創業ストーリー
航空機及び自動車エンジン用ピストンリングの国産化を目指し、東京都で事業を開始。日本のモータリゼーションの黎明期を支える礎を築いた。
事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。企業として大きな飛躍を遂げる。
グローバルな事業展開と事業領域の拡大を視野に入れ、従来の製品名から脱却。新たなブランドイメージの確立を目指し、商号をTPR株式会社へ変更した。
自動車用内外装樹脂部品メーカーのファルテックを子会社化。既存のパワートレイン分野に加え、事業の多角化を推進し、総合自動車部品メーカーとしての地位を固める。
ゴム製品の製造・販売を手がける株式会社ノブカワを完全子会社化。ゴム・樹脂製品分野の強化を図り、製品ラインナップをさらに拡充した。
車載用XR技術を開発するスタートアップ企業に出資。次世代モビリティ市場における新たな価値創出を目指し、未来の自動車技術への投資を本格化する。
「さらなる成長を仕込む」をテーマに新中期経営計画を策定。既存のパワートレイン事業と、カーボンニュートラルやデジタル化などのフロンティア事業の両輪で持続的成長を目指す。