6464プライム

ツバキ・ナカシマ

TSUBAKI NAKASHIMA CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE-73.5%
BPS89円
自己資本比率24.4%
FY2025/3 有報データ

小さな球で世界を動かす、精密鋼球のグローバルトップメーカー

精密技術を通じて、より滑らかで効率的な社会の実現に貢献し、世界中の産業の発展を支えるリーディングカンパニーであり続けることを目指します。

この会社ってなに?

普段私たちが何気なく使っているモノの「滑らかな動き」を、ツバキ・ナカシマが支えています。例えば、あなたが毎日使うボールペンの先からインクが滑らかに出てくるのは、ペン先に小さな金属のボールが入っているからです。また、自動車のタイヤやエンジン、エアコンのファンがスムーズに回転するのも、内部で使われている「ベアリング」という部品のおかげ。ツバキ・ナカシマは、そのベアリングに欠かせない、真球に限りなく近い「精密ボール」で世界トップクラスのシェアを誇ります。目には見えないけれど、身の回りのあらゆる機械の性能を支える、まさに縁の下の力持ちのような会社です。

ベアリング用精密ボールで世界トップシェアを誇る部品メーカーですが、現在厳しい経営環境にあります。FY2025決算では、欧州事業におけるのれん及び固定資産の減損損失を主因に、最終損益が272.14億円の大幅な赤字に転落しました。株価はPBR0.31倍と解散価値を大きく割り込む水準で推移しています。現在は投資ファンドから約150億円の資金調達を行い、事業ポートフォリオ改革とキャッシュ創出を柱とする新たな中期経営計画の下で、収益性改善と再成長を目指す重要な局面です。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
12月
本社
大阪府大阪市中央区本町4丁目2番12号 野村不動産御堂筋本町ビル5階
公式
tsubaki-nakashima.com

社長プロフィール

松山 達
代表取締役
挑戦者
厳しい事業環境の中、再び高収益体質へと返り咲くため、事業・コスト構造の大幅な転換とキャッシュ創出に注力します。既存事業の競争力強化と新規事業の育成を通じて、持続的な成長を目指し、企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1934
中島製作所の創業

奈良県にて中島製作所として創業し、自転車用ボールの製造を開始。ここから精密部品メーカーとしての歴史が始まる。

1936
株式会社への改組

株式会社中島製作所として法人化。事業基盤を固め、本格的な生産体制を構築していく。

1990
海外展開の本格化

米国のHoover Group,Inc.を買収し、海外市場への本格的な進出を開始。グローバルメーカーとしての歩みを加速させる。

2007
MEBOによる非上場化

経営陣による自社買収(MEBO)を実施し、株式を非公開化。経営の自由度を高め、事業再編やグローバル戦略を迅速に進めるための決断だった。

2015
東京証券取引所へ再上場

事業基盤の強化を経て、東京証券取引所第一部に再上場を果たす。新たな成長ステージへと移行し、市場からの信頼を再び得る。

2023
アドバンテッジパートナーズとの資本業務提携

約150億円の資金調達を伴う資本業務提携を発表。経営体制の強化やM&Aを推進し、企業価値向上を目指す新たな挑戦を開始。

2025
新中期経営計画の策定

2029年12月期までの5ヵ年を対象とする新中期経営計画を策定。高収益体質への回帰を目指し、事業・コスト構造の大幅な転換に着手する。

注目ポイント

世界トップクラスのシェア

ベアリングなどに使われる精密鋼球の分野で世界トップクラスのシェアを誇ります。その高い技術力は、自動車から家電まで幅広い産業を支えています。

変革への挑戦

過去に非上場化と再上場を経験し、現在は大規模な資金調達を経て事業構造の転換に取り組んでいます。変化を恐れず、高収益体質への回帰を目指す挑戦的な姿勢が魅力です。

株主還元への意識

厳しい業績の中でも配当を維持する方針を示しており、中期経営計画では配当性向40%を目標に掲げるなど、株主への利益還元を重視する姿勢を持っています。

サービスの実績は?

1
精密ボール世界シェア
会社四季報より
維持
25
1株当たり配当金
FY2024実績
+12円 YoY
0
1株当たり配当金
FY2025実績
-25円 YoY
759.2億円
売上高
FY2024実績
-5.5% YoY
698.4億円
売上高
FY2025実績
-8.0% YoY
22.9
1株当たり当期純利益 (EPS)
FY2024実績

ひとめ診断

業績
低迷
赤字
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 24.4%
稼ぐ力
低い
ROE -73.5%
話題性
不評
ポジティブ 15%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 業績連動
1株配当配当性向
FY2021/34450.0%
FY2022/3304.2%
FY2023/3134.2%
FY2024/325109.1%
FY2025/300.0%
1期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

業績悪化に伴い無配転落となっており、株主還元よりも財務基盤の修復が最優先されています。かつては一定の配当を実施していましたが、現在は収益の回復が先決であり、復配に向けた具体的な見通しは立っていません。将来的には業績連動型の還元を目指すとみられますが、当面は慎重な方針が続くと予想されます。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-73.5%
業界平均
9.9%
営業利益率下回る
この会社
-32.0%
業界平均
11.9%
自己資本比率下回る
この会社
24.4%
業界平均
53.2%

業績推移

儲かってるの?

赤字です
売上高
FY2022/3790億円
FY2023/3803億円
FY2024/3759億円
FY2025/3698億円
営業利益
FY2022/3-90.7億円
FY2023/38.5億円
FY2024/38.1億円
FY2025/3-223億円

当社の業績は激しい変動を繰り返しており、特に2025年3月期には大規模な減損処理の影響で純損失が約272億円に達しました。売上高は700億円前後で推移するものの、価格競争の激化が利益を圧迫する構造となっています。2026年3月期は黒字転換を予想していますが、収益基盤の再構築が急務です。

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-73.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-17.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-32.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.7%2.3%8.6%
FY2022/3-18.1%-5.7%-11.5%
FY2023/3-2.4%-0.8%1.1%
FY2024/31.5%0.5%1.1%
FY2025/3-73.5%-17.9%-32.0%

収益性は著しく低下しており、2025年3月期には営業利益率がマイナス32.0%となるなど、本業での稼ぐ力が失われています。過去には利益を出していた時期もありますが、昨今は減損などの特別損失がROE(自己資本利益率)を大幅に押し下げています。まずは固定費削減や生産性向上による利益率の回復が喫緊の課題といえます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率24.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
943億円
会社の純資産
370億円

財務健全性は急速に悪化しており、2025年3月期には自己資本比率が24.4%まで低下しました。特に有利子負債が約943億円と巨額に膨らんでおり、純資産の減少と相まって財務の安全性を損なっています。再建には資産売却などによる負債圧縮と、資本増強に向けた経営戦略が不可欠な状況です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+105億円
営業CF
投資に使ったお金
+11.2億円
投資CF
借入・返済など
-13.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+116億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/362.6億円-22.8億円129億円39.8億円
FY2022/3-41.4億円-35.0億円-17.6億円-76.4億円
FY2023/314.1億円-49.3億円13.9億円-35.3億円
FY2024/348.7億円-38.0億円-19.1億円10.7億円
FY2025/3105億円11.2億円-13.0億円116億円

営業キャッシュフローは年度により乱高下しており、事業活動による安定した資金創出が安定していません。2025年3月期は特殊要因により営業CFが大幅に改善したものの、投資活動や財務活動を含めた全体的な資金繰りは依然として予断を許しません。今後は継続的なフリーキャッシュフローの確保が、債務返済と事業成長の両立において鍵となります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1法的規制の新設・改廃、違反等によるリスク当社グループは、国内外で事業を行うにあたり、大気・水質、製造物責任、独占禁止、知的財産、外為法等の各種法規制の適用を受けております
2有利子負債に関するリスク当社グループは、有利子負債の元利金返済のため、追加借入や資産売却等により資金調達が必要となる場合があります
3知的財産権リスク当社グループは、ノウハウ・製造技術、特許・商標等の知的財産の取得・保護に努めるとともに、第三者の知財を侵害しないよう注意しております
4製品の欠陥に伴うリスク製品に欠陥が生じ第三者に損害が発生した場合、リコール対応費用の負担や、製造物責任法に基づく損害賠償責任を負う可能性があります
5経済環境に関するリスク当社製品の需要は、自動車、電子機器、消費財、工作機械等の最終需要に連動し、工業生産の落ち込みや最終市場の悪化の影響を受けます
6顧客集中に関するリスク当社グループの製品は、比較的少数の大規模製造業者に販売する比率が高く、精密ボール・精密ローラーではベアリングメーカーの占める割合が大きい構造です
7セラミック球の製造及び販売に関するリスクセラミック球は当社の重要な成長戦略の一つですが、品質確保、原材料調達、素球の供給能力確保、顧客の採用判断・認証プロセスが想定どおり進まない場合があります
8環境問題リスク当社グループは環境保全に取り組んでおりますが、万一、環境事故や汚染等を引き起こした場合、損害賠償、生産停止、社会的信用の低下等が生じる可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/358.2億円22.6億円38.9%
FY2022/3-90.7億円0円-
FY2023/38.5億円21.4億円250.9%
FY2024/38.1億円0円0.0%
FY2025/3-223億円0円-

赤字決算が頻発しているため、多くの期間で法人税等の負担が発生していません。2023年3月期のように税引前利益が少ない局面で税負担率が異常に高くなるのは、繰延税金資産の取り崩し等の会計的要因が影響しています。2026年3月期予想では黒字を見込んでいますが、税効果を考慮した慎重な利益計画が必要です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
516万円
従業員数
2,447
平均年齢
43歳
平均年収従業員数前年比
当期516万円2,447-

平均年収は516万円であり、製造業の精密部品メーカーとしては標準的な水準です。業績連動型の報酬制度の導入や事業構造の再編を進めており、今後の収益力回復が従業員の待遇改善にも直結する見通しです。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主24.1%
浮動株75.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関21.8%
事業法人等2.3%
外国法人等11.4%
個人その他58.5%
証券会社5.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はBBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 三菱UFJ銀行)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,907,200株)14.82%
BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,524,000株)3.82%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,313,900株)3.3%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・80189口)(898,400株)2.25%
青木 達也(836,000株)2.1%
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(761,885株)1.91%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76206口)(713,647株)1.79%
楽天証券株式会社共有口(672,400株)1.68%
MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)(544,844株)1.37%
株式会社SBI証券(539,413株)1.35%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行等の機関投資家が上位を占め、安定的な保有構造が見られます。一方で、海外ファンド等の関与や、過去のMEBO(経営陣による買収)を経て再上場した経緯から、株主構成には市場環境の変化が大きく影響しやすい側面があります。

会社の公式開示情報

役員報酬

1,400万円
取締役1名の合計

精密鋼球・ローラーで世界トップシェアを誇りますが、2025年12月期は巨額の減損損失を計上し最終赤字となるなど、厳しい経営状況にあります。現在は収益改善に向けたボールねじ事業の再編や経営基盤の立て直しを最優先課題として取り組んでいます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 2名(28.6% 男性 5
29%
71%
監査報酬
1億3,000万円
設備投資額
18.4億円
平均勤続年数(従業員)
16.9
臨時従業員数
53

女性役員比率は28.6%と日本企業の中では相対的に高い水準にあり、多様性を重視した経営体制を構築しています。ガバナンス面では監査報酬に1億3,000万円を割いており、国際的な企業規模に見合った監査体制の維持に努めています。

会社の計画は順調?

D
総合評価
業績予想の大幅な未達が続いており、新中計の目標達成は極めて挑戦的。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画
FY2018-FY2020
売上高: 目標 850億円 未達 (679.3億円)
79.9%
営業利益: 目標 150億円 未達 (58.2億円)
38.8%
配当性向: 目標 40% 未達 (39.3%)
98.3%
新中期経営計画
FY2025~FY2029
売上高: 目標 850億円 順調 (698.4億円)
82.16%
営業利益: 目標 150億円 大幅遅れ (-223.36億円)
0%
配当性向: 目標 40% 大幅遅れ (0%)
0%
(参考)FY2026会社予想
FY2026
売上高: 目標 700億円 順調 (698.4億円)
99.77%
営業利益: 目標 25億円 大幅遅れ (-223.36億円)
0%
純利益: 目標 5億円 大幅遅れ (-272.14億円)
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20255億円-284億円-272億円大幅未達
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202525億円-223億円大幅未達
FY202470億円8億円大幅未達
FY202390億円9億円大幅未達

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2025年2月にFY2025-29を対象とする新中期経営計画を策定しました。事業ポートフォリオの転換とキャッシュ創出を掲げ、最終年度に売上高850億円、営業利益150億円以上という高い目標を設定しています。しかし、初年度であるFY2025に272.14億円の最終赤字を計上するなど、出だしから厳しい状況です。過去数年、期初計画を大幅に下回る実績が続いており、計画達成能力には大きな疑問符がつきます。投資ファンド主導での構造改革がどこまで収益改善に繋がるかが最大の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、継続してTOPIXを大幅に下回る(アンダーパフォーム)結果となっています。特にFY2023以降はその差が拡大しており、同期間にTOPIXが大きく上昇する中で、ツバキ・ナカシマの株価は下落基調が続きました。これは、相次ぐ業績の下方修正やFY2025の巨額赤字計上など、ファンダメンタルズの悪化が株価に直接的に反映された結果です。株主へのリターン創出が長年の課題であり、新中計による事業再建が待たれます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-58.6%
100万円 →41.4万円
-58.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021134.8万円+34.8万円34.8%
FY202297.5万円-2.5万円-2.5%
FY202373.0万円-27.0万円-27.0%
FY202452.0万円-48.0万円-48.0%
FY202541.4万円-58.6万円-58.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,234,600株
売り残145,700株
信用倍率8.47倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第2四半期決算発表2026年8月中旬
定時株主総会2027年3月下旬

業界平均と比較してPBRが0.31倍と極端に割安な一方、赤字転落によりPERは参考値となっています。これは市場が同社の資産価値や将来の収益性を非常に低く評価していることを示唆しています。信用倍率は8.47倍と高く、将来の株価上昇を期待した買いが多いものの、需給面では上値が重くなる可能性も指摘されます。今後の決算で業績回復の兆しを見せられるかが、市場評価を転換させる鍵となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 +15.4%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, ロイター, Moomoo証券
業界内ランキング
上位 35%
機械業種 1,200社中 420位
報道のトーン
15%
好意的
35%
中立
50%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
経営戦略25%
株価・市況15%
M&A・提携10%

最近の出来事

2025年2月新中期経営計画

2025年から2029年までの5ヵ年の中期経営計画を策定し、構造改革とキャッシュ創出の方向性を明確化しました。

2025年1月業績修正

2025年12月期連結最終損益が272.14億円の赤字となる見通しを発表し、市場の警戒感を強めました。

2023年10月資金調達

アドバンテッジアドバイザーズとの資本業務提携により150億円規模の調達を実施し、経営体制の再構築を図りました。

ツバキ・ナカシマ まとめ

ひとめ診断

業績
低迷
赤字
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 24.4%
稼ぐ力
低い
ROE -73.5%
話題性
不評
ポジティブ 15%

「精密ボール世界首位、巨額減損を乗り越えファンド支援のもとV字回復を目指す技術者集団」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU