6104プライム

芝浦機械

SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE13.0%
BPS4958.4円
自己資本比率51.4%
FY2025/3 有報データ

射出成形機からEV技術まで、世界のモノづくりを支える総合機械メーカー

時代の要請に応える「機械・システム・サービス」をグローバルに提供し、豊かな社会の実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが普段使うスマートフォンや家電、毎日乗るかもしれない自動車。これらの製品に使われているプラスチック部品や金属パーツは、どうやって作られているか知っていますか?芝浦機械は、溶かした材料を金型に流し込んで形を作るための「超巨大なプレス機」のような産業機械を製造している会社です。例えば、自動車の大きなボディ部品をたった一つのパーツとして成形する「ギガキャスト」という最新技術も手掛けています。私たちの身の回りにある多くの製品が、同社の高い技術力によって支えられているのです。

射出成形機やダイカストマシンで国内トップクラスの芝浦機械は、FY2025に売上高1,681.9億円、営業利益140.95億円を記録しました。しかし、FY2026はリチウムイオン電池関連の需要減速により、売上高1,400億円、営業利益50億円と大幅な減収減益を予想しています。この難局を乗り越えるべく、中期経営計画「中計2026」ではEV向け一体成形技術「ギガキャスト」やシステムエンジニアリング事業を成長ドライバーと位置づけ、2027年3月期の売上高2,000億円達成を目指します。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
東京都千代田区内幸町2丁目2-2 富国生命ビル4F
公式
www.shibaura-machine.co.jp

社長プロフィール

坂元 繁友
坂元 繁友
代表取締役社長
挑戦者
当社は創業以来培ってきた技術とノウハウを基盤に、変化する市場環境へ果敢に挑戦し続けます。中期経営計画『中計2026』のもと、成長分野への注力と事業ポートフォリオの変革を進め、皆様の期待に応える企業を目指します。

この会社のストーリー

1938
芝浦工作機械として創業

東芝の前身である芝浦製作所の工作機械部が独立し、日本の機械産業の黎明期を支えるメーカーとして歴史をスタートしました。

1949
東京証券取引所に上場

戦後の復興期の中、企業としての基盤を固め、さらなる発展を目指して株式を公開。社会からの信頼を得て成長を加速させました。

1961
東芝機械に商号変更

東芝グループの一員としてブランド力を高め、射出成形機やダイカストマシンなど事業を多角化。総合機械メーカーとしての地位を確立しました。

2017
東芝グループから独立

東芝が保有する株式の売却により、同社の連結子会社から持分法適用関連会社へ。自立した経営体制への移行が始まりました。

2020
「芝浦機械」へ商号変更、新たな船出

創業時の社名に原点回帰し「芝浦機械株式会社」へ商号を変更。時を同じくして旧村上ファンド系からTOBを仕掛けられるも、独立性を守り抜きました。

2022
EV電池部材向け成形機の受注が急増

電気自動車(EV)市場の拡大を背景に、リチウムイオン電池のセパレータフィルム用押出成形機の受注が爆発的に増加し、業績を大きく牽引しました。

2024
中期経営計画「中計2026」を発表

EV向け部品製造技術「ギガキャスト」対応など、成長市場への積極投資を掲げた新中期経営計画を策定。持続的成長への道筋を示しました。

注目ポイント

EV化の波に乗る先端技術

巨大な車体部品を一体成形する「ギガキャスト」対応のダイカストマシンや、リチウムイオン電池部材の製造装置で高い技術力を誇り、EV市場の成長を直接的な追い風にしています。

80年以上の歴史が育んだ総合力

射出成形機、ダイカストマシン、工作機械など、多彩な製品ラインナップが強み。特定の業界動向に左右されにくい安定した事業基盤を築いています。

安定配当を志向する株主還元

「安定配当を維持し、業績に応じた利益配分」を基本方針としており、株主への利益還元を重視する姿勢を明確にしています。

サービスの実績は?

1,681.9億円
連結売上高
FY2025実績
+4.7% YoY
140.95億円
連結営業利益
FY2025実績
+3.5% YoY
4.7%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
140
1株当たり配当金
FY2025実績
+0.0% YoY
5,640万円
従業員一人当たり売上高
FY2025実績ベース
2,982
連結従業員数
2024年3月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 140円
安全性
安定
自己資本比率 51.4%
稼ぐ力
高い
ROE 13.0%
話題性
不評
ポジティブ 25%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
140
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/31238.0%
FY2017/312101.1%
FY2018/31433.7%
FY2020/38528.0%
FY2021/3199.30.5%
FY2022/37548.6%
FY2023/3107.540.3%
FY2024/314018.9%
FY2025/314026.4%
3期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

当社は、経営体質の強化を図りながら安定的な配当を継続することを基本方針として掲げています。近年の業績向上に伴い、2024年3月期からは年間140円の配当を維持し、株主還元の拡充に努めています。今後は、業績に応じた柔軟な利益配分を継続することで、株主への還元姿勢を明確に示していく方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
13.0%
業界平均
9.8%
営業利益率下回る
この会社
8.4%
業界平均
11.4%
自己資本比率上回る
この会社
51.4%
業界平均
49.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,078億円
FY2023/31,232億円
FY2024/31,607億円
FY2025/31,682億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3136億円
FY2025/3141億円

芝浦機械は、射出成形機やダイカストマシンなどの主力が需要を捉え、2024年3月期には売上高1,607億円、純利益179億円と大幅な増収増益を達成しました。その後も高い水準を維持してきましたが、直近の2026年3月期予想では、主力のリチウムイオン電池向け押出成形機の低迷が影響し、純利益が33億円まで減益となる見通しです。競争環境の変化やEV市場の動向が、足元の業績を左右する重要な要因となっています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-5.2%-2.2%-
FY2022/35.0%2.2%-
FY2023/39.4%3.1%-
FY2024/320.9%7.1%8.5%
FY2025/313.0%6.3%8.4%

収益性は、2021年3月期の赤字から回復基調を辿り、2024年3月期には営業利益率が8.5%、ROEが16.0%に達するなど高い水準を記録しました。しかし、2025年3月期には売上原価の増加や市場環境の悪化に伴い、利益率は高止まりしつつもROEは10.8%へ低下傾向にあります。今後は、システムエンジニアリング事業への転換による付加価値の向上が、収益力の維持には不可欠です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率51.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
203億円
会社の純資産
1,172億円

財務状況は、有利子負債のコントロールを継続しつつ、自己資本比率が58.7%と極めて健全な水準を維持しています。2024年3月期に一時的な設備投資や運転資金需要で負債が増加したものの、資産の効率的な活用により総資産2,000億円規模に対して盤石な基盤を形成しています。強固な財務体質は、今後の研究開発投資や新規事業への再投資を支える重要な武器となります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+83.3億円
営業CF
投資に使ったお金
+9.1億円
投資CF
借入・返済など
-65.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+92.4億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31.9億円-15.4億円-49.6億円-13.4億円
FY2022/3113億円-12.6億円-21.1億円100億円
FY2023/39.3億円-5.6億円-22.8億円3.7億円
FY2024/393.1億円-38.0億円-67.0億円55.0億円
FY2025/383.3億円9.1億円-65.3億円92.4億円

営業キャッシュフローは、2024年3月期に約93億円、2025年3月期に約83億円を創出し、安定した稼ぐ力を示しています。投資CFは工場の増強や次世代技術への投資に伴い支出が発生してきましたが、直近では資産売却等が影響しプラスに転じました。本業で得たキャッシュを財務の健全化と積極的な株主還元に充てるサイクルが確立されており、持続的な成長に向けた余力は十分に確保されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1期末経営成績の変動について当社グループは、扱う商品が生産財という事業の特性から、売上高、営業損益が期末に偏る傾向があります
2競合等の影響について当社グループは、射出成形機、工作機械などの生産財を製造・販売していますが、同業との間に、品質、価格、サービス等において競合が生じています
3海外依存リスクについて当社グループの海外売上高は全体の77.1%を占めておりますので、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性があります
4金利変動リスクについて当社グループは、事業資金の一部を金融機関から借入金として調達しております
5自然災害、感染症の流行、紛争及びテロ等による影響について当社グループは、グローバルに事業を展開しており、多くの国に製造・販売拠点を設けております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/38.7億円37.7億円432.3%
FY2022/345.4億円8.2億円18.0%
FY2023/352.8億円0円0.0%
FY2024/3146億円0円0.0%
FY2025/3141億円14.9億円10.6%

過去数期において、繰延税金資産の取り崩しや評価換え等の会計上の特殊要因により、実効税率が著しく低くなる時期がありました。2024年3月期までは税務上の繰越欠損金の解消などにより法人税負担が抑制されていましたが、2026年3月期予想では一般的な法人税水準である34%程度へ回帰する見通しです。これにより、今後は利益成長がそのまま純利益の増加へと直結しやすくなる構造へ変化しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
719万円
従業員数
2,982
平均年齢
43.7歳
平均年収従業員数前年比
当期719万円2,982-

従業員平均年収は719万円となっており、製造業(機械セグメント)の中でも堅調な給与水準を維持しています。長年の高い技術力と海外展開による利益が反映された水準ですが、直近の業績悪化局面では、経営環境の変化に応じた賞与などの柔軟な見直しも想定される環境です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主30.9%
浮動株69.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関27.2%
事業法人等3.7%
外国法人等33.3%
個人その他27.4%
証券会社8.3%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,813,000株)16.14%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(911,000株)3.86%
野村證券株式会社自己振替口(703,000株)2.97%
株式会社静岡銀行(596,000株)2.52%
MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 BOFA証券株式会社)(557,000株)2.36%
芝浦機械従業員持株会(546,000株)2.31%
芝浦機械取引先持株会(472,000株)2%
THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AG FUND 2024-09 (LIMITED OT FINANC IN RESALE RSTRCT)(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(470,000株)1.99%
JPモルガン証券株式会社(454,000株)1.92%
BNP PARIBAS LONDON BRANCH FORPRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCFOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(424,000株)1.8%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家による保有比率が高い構造です。また、従業員持株会や取引先持株会が名を連ねており、安定株主の確保を図りつつ、アクティビスト(物言う株主)の影響も過去に受けているため、株主還元策とコーポレート・ガバナンスへの高い意識が求められる構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億9,500万円
取締役6名の合計

事業リスクとして、射出成形機や工作機械の市場動向および自動車産業の設備投資の影響を強く受ける点が特徴です。連結子会社13社を展開するグローバル体制を敷いており、電池関連装置やシステム販売の強化によって、単なる機械販売から脱却を図る成長戦略が今後の重要課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 2名(16.7% 男性 10
17%
83%
監査報酬
5,800万円
連結子会社数
13
設備投資額
57.9億円
平均勤続年数(従業員)
19.5

女性役員比率は16.6%であり、東証プライム上場企業として多様性の確保に取り組んでいます。監査体制は監査役会設置会社として整備されており、連結子会社13社を含むグループ全体の内部統制を強化することで、持続的な成長とコンプライアンス遵守を目指すガバナンス体制です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
期初予想に対する精度は改善傾向にあるが、外部環境の変化を受けやすく、目標達成の難易度は高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「中計2026」
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 2,000億円 順調 (1,681.9億円)
84.1%
営業利益: 目標 200億円 順調 (140.95億円)
70.5%
ROE: 目標 10%以上 順調 (10.8%)
108%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,700億円1,682億円-1.1%
FY20241,800億円1,607億円-10.8%
FY20231,200億円1,232億円+2.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025140億円141億円+0.7%
FY2024150億円136億円-9.2%
FY202360億円58億円-3.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画「中計2026」では、FY2027に売上高2,000億円、営業利益200億円を目標に掲げています。初年度(FY2025)は順調な滑り出しを見せましたが、FY2026の業績予想が大幅な減益見通しとなっており、計画達成には赤信号が灯っています。EV向け電池関連需要の落ち込みが主因であり、今後は「ギガキャスト」などの次世代技術やM&Aを通じたシステム販売強化でいかに挽回できるかが焦点となります。過去の業績予想は未達となるケースも見られ、外部環境の変化への対応力が問われます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価変動と配当金を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間を見ると、FY2022とFY2023はTOPIXを上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)を見せましたが、FY2024以降は市場平均を下回る(アンダーパフォーム)状況に転じています。これは、EV関連需要の一巡や世界的な設備投資の減速懸念が株価の重しとなり、増配効果を上回る株価の下落があったことが背景と考えられます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+97.9%
100万円 →197.9万円
97.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021139.5万円+39.5万円39.5%
FY2022172.1万円+72.1万円72.1%
FY2023164.6万円+64.6万円64.6%
FY2024193.2万円+93.2万円93.2%
FY2025197.9万円+97.9万円97.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残237,600株
売り残61,700株
信用倍率3.85倍
2026年5月23日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬
定時株主総会2026年6月下旬

PBRは0.79倍と業界平均を大きく下回っており、資産価値の観点からは割安と評価される可能性があります。一方でPERは業界平均より高く、短期的な収益性の悪化が株価に織り込まれきれていない可能性も示唆します。信用倍率は3.85倍と比較的高水準で、将来の株価下落圧力となりうる信用買い残の動向には注意が必要です。配当利回りが3.60%と高い点は、株価の下支え要因となるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
48
前月比 -12.5%
メディア数
14
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 35%
機械業種 300社中 105位
報道のトーン
25%
好意的
35%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
製品・技術30%
経営戦略20%
その他10%

最近の出来事

2025年11月業績悪化

2025年4〜9月期の連結決算において、主力の押出成形機部門の低迷により純利益が前年同期比80%減の17億円を記録。

2025年10月技術発表

K 2025にてKEBA社と提携し、次世代の油圧式射出成形機技術を発表。生産性向上に向けた自動化技術の強化を推進。

2024年5月新中計策定

2024年度から2026年度までを対象とする中期経営計画「中計2026」を策定し、事業ポートフォリオの最適化と成長分野へのシフトを明確化。

最新ニュース

中立
芝浦機械 (6104) の時系列株価推移とバリュエーション値
2/04 · みんかぶ
ネガティブ
芝浦機械、26年3月期第3四半期累計の経常利益が前年同期比79.3%減と大きく落ち込み
1/30 · 松井証券
ネガティブ
芝浦機械、4〜9月純利益80%減 主力の押出成形機が低迷
11/11 · 日本経済新聞
ポジティブ
芝浦機械とKEBA、K 2025で次世代油圧式射出成形機技術を発表
10/15 · PR TIMES
中立
テスラがギガキャスト縮小 芝浦機械、小型のメガキャスト製品群を拡充
08/10 · 日本経済新聞

芝浦機械 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 140円
安全性
安定
自己資本比率 51.4%
稼ぐ力
高い
ROE 13.0%
話題性
不評
ポジティブ 25%

「東芝グループから独立した老舗総合機械メーカーが、EV向け『ギガキャスト』技術で次世代のモノづくりを支える存在へ」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU