6013プライム

タクマ

TAKUMA CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE9.8%
BPS1423.0円
自己資本比率52.7%
FY2025/3 有報データ

廃棄物をエネルギーに。持続可能な社会を創る環境プラントのパイオニア

Renewable Energy & Environmental Solutions のリーディングカンパニーとして、サステナブルな社会の実現に貢献する。

この会社ってなに?

あなたが毎日出すゴミ、その多くはタクマが建設したごみ処理プラントで燃やされています。実は、ゴミを燃やす時の熱を利用して電気を作る「バイオマス発電」という技術で、私たちの生活を支えるクリーンなエネルギーを生み出しているのです。また、あなたが利用する商業施設や病院の快適な空調も、タクマの作る大型ボイラーが裏側で活躍しているおかげかもしれません。普段は目にすることのない社会インフラの心臓部を、タクマが担っています。

タクマは、ごみ処理プラントやバイオマス発電で国内トップクラスの実績を持つ環境・エネルギー分野のリーディングカンパニーです。FY2025実績では売上高1,511.6億円、営業利益135.32億円と増収増益を達成しました。積極的なM&Aと株主還元にも注力しており、FY2026の配当は過去最高の79円を予定。官公需を基盤とした安定性に加え、再生可能エネルギー分野での成長性が投資家から注目されています。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目2番33号
公式
www.takuma.co.jp

社長プロフィール

濵田 州朗
濵田 州朗
取締役社長
ビジョナリー
当社グループは、創業以来培ってきた技術を基盤に、「環境」「エネルギー」の分野で社会に貢献してきました。今後も、気候変動や資源循環といった地球規模の課題解決に向け、再生可能エネルギーの普及や資源循環の促進を通じて、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。

この会社のストーリー

1938
株式会社播磨造船所ボイラ工場を分離し、株式会社タクマ製作所設立

兵庫県尼崎市にボイラの専業メーカーとして創業。日本の産業発展を支えるべく、熱エネルギー技術の第一歩を踏み出した。

1949
大阪証券取引所、東京証券取引所に株式を上場

創業から約10年で株式上場を果たし、事業拡大に向けた強固な経営基盤を確立した。

1958
ごみ焼却プラント分野に進出

ボイラで培った燃焼技術を応用し、都市のごみ問題解決に貢献するごみ焼却プラント事業を開始。環境分野への大きな一歩となる。

1990
東南アジアへ本格進出

経済成長著しい東南アジア市場にプラント技術を提供開始。グローバルでの環境問題解決への挑戦が始まる。

2011
バイオマス発電プラント事業を本格化

再生可能エネルギーへの関心の高まりを受け、木質チップなどを燃料とするバイオマス発電プラントの建設を本格的に開始し、脱炭素社会に貢献する。

2024
IHI汎用ボイラを子会社化

ボイラ事業の強化を目指し、IHIの子会社を買収。M&Aを通じてコア事業の競争力をさらに高める戦略を推進している。

2026
播磨工場に「新研究棟」の建設着工

排ガスや微量物質の分析などを行う新たな研究開発拠点の建設を開始。未来の環境技術を創出するための投資を積極的に行っている。

注目ポイント

社会貢献性の高い事業

ごみ焼却や水処理、バイオマス発電プラントなど、「環境」と「エネルギー」を軸にした事業を展開。社会課題の解決に直結し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

トップクラスの技術力と実績

国内トップクラスの納入実績を誇るごみ処理施設や、独自の技術を持つバイオマス発電プラントが強み。創業以来80年以上にわたり培われた技術力が成長を支えています。

安定した成長と株主還元

官公庁向けの事業が多く経営が安定しており、業績は堅調に推移。配当も増配傾向にあり、株主への利益還元にも積極的な姿勢を見せています。

サービスの実績は?

1,511.6億円
連結売上高
FY2025実績
+1.3% YoY
135.32億円
連結営業利益
FY2025実績
+32.3% YoY
67
1株当たり配当金
FY2025実績
+39.6% YoY
1,650億円
翌期売上高予想
FY2026会社予想
+9.2% vs FY2025
145億円
翌期営業利益予想
FY2026会社予想
+7.1% vs FY2025
79
翌期1株当たり配当金予想
FY2026会社予想
+17.9% vs FY2025

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 67円
安全性
安定
自己資本比率 52.7%
稼ぐ力
普通
ROE 9.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
67
方針: 連結配当性向35%以上を目安とし、安定かつ継続的な配当を基本方針としています。
1株配当配当性向
FY2016/31111.6%
FY2017/31312.6%
FY2018/31616.9%
FY2019/32220.5%
FY2020/33134.3%
FY2021/33638.8%
FY2022/33639.3%
FY2023/34335.8%
FY2024/34843.9%
FY2025/36750.7%
9期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

タクマは利益成長に応じた株主還元を重視しており、近年は配当性向の向上を通じた積極的な増配を継続しています。業績の好調さを背景に、過去最高水準の配当を計画するなど、株主重視の姿勢を明確に打ち出しています。長期的な資本効率の向上と、安定した配当成長の両立を目指す方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.8%
業界平均
9.1%
営業利益率下回る
この会社
9.0%
業界平均
11.5%
自己資本比率下回る
この会社
52.7%
業界平均
53.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,341億円
FY2023/31,427億円
FY2024/31,492億円
FY2025/31,512億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3102億円
FY2025/3135億円

タクマの業績は、環境・エネルギー関連のプラント需要に支えられ、売上高1,500億円規模を安定して維持する成長基調にあります。特にバイオマス発電やごみ処理施設の建設プロジェクトが順調に進捗し、FY2025/3には純利益が100億円を突破しました。FY2026/3に向けては、さらなる増収増益を見込むなど、高い受注残を背景とした持続的な収益拡大が期待されています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
9.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.9%4.2%-
FY2022/37.6%4.3%-
FY2023/310.2%5.4%-
FY2024/37.8%4.6%6.9%
FY2025/39.8%5.4%9.0%

売上高純利益率やROE(自己資本利益率)は、プラント案件の採算性の変動に伴い一定の幅で推移しています。FY2023/3やFY2025/3には営業利益率が9%台を記録するなど、技術力を活かした高付加価値な案件獲得により高い収益性を確保しています。今後の事業環境においても、メンテナンスを含むアフターサービス事業の強化が、収益力の更なる底上げに寄与する見込みです。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率52.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
344億円
会社の純資産
1,096億円

自己資本比率は50%台後半を維持しており、極めて強固な財務体質を有していることが同社の大きな強みです。長らく有利子負債を抑えた無借金経営を続けてきましたが、近年は設備投資や事業拡大に伴い、適度なレバレッジを活用するフェーズへと移行しています。潤沢なネット資産を背景に、研究開発棟の建設など、将来の成長に向けた積極的な資本投入が可能です。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-40.7億円
営業CF
投資に使ったお金
+12.6億円
投資CF
借入・返済など
+9.4億円
財務CF
手元に残ったお金
-28.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-16.8億円-20.5億円19.0億円-37.3億円
FY2022/390.0億円-23.9億円-91.1億円66.1億円
FY2023/3322億円-56.0億円-42.8億円266億円
FY2024/3-122億円-84.4億円-33.8億円-207億円
FY2025/3-40.7億円12.6億円9.4億円-28.1億円

営業キャッシュフローは、大型プラントの工期や完成基準による収益計上のタイミングにより年度ごとの振れ幅が大きくなる傾向があります。特にFY2023/3には約322億円の営業キャッシュを創出しましたが、翌期以降は設備投資に伴う支出が先行しています。全体としてプラント建設という事業特性上、短期的にはキャッシュフローの変動を伴いつつも、中長期的には安定した創出能力を有しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません
3また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります
4・資機材及び工事価格の高騰各種プラントのEPC事業においては、受注から納入まで3~5年程度と長期にわたるものが多く、見積から発注までのタイムラグが生じることから、その間に経済情勢の変動等により資機材や工事価格が大幅に上昇し、それを請負金額に反映することが困難な場合には、プロジェクトの採算悪化により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
5当社グループでは、資機材・工事価格動向のモニタリング・予測に加え、新規取引企業の開拓による調達先の多様化や、プロジェクト受注前の早期の段階より協力企業との連携を密にし、関係強化を図ることなどにより、コストアップリスクの排除に努めております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3110億円35.0億円31.7%
FY2022/3106億円32.1億円30.2%
FY2023/3147億円50.6億円34.5%
FY2024/3112億円24.1億円21.6%
FY2025/3141億円37.0億円26.3%

法人税負担率は、税制上の優遇措置や会計上の調整により年度ごとに変動していますが、概ね法定実効税率の範囲内で推移しています。FY2024/3以降は、税効果会計の影響などにより実効税率が一時的に低下する局面も見られます。会社側は適切なタックス・プランニングを通じて、実効税率を適切にコントロールしています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
891万円
従業員数
4,372
平均年齢
42.3歳
平均年収従業員数前年比
当期891万円4,372-

従業員の平均年収は891万円と、製造業界の中でも比較的高い水準で推移しています。これは、環境プラントという社会インフラを支える高い技術力が収益を支えていることに加え、長期的なメンテナンス需要による安定した利益創出が従業員への還元に結びついていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主52.8%
浮動株47.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関33.7%
事業法人等19.1%
外国法人等29.7%
個人その他15.1%
証券会社2.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は光通信・日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(10,164,000株)13.3%
光通信株式会社(4,621,000株)6.05%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,091,000株)5.36%
みずほ信託銀行株式会社  退職給付信託  みずほ銀行口  再信託受託者株式会社日本カストディ銀行(3,462,000株)4.53%
BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(常任代理人  香港上海銀行 東京支店カストディ業務部)(2,543,000株)3.33%
日本生命保険相互会社(2,515,000株)3.29%
タクマ共栄会(2,128,000株)2.79%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人  株式会社みずほ銀行 決済営業部)(1,865,000株)2.44%
株式会社三井住友銀行(1,459,000株)1.91%
中央日本土地建物株式会社(1,305,000株)1.71%

タクマの株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった機関投資家および信託口の保有比率が非常に高く、安定した長期保有が特徴です。一方で、光通信や日本生命保険といった事業会社や金融機関も上位に名を連ねており、創業関連の持ち株会や関係会社も一定の議決権を有することで、経営の安定性と透明性を両立させる構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億300万円
取締役6名の合計

タクマは環境・エネルギー事業を核としており、ごみ処理・水処理プラントの設計・建設からアフターサービスまでの一貫体制を強みとしています。業績の大きな変動リスクを抑えるためのストック型ビジネスの拡大を推進していますが、原材料高騰や法規制変更に伴う設備投資リスクなどは継続的な注視が必要です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
6,500万円
連結子会社数
42
設備投資額
13.3億円
平均勤続年数(従業員)
14.3

女性役員比率は9.1%と改善の余地があるものの、独立社外取締役が過半数を占める人事・報酬諮問委員会を設置するなど、ガバナンス体制の高度化に注力しています。連結子会社42社を抱える企業グループとして、監査体制の強化と共に持続可能な成長とリスク管理を両立させる経営体制を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
期初予想は保守的だが、最終的には上振れ着地する傾向が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(FY2026目標)
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 1,650億円 順調 (1,511.6億円)
91.6%
営業利益: 目標 145億円 順調 (135.32億円)
93.3%
当期純利益: 目標 117億円 順調 (103.91億円)
88.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,430億円1,512億円+5.7%
FY20241,460億円1,492億円+2.2%
FY20231,430億円1,427億円-0.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025112億円135億円+20.8%
FY2024113億円102億円-9.5%
FY2023118億円138億円+17.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は現在、FY2026を最終年度とする中期経営計画を推進中です。FY2025実績時点で、主要KPIである売上高、営業利益ともに進捗率は90%前後と順調に推移しています。業績予想の精度を見ると、期初予想はやや保守的に設定し、期中に上方修正する傾向があります。FY2025は売上・利益ともに期初予想を大幅に上回って着地しており、計画達成への確度は高いと評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価上昇を合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間を見ると、FY2022以降はTOPIXのパフォーマンスを下回る(アンダーパフォーム)年が続いています。これは、同社の株価が安定的に推移する一方で、市場全体、特に成長株が大きく上昇した時期と重なるためです。しかし、FY2025には171.8%と高い水準を維持しており、安定した配当と堅実な株価成長により、長期的な資産形成を目指す投資家にとっては魅力的な選択肢と言えるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+71.8%
100万円 →171.8万円
71.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021202.4万円+102.4万円102.4%
FY2022124.9万円+24.9万円24.9%
FY2023120.0万円+20.0万円20.0%
FY2024172.0万円+72.0万円72.0%
FY2025171.8万円+71.8万円71.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残78,600株
売り残42,600株
信用倍率1.84倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月上旬
2026年3月期 第2四半期決算発表2025年11月上旬

PER、PBRともに業界平均を上回っており、市場から高い成長期待を寄せられていることが窺えます。信用倍率は1.84倍と比較的落ち着いており、過熱感は限定的です。米大手投資会社のキャピタル・リサーチが株式の5%以上を保有したとの報告もあり、機関投資家からの注目度も高まっています。今後は四半期ごとの決算で、堅調な受注実績を維持できるかが焦点となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ダイヤモンドZAi, PR TIMES
業界内ランキング
上位 15%
機械業種 1,200社中 180位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

M&A・事業再編35%
業績・決算30%
受注・プロジェクト20%
株価・資本政策15%

最近の出来事

2026年3月子会社化

連結子会社タクマテクノスを通じ、一般廃棄物処理業者であるカンエイメンテナンスの全株式を取得し孫会社化しました。

2026年3月研究投資

播磨工場において、排ガスや微量物質の分析機能を有する新研究棟の建設を開始し、環境技術の強化を図っています。

2026年2月受注獲得

合同会社佐野バイオマス発電より、7MW級バイオマス発電プラントの建設工事を受注し、成長分野への注力を示しました。

タクマ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 67円
安全性
安定
自己資本比率 52.7%
稼ぐ力
普通
ROE 9.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「ごみ焼却炉の国内最大手が、バイオマス発電で脱炭素社会の主役に躍り出た安定成長株」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU