創業ストーリー
酒井一郎(現社長の曽祖父)が東京・芝に「酒井製作所」を創業し、機関車や貨車の製造・修理を開始。
日本の道路整備の黎明期に、内燃機関を搭載した国産初のロードローラを開発。社会インフラ整備の歴史に名を刻む。
戦後の復興需要に応えるべく、株式会社として新たなスタートを切り、建設機械の専門メーカーとしての基盤を固める。
東南アジアでの需要拡大を見据え、初の海外生産拠点となる合弁会社をインドネシアに設立し、グローバル展開を本格化。
世界最大の建設機械市場である米国へ本格進出。現地法人を設立し、北米での販売・サービス網を構築。
著しい経済成長を遂げる中国市場に参入するため、上海に製造・販売を行う現地法人を設立。
2026年3月期の売上高300億円、営業利益31億円を目標とする中期経営計画を推進。収益性向上と持続的成長を目指す。