,700億円
利益: 約170億円利益率: 約3.6%

ハブユニット・トランスミッション用軸受・電動パワーステアリング等。ステアリング子会社の完全子会社化でFY2026/3から売上大幅増

その他約100億円
利益: 約5億円利益率: 約5.0%

鋼球・ローラー等の素形材事業、情報システム関連など

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
0.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.2%0.5%-
FY2022/312.2%2.4%-
FY2023/316.3%3.5%-
FY2024/319.2%2.0%7.1%
FY2025/38.7%2.1%0.4%

ROEは1〜3%と機械業界平均(約8%)を大幅に下回り、資本効率に課題があります。営業利益率も3.5%前後と低水準で推移。FY2021/3はコロナの影響で営業利益率0.9%まで落ち込みました。PBR0.84倍と1倍を割り込んでおり、資本コストを上回るリターンの実現が東証の要請を受けた経営課題となっています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,366億円
会社の純資産
3,576億円

自己資本比率は47〜53%で安定推移。BPSは1,333円で、PBR0.84倍は解散価値を下回る水準です。総資産1.2兆円規模の大企業で、自動車・産業機械向けに大規模な設備投資(年間565億円)を行いながらも財務健全性を維持。有利子負債はEDINET開示データ上は0表示ですが、実際にはIFRSベースでリース負債等を計上しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+822億円
営業CF
投資に使ったお金
-588億円
投資CF
借入・返済など
-337億円
財務CF
手元に残ったお金
+234億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3998億円-908億円-248億円90.0億円
FY2025/3822億円-588億円-337億円234億円

営業CFは年間230〜1,000億円と安定して黒字を確保。FY2024/3は998億円の高水準で、投資CF908億円を営業CFで十分にカバー。FY2025/3もFCF234億円とプラスを確保。設備投資は年間500〜900億円規模と大きいものの、装置産業としてのキャッシュ創出力は健全です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1自動車産業の電動化(EV化)が急速に進む中、エンジン関連ベアリングの需要減少リスクがあります。EV向け高速・低トルク軸受の開発で対応を進めていますが、市場転換のスピード次第では既存製品の陳腐化が進む可能性があります
2売上の約50%が海外で計上されるため、円高局面では為替換算による業績の下振れリスクがあります。特に米ドル・ユーロ・人民元の変動は大きく、FY2024/3は円安の反転で減収要因となりました
3米中対立や関税引き上げなど地政学リスクの影響を受けます。2026年の米国50億円投資は関税対応策ですが、各国の保護主義的政策の強化はグローバルサプライチェーンの再構築コストを増大させます
4ベアリング業界は国内外で価格競争が激しく、中国メーカーの台頭が利益率を圧迫しています。営業利益率3.6%は競合のミネベアミツミ(約10%)やSKF(約12%)と比べ大幅に低く、価格転嫁力の弱さが構造的課題です
5鉄鋼・特殊鋼などの原材料価格や、エネルギーコストの上昇は製造原価を押し上げます。価格転嫁の遅れは利益率の悪化に直結し、特にインフレ局面では収益圧迫リスクが高まります
6PBR0.84倍・ROE1.6%と資本効率が低く、東証の「資本コスト経営」の要請に十分に応えられていません。株主還元の強化やポートフォリオ改革による資本効率改善が進まなければ、株価のディスカウントが長期化する恐れがあります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3153億円94.4億円61.6%
FY2022/3268億円0円0.0%
FY2023/3527億円94.4億円17.9%
FY2024/3396億円134億円33.8%
FY2025/3340億円88.8億円26.1%

FY2026/3予想の実効税率68.2%は異常に高く見えますが、ステアリング子会社の完全子会社化に伴う一時的な税務影響や、海外子会社の税率差異が反映されています。通常の実効税率は30〜35%程度で推移すると見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
764万円
従業員数
24,057
平均年齢
41.9歳
平均年収従業員数前年比
当期764万円24,057-

平均年収764万円は機械業界の中でやや高い水準。連結従業員24,057名、臨時従業員2,847名を含めると約2.7万人規模のグローバル企業です。平均年齢41.9歳、平均勤続年数16.7年と長期雇用が定着。2025年に25年ぶりの人事制度改革を実施し、ポスト・等級制度を柔軟化しました。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主52.6%
浮動株47.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関48%
事業法人等4.6%
外国法人等19.3%
個人その他24.1%
証券会社4%

生保3社(明治安田・富国・日本生命)で計14.5%、みずほ銀行2.75%、事業法人4.6%、持株会(取引先+社員)4.1%で安定株主52.6%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(80,351,000株)16.19%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(32,720,000株)6.59%
明治安田生命保険相互会社(27,626,000株)5.56%
富国生命保険相互会社(22,400,000株)4.51%
日本生命保険相互会社(22,034,000株)4.43%
株式会社みずほ銀行(13,658,000株)2.75%
日本精工取引先持株会(11,074,000株)2.23%
日本精工社員持株会(9,295,000株)1.87%
STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(8,584,000株)1.72%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(6,960,000株)1.4%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(16.2%)で年金基金・投信の受託分。実質的な安定株主は明治安田生命(5.6%)・富国生命(4.5%)・日本生命(4.4%)の生保3社で計14.5%、みずほ銀行(2.8%)、取引先持株会(2.2%)、社員持株会(1.9%)が安定保有。外国人投資家19.3%は海外機関投資家が中心で、創業家の個人保有は見られません。伝統的な日本型株主構成の典型例です。

会社の公式開示情報

役員報酬

9,500万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
産業機械事業約3,200億円約170億円約5.3%
自動車事業約4,700億円約170億円約3.6%
その他約100億円約5億円約5.0%

売上の約60%が自動車事業で、ステアリング子会社の再連結によりFY2026/3からさらに比率が上昇。産業機械事業は利益率5.3%と相対的に高く、半導体装置・ロボット向けの高付加価値製品が牽引。全体として利益率3.6%は競合を大きく下回っており、製品ミックスの改善と価格転嫁の強化が最重要課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 1名(7.7% 男性 12
8%
92%
監査報酬
2億4,800万円
設備投資額
565.3億円
平均勤続年数(従業員)
16.7
臨時従業員数
2847

取締役13名中、女性1名(7.7%)とダイバーシティは課題。設備投資565億円は産業機械・自動車向け製造設備の更新と増強に充当。監査報酬2.48億円は連結規模に見合った水準です。2025年に25年ぶりの人事制度改革を実施し、ジョブ型的な要素を導入しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
利益率・ROEが業界平均を大きく下回り、PBR1倍割れが継続。構造改革の効果はこれから

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026/3はステアリング子会社の完全子会社化で数字上の改善が見込まれるが、真の収益力改善は新中計に委ねられる
新中期経営計画(2026年5月発表予定)
2026年度〜(策定中)
営業利益率: 目標 改善目標(未公表) 大幅遅れ (3.6%(FY2025/3))
0%
ROE: 目標 改善目標(未公表) 大幅遅れ (1.6%(FY2025/3))
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026/3300億円370億円未発表-
FY2025/3260億円285億円285億円0.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画は期間満了を迎え、2026年5月に新中計を発表予定。ROE1.6%・営業利益率3.6%は東証が求める「資本コスト・株価を意識した経営」の水準に達しておらず、PBR1倍回復に向けた具体策が市場の最大関心事です。FY2026/3の業績予想は2度の上方修正で信頼性は改善しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは+12%(配当込み)と、TOPIXの+113%を大幅に下回ります。FY2021に166%まで上昇した後は下落基調で、FY2025は+12%にとどまっています。低ROE・低利益率が株価のディスカウント要因となっており、構造改革による収益力改善が株価回復の必要条件です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+12.0%
100万円 →112.0万円
12.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021166.4万円+66.4万円66.4%
FY2022112.5万円+12.5万円12.5%
FY2023119.7万円+19.7万円19.7%
FY2024142.5万円+42.5万円42.5%
FY2025112.0万円+12.0万円12.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,129,800株
売り残164,200株
信用倍率6.88倍
2026/3時点
今後の予定
2026年3月期 本決算2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算2026年8月上旬

PER78.3倍は一時的な減益により異常に高く見えますが、FY2026/3の予想EPS40.9円ベースでは約27倍と改善見込み。PBR0.84倍は1倍割れで、純資産(BPS 1,333円)に対し株価がディスカウントされている状態。信用倍率6.88倍と買い残が優勢で、業績回復への期待が反映されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや強気
報道件数(30日)
28
前月比 +10%
メディア数
12
日経新聞, 東洋経済, 四季報, PR TIMES
業界内ランキング
上位 20%
機械 120社中 22位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績30%
構造改革・海外戦略25%
EV・次世代モビリティ20%
株主還元15%
ロボティクス・新技術10%

最近の出来事

2026年4月構造改革

英国ニューアーク・オン・トレント地区からの生産撤退計画を発表。欧州事業の構造改革として労組と協議開始

2026年2月決算

FY2026/3 Q3決算発表。累計純利益135億円(前年同期比3.4倍)に急増。通期最終利益予想を25%上方修正

2026年1月設備投資

米国工場に50億円規模の追加投資を決定。関税影響を見据えた現地生産体制の強化

2025年11月上方修正

FY2026/3通期予想を一転増益に上方修正。営業利益300億→370億円へ。ステアリング子会社の完全子会社化が寄与

2025年3月人事改革

25年ぶりの人事制度改定を実施。課長クラスでも部長ポストに就ける柔軟な等級制度に刷新

最新ニュース

ニュートラル
英国ニューアーク・オン・トレント地区からの生産撤退計画に伴い労組と協議開始。欧州構造改革の一環
04/01 · 日経新聞
ポジティブ
FY2026/3 Q3累計の純利益135億円(前年同期比3.4倍)。通期予想を25%上方修正し一転増益へ
02/03 · 決算短信
ポジティブ
米国工場に50億円投資、2030年までに自動車向け生産能力を強化。関税影響に対応
01/30 · 日経新聞
ポジティブ
FY2026/3通期を一転増益に上方修正。営業利益370億円、純利益160億円を見込む
11/04 · 決算短信
ニュートラル
役員報酬制度を改定。執行役に短期業績連動報酬・中長期株式報酬を導入
03/26 · 適時開示

日本精工 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.7%
話題性
普通
ポジティブ 45%

ベアリング国内首位・世界第3位。産業機械と自動車向けの二本柱で世界30カ国超に展開

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU