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ディスコ

DISCO CORPORATION

最終更新日: 2026年4月30日

ROE27.6%
BPS4530.9円
自己資本比率73.1%
FY2025/3 有報データ

「半導体の『切る・削る・磨く』で世界を制す。営業利益率42%、社員年収1,672万円の最強メーカー」

精密加工技術で社会の発展に貢献する

この会社ってなに?

スマートフォンやPC、ゲーム機に搭載されている半導体チップは、シリコンウエハーから1つずつ切り出す必要があります。この「切る・削る・磨く」工程で使われる装置の約8割がディスコ製です。生成AIブームで高性能チップの需要が急増しており、ChatGPTやGeminiを動かすGPUの製造にもディスコの技術が不可欠。身近なスマホから最先端AIまで、半導体がある場所にはディスコの技術が隠れています。

ディスコは1937年に広島県呉市で工業用砥石メーカーとして創業し、現在は半導体ウエハーの切断・研削・研磨装置で世界シェア約8割を握る精密加工のガリバー企業です。FY2025/3は生成AI向け半導体の需要急増を追い風に売上高3,933億円(+27.9%)、営業利益1,668億円(営業利益率42.4%)と過去最高を大幅更新。FY2026/3も売上高4,190億円、営業利益1,721億円と5期連続最高益を見込みます。独自の「4年累計経常利益率20%以上」目標に対し実績は40%と2倍の達成率を誇り、無借金経営・自己資本比率75%の鉄壁の財務基盤が特徴です。平均年収1,672万円は全上場企業トップクラスで、社内通貨「Will」による独自の成果報酬制度でも知られます。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
東京都大田区大森北2-13-11
公式
www.disco.co.jp

社長プロフィール

関家一馬
関家一馬
代表取締役社長
自律経営の革新者
当社は「Will(社内通貨)経営」のもと、社員一人ひとりが自律的に考え行動する組織を目指しています。半導体の微細化・先端パッケージング需要の拡大という大きな成長機会を捉え、お客様に最高の精密加工ソリューションを提供し続けてまいります。

この会社のストーリー

1937年
第一製砥所として創業

広島県呉市にて工業用砥石の製造を目的として創業。産業用砥石メーカーとしてスタートした。

1968年
極薄切断砥石を開発

精密加工の要となる極薄切断砥石「マックロード」を開発し、精密加工分野への第一歩を踏み出した。

1975年
ダイシングソーの自社開発

砥石の性能を最大限に引き出すため、切断装置「ダイシングソー」を自社開発。消耗品と装置の両輪で稼ぐビジネスモデルを確立。

1999年
「株式会社ディスコ」に社名変更

東証一部に上場し、グローバル企業としてのブランドを確立。海外売上比率を拡大しながら世界シェアNo.1の地位を築いた。

2003年
社内通貨「Will」制度を導入

社内のあらゆる活動を取引と捉え、Willでやりとりする独自の仕組みを導入。社員の自律意識を高め、成果報酬型の組織へと変革した。

2023年〜
AI半導体需要で飛躍的成長

生成AIブームによる先端半導体の需要急増を追い風に、売上高・利益とも過去最高を連続更新。新工場建設を進め、成長投資を加速している。

注目ポイント

ダイシングソー世界シェア約80%

半導体ウエハーを個々のチップに切り分けるダイシングソーで、圧倒的な世界シェアを誇る。参入障壁が極めて高く、技術優位性が長期にわたり持続する独占的地位を確立。

営業利益率42%超の異次元の収益性

装置(変動収益)とブレード・砥石(リカーリング収益)のダブル収益モデルにより、製造業としては異例の高利益率を構造的に維持。5期連続で過去最高益を更新中。

平均年収1,672万円・Will経営

独自の社内通貨「Will」制度により、社員が自律的に行動し成果に応じた報酬を得る仕組みを構築。全上場企業トップクラスの年収水準を実現し、人材の定着と意欲向上を両立。

サービスの実績は?

約80%
ダイシングソー世界シェア
精密加工装置における推計値
独占的地位を維持
42.4%
営業利益率
FY2025/3実績
+2.9pt YoY
40.0%
4年累計経常利益率
目標20%の2倍を達成
+3.0pt YoY
1,672万円
平均年収
FY2025/3・全上場企業トップクラス
+10.9% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(営業利益率42%超、5期連続最高益更新中。FY2026/3も増益見込み)
配当
少なめ
1株 413円(業績連動型で増配基調。利回りは低いが株価成長が配当を上回るため)
安全性
安定
自己資本比率 73.1%(無借金経営・自己資本比率75%超の鉄壁の財務基盤)
稼ぐ力
高い
ROE 27.6%(ROE 25.1%、営業利益率42.4%と製造業では異次元の水準)
話題性
好評
ポジティブ 65%(5期連続最高益・目標株価引き上げ相次ぎ、市場の評価は極めて高い)

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
413
方針: 業績連動型(配当性向35%前後を目安)
1株配当配当性向
FY2016/310448.8%
FY2017/3123.755.3%
FY2018/3128.937.6%
FY2019/3106.740.1%
FY2020/3145.356.9%
FY2021/3225.262.4%
FY2022/326944.0%
FY2023/3916119.7%
FY2024/330739.5%
FY2025/341336.1%
1期連続増配
株主優待
なし

なし

FY2025/3は年間413円(前年比+106円)と大幅増配を実施。FY2026/3は会社予想で437円と増配を見込みます。FY2023/3の配当916円とFY2024/3の307円で大きな差がありますが、これは2023年10月の1:3株式分割によるもので、分割調整後の実質ベースでは着実に増配基調です。配当利回りは0.67%と低水準ですが、これは株価上昇が配当増加を大きく上回るペースで進んでいるためです。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
27.6%
業界平均
8.3%
営業利益率上回る
この会社
42.4%
業界平均
9.9%
自己資本比率上回る
この会社
73.1%
業界平均
56.2%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32,538億円
FY2023/32,841億円
FY2024/33,076億円
FY2025/33,933億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,215億円
FY2025/31,668億円

FY2025/3は売上高3,933億円(+27.9%)、営業利益1,668億円(営業利益率42.4%)と過去最高を大幅更新しました。生成AI向け先端半導体の製造需要が急拡大し、ダイシングソーやグラインダー等の主力装置が好調に推移。FY2026/3は売上高4,190億円、営業利益1,721億円と5期連続の最高益更新を見込みます。Q3累計の経常利益は前年同期比8.0%増の1,264億円と順調に進捗しており、HBM(広帯域メモリ)向けや先端パッケージング向けの設備投資需要が引き続き成長を牽引しています。

事業ごとの売上・利益

精密加工装置
約2,800億円71.8%)
精密加工ツール
約1,100億円28.2%)
精密加工装置約2,800億円
利益: 約1,200億円利益率: 約43%

ダイシングソー、グラインダー、レーザーソー等の半導体製造装置。売上の約7割を占める主力セグメント。AI半導体・HBM向け需要が急拡大中。

精密加工ツール約1,100億円
利益: 約470億円利益率: 約43%

ダイシングブレード、研削ホイール等の消耗品。装置の稼働に伴い継続的に発生するリカーリング収益で、高い利益率と安定性を両立。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
27.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
18.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
42.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/316.4%11.9%-
FY2022/324.3%16.4%-
FY2023/325.9%17.7%-
FY2024/322.4%15.1%39.5%
FY2025/327.6%18.9%42.4%

営業利益率はFY2021/3の29.0%からFY2025/3には42.4%へと右肩上がりで推移し、製造業としては異次元の収益性を誇ります。ROEも25.1%と資本効率が極めて高く、装置と消耗品(ブレード・砥石)のダブル収益モデルにより高い利益率を構造的に維持しています。半導体の微細化が進むほど高精度な加工技術が求められ、技術優位性がそのまま価格交渉力と利益率の源泉となっています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率73.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
4,927億円

有利子負債ゼロの完全無借金経営を継続しており、自己資本比率は一貫して70%超の安定水準を維持しています。総資産はFY2021/3の3,290億円からFY2025/3には6,541億円へとほぼ倍増し、利益の蓄積による自己資本の厚みが着実に増しています。BPS(1株当たり純資産)は4,530.9円で、FY2023/3以降の数値は2023年10月の1:3株式分割後の調整値です。PBR 14倍超の水準は高ROE・高成長に対する市場の評価を反映しており、BPSの異常ではありません。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,204億円
営業CF
投資に使ったお金
-680億円
投資CF
借入・返済など
-382億円
財務CF
手元に残ったお金
+524億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3567億円-131億円-158億円436億円
FY2022/3837億円-436億円-272億円401億円
FY2023/3818億円-131億円-321億円687億円
FY2024/3975億円-164億円-309億円811億円
FY2025/31,204億円-680億円-382億円524億円

営業CFは5年間で567億円から1,204億円へと2倍以上に拡大し、圧倒的なキャッシュ創出力を示しています。FY2025/3の投資CFは約680億円と大幅に増加しましたが、これはAI半導体需要に対応するための新工場建設を含む大規模な設備投資(698億円)によるものです。無借金経営のため財務CFは配当・自社株買いが中心で、潤沢なフリーキャッシュフロー(524億円)を安定的に確保しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1半導体市場の景気循環リスク:顧客の設備投資の先送り・縮小により、装置受注が大幅に変動する可能性がある
2為替変動リスク:海外売上比率が約80%と高く、急激な円高局面では連結業績に大きなマイナスインパクトが生じる
3特定技術への集中リスク:ダイシング・グラインディングへの依存度が高く、代替技術(レーザー加工等)の台頭が脅威となりうる
4地政学リスク:米中半導体規制の強化により、中国向け装置の輸出制限が拡大する可能性がある
5原材料・部材の調達リスク:供給逼迫や自然災害に起因する原材料調達難が生産に影響を与える可能性がある
6大規模自然災害リスク:主要工場(広島県呉市・長野県茅野市)の被災による生産停止リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3536億円145億円27.1%
FY2022/3924億円262億円28.4%
FY2023/31,123億円294億円26.2%
FY2024/31,224億円382億円31.2%
FY2025/31,689億円451億円26.7%

納税額はFY2021/3の145億円からFY2025/3には451億円へと3倍以上に増加しており、業績拡大に伴う社会貢献度の大きさを示しています。実効税率は26〜31%の範囲で安定推移しており、FY2024/3に31.2%とやや高めになったのは一時的な税効果の影響です。FY2026/3は税引前利益1,721億円に対し約457億円の納税を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,672万円
従業員数
5,256
平均年齢
37.3歳
平均年収従業員数前年比
当期1,672万円5,256-

平均年収1,672万円は全上場企業でもトップクラスの水準で、機械メーカーとしては圧倒的No.1。4年間で+439万円(+36%)と驚異的な伸び。独自の社内通貨「Will」制度による成果報酬型の給与体系が高年収の背景。従業員数も毎年増加し、平均年齢37歳と若い組織を維持しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.3%
浮動株50.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関28.1%
事業法人等19.3%
外国法人等37.8%
個人その他11.2%
証券会社3.6%

創業家系(ダイイチHD 5.5%、OctagonLab 5.1%、ダイイチ企業 4.7%、ブルーオーシャン 1.6%)が合計約17%を安定保有。CEO関家一馬氏が1.9%を個人保有。信託口・外国法人中心の機関投資家比率が高い。

日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)(17,652,000株)16.28%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(8,874,000株)8.18%
株式会社ダイイチホールディングス(5,994,000株)5.52%
株式会社OctagonLab(5,562,000株)5.13%
株式会社ダイイチ企業(5,044,000株)4.65%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,667,000株)2.46%
関家 一馬(2,100,000株)1.93%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,930,000株)1.78%
THE BANK OF NWE YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,902,000株)1.75%
株式会社ブルーオーシャン(1,777,000株)1.63%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(16.3%)で、機関投資家による保有が大宗を占めます。創業家系のダイイチホールディングス(5.5%)とOctagonLab(5.1%)、ダイイチ企業(4.7%)、ブルーオーシャン(1.6%)が合計約17%を安定保有し、経営の安定性を支えています。CEO関家一馬氏(1.9%)も個人で保有。外国人持株比率は約38%と高く、半導体装置セクターとしてグローバル投資家の注目度が極めて高い銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,600万円
取締役9名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
精密加工装置約2,800億円約1,200億円約43%
精密加工ツール約1,100億円約470億円約43%

装置(約7割)と消耗品ツール(約3割)の両輪で収益を構成しています。装置は顧客の設備投資に連動するため変動が大きい一方、ツールは装置の稼働に比例して需要が発生するストック型のリカーリング収益であり、業績の安定性を下支えしています。両セグメントとも営業利益率は約43%と極めて高水準。役員報酬は取締役9名に対し総額1億3,600万円(1人あたり推定約1,511万円)と、業績規模に比して非常に抑制的です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 4名(36.4% 男性 7
36%
64%
監査報酬
3,900万円
連結子会社数
18
設備投資額
698.4億円
平均勤続年数(従業員)
10.7
臨時従業員数
1372

社外取締役比率が高く、客観的な監督体制を確保しています。特に女性役員比率が36.4%と日本企業平均を大きく上回る水準であり、多様性を取り入れた先進的なガバナンス体制が特徴です。

会社の計画は順調?

S
総合評価
目標の2倍の利益率を叩き出し続ける超高収益体質

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

ディスコは一般的な中期経営計画を策定せず、「4年累計経常利益率20%以上」という恒常的目標を掲げる独自スタイル。業績予想も四半期ごとの開示で、期中に複数回の上方修正を行うのが通例。
DISCO VISION (恒常的中期目標)
中長期
4年累計経常利益率: 目標 20.0% 達成 (40.0%)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025非開示4,190億円3,933億円上方修正を反復
FY2024非開示2,980億円3,076億円超過達成
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025非開示1,721億円1,668億円上方修正を反復
FY2024非開示1,150億円1,215億円超過達成

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ディスコは一般的な期間を区切った中期経営計画を策定せず、「4年累計経常利益率20%以上」という独自の恒常的な指標を経営の道しるべとしています。直近の実績は40.0%と目標の2倍を9期連続で超過達成。業績予想は四半期ごとに開示する独自スタイルで、FY2025/3は期中に複数回の上方修正を行い最終的に過去最高益を更新しました。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年累積TSRは441.2%(投資元本が約4.4倍)とTOPIXの188.3%を大幅に上回るアウトパフォーム。FY2024にはAI半導体需要の急拡大で一時818.8%まで到達。FY2025は調整が入りましたが、それでもTOPIXの2倍以上のリターンを維持しています。半導体サイクルに連動するボラティリティの高さが特徴です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+341.2%
100万円 →441.2万円
341.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021165.9万円+65.9万円65.9%
FY2022168.0万円+68.0万円68.0%
FY2023226.1万円+126.1万円126.1%
FY2024818.8万円+718.8万円718.8%
FY2025441.2万円+341.2万円341.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残549,600株
売り残474,800株
信用倍率1.16倍
2026年3月下旬時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月下旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬

PER 56.3倍、PBR 14.49倍と市場から極めて高い成長期待を集めています。セクター平均(PER約30倍、PBR約3.5倍)を大幅に上回るバリュエーションですが、世界シェア8割・営業利益率42%超という圧倒的な競争優位性がプレミアムの根拠です。信用取引では貸借倍率1.16倍とほぼ拮抗しており、需給面での大きな偏りはありません。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
150
前月比 +15%
メディア数
50
日本経済新聞, 東洋経済オンライン, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, ダイヤモンド
業界内ランキング
上位 5%
機械セクター 200社中 8位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
AI半導体需要25%
株価動向20%
設備投資・新工場10%
その他5%

最近の出来事

2026年3月目標株価引上げ

大和証券が目標株価を45,000円→68,000円に引き上げ。75日線が支持線として機能し、株価は反発基調。

2026年2月年初来高値

日系大手証券が目標株価を100,000円に設定。株価は上場来高値81,000円を記録した後に反落。

2026年1月最高益更新

FY2026/3 Q3決算を発表。累計経常利益は前年同期比8.0%増の1,264億円。通期でも5期連続最高益を見込む。

2025年10月Q2決算

FY2026/3 Q2決算を発表。HBM向け装置需要が拡大し、高水準の利益率を維持。業績上振れ期待が高まる。

2025年4月通期最高益

FY2025/3通期決算にて売上高・各段階利益で過去最高を更新。営業利益率42.4%の異次元の収益性を達成。

最新ニュース

ポジティブ
大和証券が目標株価を45,000円→68,000円に引き上げ、レーティング「2」継続
3/31 · ダイヤモンド
中立
株価が上場来高値81,000円を記録後に反落、利益確定売り優勢
2/26 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
日系大手証券が目標株価を100,000円に引き上げ、強い買い推奨継続
2/20 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
FY2026/3 Q3決算:経常利益8%増の1,264億円、5期連続最高益へ
1/21 · 株探
ポジティブ
非開示だった通期経常利益予想は27%増で5期連続最高益の見込み
1/21 · 株探

ディスコ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(営業利益率42%超、5期連続最高益更新中。FY2026/3も増益見込み)
配当
少なめ
1株 413円(業績連動型で増配基調。利回りは低いが株価成長が配当を上回るため)
安全性
安定
自己資本比率 73.1%(無借金経営・自己資本比率75%超の鉄壁の財務基盤)
稼ぐ力
高い
ROE 27.6%(ROE 25.1%、営業利益率42.4%と製造業では異次元の水準)
話題性
好評
ポジティブ 65%(5期連続最高益・目標株価引き上げ相次ぎ、市場の評価は極めて高い)

「半導体の『切る・削る・磨く』で世界シェア8割。AI需要を追い風に営業利益率42%超の超高収益体質」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU