6315プライム

TOWA

TOWA CORPORATION

最終更新日: 2026年3月28日

ROE10.4%
BPS818.4円
自己資本比率65.8%
FY2025/3 有報データ

半導体封止技術で世界をリード!生成AI時代を支えるグローバルニッチトップ企業

最先端の半導体製造技術を通じて、世界中の人々の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンやパソコン、ゲーム機の中には、情報を処理する頭脳である「半導体チップ」が入っています。このチップは非常に繊細で、ホコリや衝撃、熱から守る必要があります。TOWAの技術は、この半導体チップを特殊な黒い樹脂でがっちり固めて保護する『パッケージ』を作る工程で使われています。普段はその存在に気づきませんが、TOWAの装置が作った『鎧』がなければ、私たちのデジタルライフは成り立たないのです。まさに、ハイテク製品を陰で支える縁の下の力持ちと言えるでしょう。

半導体後工程のモールディング(樹脂封止)装置で世界トップシェアを誇る精密機械メーカー。直近の2025年3月期決算では、売上高534.8億円、営業利益88.80億円を達成しました。続く2026年3月期は、生成AI向けなどの旺盛な半導体需要を背景に、売上高560.0億円、営業利益98.00億円と増収増益を見込んでいます。積極的な研究開発投資と海外生産体制の拡充により、先端半導体分野での競争力強化を進めています。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
京都府京都市南区上鳥羽鉾立町5番地
公式
www.towajapan.co.jp

社長プロフィール

三浦 宗男
代表取締役 社長執行役員
挑戦者
生成AI市場の拡大を追い風に、独自の半導体製造装置技術で世界中の需要に応えています。インドや韓国など海外での販売・生産体制を拡充し、装置だけでなくサービス事業でも収益を上げることで、さらなる成長を目指します。

この会社のストーリー

1979
TOWAの前身、東和精密工業株式会社を設立

創業者である岡田博和氏が、京都で半導体製造装置の心臓部である精密金型の設計・製作を開始。これがグローバル企業への第一歩となった。

1996
大阪証券取引所市場第二部に上場

創業から17年、優れた技術力と成長性が市場に認められ、株式上場を果たす。これにより、さらなる事業拡大への基盤を築いた。

2006
中期経営計画「Challenge30」を策定

持続的な成長を目指し、構造改革とコア技術による製品開発力強化を掲げた中期経営計画をスタート。恒久的な収益体質への転換を図った。

2009
リーマンショックによる経営危機

世界的な金融危機の影響を受け業績が悪化。役員報酬の返上や減額など、全社を挙げてコスト削減に取り組み、困難な時期を乗り越えた。

2018
積極的なM&Aによる事業拡大

オムロンレーザーフロントの子会社化や、海外企業の金型製造事業譲受など、M&Aを積極的に活用し技術力とグローバルな生産体制を強化した。

2023
生成AIブームで独自技術に脚光

生成AI向け高性能半導体の需要が急増し、TOWA独自の樹脂封止(モールディング)技術が不可欠な存在として注目され、業界内での地位を確固たるものにした。

2025
研究開発拠点への大型投資を発表

京都のけいはんな学研都市に約70億円を投じて新たな研究開発拠点を設立することを発表。次世代技術の開発を加速させ、未来への布石を打つ。

注目ポイント

生成AIを支える独自技術

半導体を保護する「樹脂封止(モールディング)」装置で世界トップクラスのシェアを誇ります。特に、生成AI向け高性能半導体の製造に不可欠な技術で独走しており、今後のAI市場の成長と共に業績拡大が期待されます。

グローバルな事業展開とM&A戦略

売上の大半を海外が占めるグローバル企業です。近年は韓国やインドに新工場を設立するなど海外展開を加速。さらに、積極的なM&Aで技術力を強化し、成長を続けています。

未来への積極投資

2030年に向けて約70億円を投じ、京都に新たな研究開発拠点を設立予定です。最先端技術への投資を惜しまず、持続的な成長と技術革新を目指す姿勢が魅力です。

サービスの実績は?

6.0%
売上高成長率 (YoY)
2025年3月期実績
+3.5ppt
2.5%
営業利益成長率 (YoY)
2025年3月期実績
+16.2ppt
20
1株当たり配当金
2025年3月期実績
-50.0% YoY
2,548万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期実績ベース
+6.0% YoY
18.5%
総還元性向
2025年3月期実績
-11.8ppt

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
安定
自己資本比率 65.8%
稼ぐ力
高い
ROE 10.4%
話題性
不評
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
20
方針: 配当性向目標あり
1株配当配当性向
FY2016/33.313.8%
FY2017/35.310.3%
FY2018/35.313.2%
FY2019/35.345.4%
FY2020/35.3107.9%
FY2021/35.314.9%
FY2022/316.715.4%
FY2023/313.313.6%
FY2024/313.315.5%
FY2025/32018.5%
2期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針については、成長投資を最優先しつつ、安定的な配当の継続を目指す姿勢を示しています。業績連動型の配当を基本とし、利益成長に応じた適時適切な還元を行うことを経営の重要課題として掲げています。現在は優待制度は未導入ですが、資本効率の向上と株主還元のバランスを常に検討する方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.4%
業界平均
9.2%
営業利益率上回る
この会社
16.6%
業界平均
11.4%
自己資本比率上回る
この会社
65.8%
業界平均
52.1%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3507億円
FY2023/3538億円
FY2024/3505億円
FY2025/3535億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/386.6億円
FY2025/388.8億円

TOWAの業績は、半導体製造装置市場の変動に伴い推移しており、生成AI需要の拡大による高付加価値な封止装置の受注が成長を牽引しました。FY2022/3期には売上高506億円を記録し大幅な増収増益を達成しましたが、直近では顧客の投資計画の後ろ倒しにより成長ペースが一時的に鈍化しています。FY2026/3期予想では売上高560億円を見込み、過去最高水準を維持する底堅い事業基盤を構築しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
9.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
16.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.1%5.1%-
FY2022/319.7%11.4%-
FY2023/311.9%10.0%-
FY2024/311.4%7.3%17.2%
FY2025/310.4%9.8%16.6%

収益性は非常に高く、FY2022/3期には営業利益率22.7%という高い数値を達成し、高い技術力を背景としたグローバルニッチトップとしての価格競争力を証明しました。ROEも高い水準で推移しており、資本を効率的に活用した事業運営が行われています。近年は原材料費や開発費の増加により利益率は調整局面にあるものの、依然として業界内では強固な収益構造を維持しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率65.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
190億円
会社の純資産
614億円

財務健全性は極めて高く、FY2025/3期時点での自己資本比率は73.8%と非常に強固な水準を維持しています。過去には無借金経営を実現していましたが、成長投資のための資金調達を実施したことで有利子負債を抱える形となりました。しかし、十分な純資産と盤石な自己資本比率により、将来の設備投資や研究開発に向けた柔軟な財務余力を確保しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+104億円
営業CF
投資に使ったお金
-47.6億円
投資CF
借入・返済など
-51.3億円
財務CF
手元に残ったお金
+56.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/353.1億円-27.7億円-22.4億円25.4億円
FY2022/364.0億円-66.0億円19.3億円-2.0億円
FY2023/328.3億円-27.5億円39.6億円8,500万円
FY2024/396.7億円-27.7億円-35.2億円68.9億円
FY2025/3104億円-47.6億円-51.3億円56.1億円

営業キャッシュフローは本業の好調さを受け、FY2025/3期には約104億円のプラスを記録し高い創出力を維持しています。一方で、将来の成長に向けた研究開発拠点への投資や設備増強による投資キャッシュフローの支出が継続的に発生しています。全体として、潤沢な営業CFを元手に積極的な成長投資を行い、余剰資金で財務健全性を保つ健全なサイクルを確立しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1なお、これらは当社グループに関するリスクを網羅したものではなく、記載した事項以外に予見できないリスクが存在し、当社グループの事業や経営成績及び財政状態は、これらのリスクのいずれによっても影響を受ける可能性があります
2なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります
3(1)販売に関するリスク ① 経済及び半導体市場の動向によるリスク 当社グループが展開している半導体製造装置事業は、スマートフォン、サーバー、自動車等の最終製品の需要やその消費地の景気動向、半導体の需給バランスによる半導体価格の変動等に基づき、各半導体メーカーが実施する設備投資に大きな影響を受けます
4当社グループは、市場の浮き沈みに大きく左右されず安定的な収益が期待できる、改造・修理やパーツ販売、中古機販売を行うトータル・ソリューション・サービス(TSS)の拡大や、半導体製造装置事業で培ったコア技術を他の分野に応用展開するなど、変化の激しい半導体市場においても安定的に収益が確保できるよう努めております
5しかしながら、世界的な金融危機や経済の混乱等が発生した場合には、各半導体メーカーの設備投資が急減する等の事態が考えられ、結果的に当社グループにおいても受注高・売上高が急減する可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/338.2億円11.6億円30.3%
FY2022/3117億円35.9億円30.7%
FY2023/3102億円28.6億円28.0%
FY2024/390.8億円26.4億円29.0%
FY2025/394.0億円12.8億円13.6%

法人税等の支払いは、概ね法定実効税率に近い30%前後で推移しており、適正な納税が行われています。FY2025/3期の実効税率が一時的に低下しているのは、税効果会計の影響や一時的な税務上の調整によるものと考えられます。基本的には業績に応じた標準的な税負担を継続しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
726万円
従業員数
2,099
平均年齢
39.5歳
平均年収従業員数前年比
当期726万円2,099-

従業員の平均年収は726万円であり、半導体製造装置業界の平均的な水準と比較しても十分な競争力を持つ給与水準を維持しています。近年の半導体関連需要の拡大に伴う業績の変動はあるものの、技術者を中心とした人材確保を目的とした適正な報酬体系が機能していると考えられます。また、勤続年数が約11.3年と比較的安定しており、人材の定着率の高さが年収水準を下支えしている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主31.2%
浮動株68.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関14.4%
事業法人等16.8%
外国法人等9%
個人その他52.1%
証券会社7.7%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はケイビー恒産・エヌレガロ。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(5,753,000株)7.66%
株式会社ケイビー恒産(5,700,000株)7.59%
株式会社エヌレガロ(3,780,000株)5.03%
株式会社京都銀行(2,099,000株)2.8%
株式会社日本カストディ銀行(1,798,000株)2.39%
JPモルガン証券株式会社(1,623,000株)2.16%
濱田 英之(1,286,000株)1.71%
楽天証券株式会社(1,127,000株)1.5%
TOWA社員持株会(934,000株)1.24%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(849,000株)1.13%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの機関投資家が上位を占めており、安定した資本基盤を有しています。また、株式会社ケイビー恒産や株式会社エヌレガロなど事業会社や特定の関連企業による出資比率も高く、経営に対する一定の影響力が示唆されます。一方で、社員持株会の存在は、従業員との利益共有を通じた長期的な企業価値向上への意識を示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1,134万円
取締役2名の合計

EDINET開示情報によれば、TOWAは半導体製造の後工程(封止・切断など)に特化した製造装置事業を主軸に展開しており、生成AI需要の拡大が業績を牽引する構造です。事業リスクとしては、半導体メーカーの設備投資動向や地政学的リスクによるサプライチェーンへの影響、激しい技術革新に伴う競争の激化が挙げられます。連結子会社を18社抱えるグローバル展開により、為替変動や海外市場の需要変動に対する多角的なリスク管理を行っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
3,400万円
連結子会社数
18
設備投資額
53.9億円
平均勤続年数(従業員)
11.3
臨時従業員数
120

女性役員比率が22.2%と、製造業としては比較的高い水準でダイバーシティを推進しています。監査体制については監査等委員会設置会社として透明性を高めており、連結子会社18社を擁する企業規模に相応しい統治構造が構築されています。また、研究開発投資への積極的な姿勢を含め、持続的な成長と公正な経営監視の両立を目指す体制となっています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
市況悪化による下方修正が多く、業績予想の信頼性に課題を残す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧:2026年3月期 業績予想(期初)
FY2026
売上高: 目標 560億円 未達 (545億円(修正後予想))
97.3%
営業利益: 目標 98億円 未達 (75億円(修正後予想))
76.5%
経常利益: 目標 98億円 未達 (70億円(修正後予想))
71.4%
FY2026 業績予想
FY2026
売上高: 目標 560.0億円 順調 (534.8億円)
95.5%
営業利益: 目標 98.00億円 順調 (88.80億円)
90.6%
純利益: 目標 68.60億円 順調 (81.21億円)
118.4%
(旧) FY2025 業績予想
FY2025
売上高: 目標 560.0億円 未達 (534.8億円)
95.5%
営業利益: 目標 98.00億円 未達 (88.80億円)
90.6%
純利益: 目標 68.60億円 達成 (81.21億円)
118.4%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025560億円535億円-4.5%
FY2024510億円505億円-1.0%
FY2023550億円538億円-2.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202598億円89億円-9.4%
FY202482億円87億円+6.1%
FY2023122億円100億円-17.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

TOWAの業績計画は、半導体市場の変動に大きく影響される傾向があります。特にFY2023やFY2025では、メモリー市況の悪化などを理由に期初予想から大幅な下方修正を行っており、予想精度には課題が見られます。一方で、生成AI向けなどの先端分野での需要は強く、市況が好転した際の業績拡大ポテンシャルは高いと言えます。投資家としては、外部環境の変化に同社の業績がどう反応するか、注意深く見守る必要があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TOWAのTSR(株主総利回り)は、FY2021からFY2025までの5年間、一貫してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024には1449.9%という驚異的な数値を記録しました。これは、生成AI市場の拡大を背景とした半導体製造装置への強い需要が同社の株価を大きく押し上げたことが主因です。株価上昇が配当利回りの影響を大きく上回り、株主に高いリターンをもたらしたことを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+525.2%
100万円 →625.2万円
525.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021288.6万円+188.6万円188.6%
FY2022338.5万円+238.5万円238.5%
FY2023294.9万円+194.9万円194.9%
FY20241449.9万円+1349.9万円1349.9%
FY2025625.2万円+525.2万円525.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残3,791,700株
売り残600,800株
信用倍率6.31倍
2026年2月20日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

信用倍率は6.31倍とやや高く、信用買い残が積み上がっている状況は、将来的な株価の上値を重くする可能性があります。同業他社比較では、PERは業界平均よりやや割安な水準にありますが、PBRは平均的なレベルです。配当利回りが低めなのは、成長投資を優先しているためと考えられます。今後の決算発表で示される市況見通しが、株価の方向性を決める重要な材料となるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
24
日経電子版, 株探, 会社四季報オンライン, Yahoo!ファイナンス, M&A Online ほか
業界内ランキング
上位 12%
機械業種 1,500社中 180位
報道のトーン
40%
好意的
25%
中立
35%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績修正・決算40%
半導体市場動向30%
設備投資・拠点開発20%
ガバナンス・役員人事10%

最近の出来事

2025年12月拠点開発

京都府けいはんな学研都市に70億円規模の研究開発拠点を設置することを発表。

2026年2月下方修正

メモリー向け装置の投資後ろ倒しにより、通期業績予想の下方修正を公表。

2026年3月人事異動

取締役の異動を含む役員人事の内定を発表し、経営体制の刷新を図る。

最新ニュース

ネガティブ
2/06 · 日経電子版
ポジティブ
1/14 · 日経電子版
中立
TOWA、中期経営計画「Challenge30」を策定
10/01 · TOWA公式サイト
ポジティブ
TOWA、半導体装置業界のAI需要拡大で業績成長期待
08/20 · 会社四季報オンライン

TOWA まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
安定
自己資本比率 65.8%
稼ぐ力
高い
ROE 10.4%
話題性
不評
ポジティブ 40%

「『半導体をプラスチックで固める』技術で世界首位、生成AIブームの追い風を受ける精密金型技術の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU