創業ストーリー
愛知県で坂本薫が創業。その後、日本初の全自動製氷機を開発し、氷づくりの技術革新で飲食業界に貢献した。
製氷機で培った冷凍技術を活かし、業務用冷蔵庫の製造を開始。製品ラインナップの多角化を推進した。
Hoshizaki America, Inc.を設立し、米国市場に本格参入。製氷機の世界展開の礎を築いた。
グループ経営体制を強化するため純粋持株会社に移行。国内販売子会社の統括と海外展開を加速させた。
国内販売子会社での不正会計が発覚。ガバナンス体制を抜本的に見直し、コンプライアンス強化に取り組んだ。
食品ショーケースメーカーのStructural Concepts社を約540億円で買収。米国事業の製品ラインナップを大幅に拡充し、グローバル成長を加速。
売上高5,200億円、過去最高益を計画。米国事業の成長と東南アジア展開により、名実ともにグローバルリーダーを目指す。