6333プライム

帝国電機製作所

TEIKOKU ELECTRIC MFG. CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE20.5%
BPS1971.1円
自己資本比率67.2%
FY2025/3 有報データ

世界が認める”漏れないポンプ”の技術力で、産業と環境の未来を支えるニッチトップ企業

独自の流体技術を核として、世界の産業界が抱える課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献する。2035年までに売上高の倍増を目指し、グローバルニッチトップ企業として成長し続けます。

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンや自動車。その製造に欠かせない特殊な化学薬品を、安全に工場内で送り出すために帝国電機製作所のポンプが活躍しています。液体が絶対に漏れてはならない、そうした精密な化学プラントの裏側を支えているのです。また、ガソリンスタンドで給油する際、地下のタンクからガソリンを安全に汲み上げる場面でも同社の技術が使われているかもしれません。さらに、これからのクリーンエネルギー社会で注目される水素ステーションなど、最先端のインフラでも同社の「無漏洩ポンプ」が心臓部として稼働しています。

キャンドモータポンプ世界最大手の帝国電機製作所は、2025年3月期に売上高305.5億円、営業利益60.55億円を達成しました。続く2026年3月期は電子部品事業からの撤退が影響し、売上高275.2億円、営業利益50.00億円と一時的な減収減益を見込みますが、主力のポンプ事業は堅調です。特に脱炭素化の流れを捉え、水素関連など新エネルギー分野での受注を拡大しており、これが今後の成長ドライバーと期待されます。新中期経営計画では「3ヵ年累計総還元性向100%」を掲げ、株主還元への強い意欲を示している点も投資家にとって注目すべきポイントです。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
兵庫県たつの市新宮町平野60番地
公式
www.teikokudenki.co.jp

社長プロフィール

村田 潔
村田 潔
代表取締役社長執行役員
ビジョナリー
当社は完全無漏洩構造のキャンドモータポンプで世界のトップシェアを誇ります。脱炭素社会の実現は大きなビジネスチャンスと捉え、水素製造用など新エネルギー関連の需要に応えることで、グローバルに事業を拡大していきます。今後も技術革新を続け、社会の持続的な発展に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1939
帝国電機製作所、創立

大阪市にて株式会社帝国電機製作所を創立。モータおよび各種電気機器の製造販売を開始し、歴史の幕開けとなった。

1953
国産初キャンドモータポンプ開発

日本で初めてキャンドモータポンプの開発に成功。現在の主力事業の礎を築き、技術立国日本の一翼を担う存在となった。

1960
新宮工場の竣工と生産体制の強化

兵庫県たつの市に新宮工場を竣工し、生産拠点を集約。本格的な量産体制を確立し、事業拡大の基盤を固めた。

1964
大阪証券取引所市場第二部に上場

社会的な信用を高め、さらなる発展を目指して株式を上場。企業としての透明性を高め、成長を加速させた。

1994
米国法人設立と海外展開の本格化

米国にTEIKOKU USA INC.を設立し、グローバル市場への本格参入を開始。海外での販売・サービス網を強化した。

2006
東京証券取引所市場第一部へ上場

大証一部への指定替えを経て、東証一部(現プライム市場)に上場。日本を代表する企業の一つとして認知されるに至った。

2017
インドのポンプ会社を買収

成長著しいインド市場での事業拡大を目指し、現地ポンプメーカーを買収。グローバルでの生産・販売体制を一層強化した。

2024
新中期経営計画と未来への挑戦

2035年の売上高倍増を掲げる新ビジョンを発表。脱炭素やAI活用を推進し、持続的な成長を目指す未来への挑戦を開始した。

注目ポイント

世界シェア約4割のニッチトップ

液漏れしない「キャンドモータポンプ」で世界トップクラスのシェアを誇ります。国内では約6割を占め、化学プラントや医薬品製造など幅広い分野で不可欠な存在です。

積極的な株主還元

2025年3月期から3ヵ年で「総還元性向100%」という驚きの方針を掲げています。QUOカードや兵庫県産品の株主優待も魅力的で、株主への感謝の気持ちが伝わります。

脱炭素社会の実現に貢献

水素エネルギー製造プロセスなど、次世代エネルギー分野でも同社の技術が活躍。社会課題の解決をビジネスチャンスに変え、持続可能な未来の実現に貢献しています。

サービスの実績は?

4.6%
売上高成長率 (YoY)
2025年3月期
FY24は+2.7%
19.8%
営業利益率
2025年3月期
FY24は16.7%
219.3
1株当たり純利益 (EPS)
2025年3月期
+26.2% YoY
110
1株当たり配当金
2025年3月期
+19.6% YoY
38.11億円
純利益
2025年3月期
+21.9% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 110円
安全性
安定
自己資本比率 67.2%
稼ぐ力
高い
ROE 20.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
110
方針: 総還元性向100%(3ヵ年累計)
1株配当配当性向
FY2016/31420.4%
FY2017/31524.4%
FY2018/32026.8%
FY2019/32446.7%
FY2020/33622.5%
FY2021/33630.5%
FY2022/35048.4%
FY2023/311654.0%
FY2024/39252.9%
FY2025/311050.2%
1期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

同社は株主還元を重視しており、新中期経営計画では3ヵ年累計の総還元性向100%を目標に掲げています。配当性向は50%前後を軸に設定され、利益成長を配当に反映させる姿勢が明確です。豊富な現金同等物を背景に、安定的かつ魅力的な配当利回りを維持する方針です。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
20.5%
業界平均
9.7%
営業利益率上回る
この会社
19.8%
業界平均
11.3%
自己資本比率上回る
この会社
67.2%
業界平均
50.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3222億円
FY2023/3285億円
FY2024/3292億円
FY2025/3305億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/348.8億円
FY2025/360.6億円

帝国電機製作所は、キャンドモータポンプのリーディングカンパニーとして国内外のプラント向けに安定した需要を獲得しており、売上高はFY2021/3の約199億円からFY2025/3には約305億円まで着実に成長しました。FY2023/3以降は営業利益が50億円規模で定着するなど収益構造が一段と強化されており、強固な製品競争力を背景に高水準な業績を維持しています。今後は既存事業の拡大に加え、グローバルな需要獲得を通じた持続的な利益成長が期待されます。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
20.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
9.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
19.8%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.0%6.5%-
FY2022/35.1%5.1%-
FY2023/38.7%9.6%-
FY2024/320.2%7.4%16.7%
FY2025/320.5%9.0%19.8%

同社は特殊ポンプのニッチトップ企業として、製品の差別化により高い収益性を確保しており、直近FY2025/3の営業利益率は19.8%という非常に高い水準に達しました。売上成長に伴いROE(自己資本利益率)も二桁台の安定的な推移を見せており、効率的な経営体制が確立されていることがわかります。高付加価値な製品供給により、原材料やコストの変動に対しても底堅い利益率を維持できる強みを有しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
335億円

帝国電機製作所の財務基盤は極めて強固であり、自己資本比率は一貫して75%から80%前後の高水準を維持しています。有利子負債については長年ゼロまたは極めて低水準で推移しており、実質無借金経営と言える盤石なバランスシートを構築しています。潤沢な自己資本を背景に、将来の成長投資や株主還元を機動的に実施できる財務的な余力は十分です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+39.5億円
営業CF
投資に使ったお金
+14.7億円
投資CF
借入・返済など
-47.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+54.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/335.9億円-2.8億円-11.1億円33.1億円
FY2022/337.7億円-14.8億円-16.5億円22.9億円
FY2023/348.5億円2.8億円-37.1億円51.4億円
FY2024/323.9億円-29.7億円-40.8億円-5.8億円
FY2025/339.5億円14.7億円-47.1億円54.1億円

営業キャッシュフローは本業の好調さを反映し、安定して30億から40億円台のプラスを維持しています。設備投資や事業展開による支出をこなしつつ、フリーキャッシュフローは高い創出力を誇っており、余剰資金を配当金や自社株買いといった株主還元に充てるサイクルが整っています。財務健全性を損なうことなく、攻守のバランスが取れた資金運用が実現されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
2なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります
3(1) リスク管理体制 当社グループは、「リスク管理委員会」を設置しており、当該委員会でリスクの抽出、分析、評価、対応が行われ、取締役会に定期的に報告されております
4具体的には、代表取締役社長を委員長、執行役員を常任委員としたリスク管理委員会がリスクを抽出し、発生頻度、業績等への影響度に基づいてリスクの重要性を測定し、対応すべき重要項目を定め、その目標の達成度・進捗状況を点検しリスク軽減に努めています
5取締役会は報告事項に対して必要に応じて適宜指示を行う等の監督を行っており、リスク管理の精度を高めております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/325.1億円1.9億円7.5%
FY2022/329.5億円9.7億円32.7%
FY2023/354.7億円14.8億円27.0%
FY2024/354.4億円23.2億円42.6%
FY2025/363.0億円24.9億円39.5%

法人税等の支払額は税引前利益の拡大に伴い増加しており、概ね適正な税率水準で推移しています。FY2024/3やFY2025/3では税負担率が上昇しましたが、これは主に繰延税金資産の取り崩しなど一時的な要因が寄与しています。概して事業の収益力に応じた納税が行われており、大きな懸念材料はありません。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
712万円
従業員数
1,107
平均年齢
40.4歳
平均年収従業員数前年比
当期712万円1,107-

従業員平均年収は712万円と、日本の製造業の中では安定した高水準を維持しています。ポンプ事業における高い技術力と海外展開による堅調な収益が、社員への着実な還元を支えている背景があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主32.5%
浮動株67.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.9%
事業法人等12.6%
外国法人等32.8%
個人その他32.9%
証券会社1.8%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はGOLDMAN,SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)・三菱電機モビリティ・GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,854,000株)11.16%
GOLDMAN,SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(1,708,000株)10.29%
三菱電機モビリティ株式会社(1,286,000株)7.75%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)(1,196,000株)7.2%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(581,000株)3.5%
株式会社日本カストディ銀行(494,000株)2.97%
帝国電機取引先持株会(420,000株)2.53%
刈田 耕太郎(413,000株)2.49%
株式会社三井住友銀行(410,000株)2.47%
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(292,000株)1.76%

日本マスタートラスト信託銀行やゴールドマン・サックスなど、機関投資家および海外投資家による保有比率が高い構成です。一方で三菱電機モビリティや取引先持株会、経営陣に関連する個人株主も名を連ねており、安定株主と市場投資家のバランスが維持されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億358万円
取締役5名の合計

キャンドモータポンプで国内シェア約6割を誇るニッチトップ企業としての地位が強みです。事業リスクとして原材料価格の変動や為替相場の影響を挙げており、グローバル市場での競争力維持と地政学的リスクの管理が焦点となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
3,700万円
連結子会社数
12
設備投資額
8.6億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
95

女性役員比率は12.5%であり、さらなる多様性の向上が課題です。監査体制については監査報酬3,700万円を投じて整備されており、グローバルな事業規模に見合ったコーポレートガバナンスの強化が進められています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を大幅に上回る着地が続いており、計画達成能力は非常に高いと評価。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期経営計画
FY2025-FY2027
売上高: 目標 350億円 順調 (305.5億円)
87.3%
営業利益: 目標 70億円 順調 (60.55億円)
86.5%
ROE: 目標 10%以上 順調 (11.3%)
113%
2026年3月期 会社予想
FY2026
売上高: 目標 275.2億円 順調 (305.5億円)
111%
営業利益: 目標 50.0億円 順調 (60.55億円)
121.1%
純利益: 目標 37.0億円 順調 (38.11億円)
103%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202548億円61億円+27.5%
FY202445億円49億円+8.0%
FY202329億円50億円+70.8%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025296億円306億円+3.3%
FY2024282億円292億円+3.6%
FY2023247億円285億円+15.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

帝国電機製作所は、期初に保守的な業績予想を出し、期中に上方修正を重ねて大幅な超過達成で着地する傾向があります。特に2023年3月期は営業利益予想を70%以上も上回る実績を叩き出しました。現在進行中の新中期経営計画(FY2025-FY2027)では、最終年度に売上高350億円、営業利益70億円を目標に掲げています。初年度(FY2025)から営業利益60.55億円と目標に対して86.5%の高い進捗を見せており、計画の前倒し達成も視野に入る好調な滑り出しです。この背景には、世界的な脱炭素化の流れを捉えた水素関連などの新エネルギー向けポンプの需要拡大があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2023以降TOPIXを上回るパフォーマンスを示しており、特に直近のFY2025では253.4%とTOPIX(213.4%)を大きくアウトパフォームしています。この背景には、好調な業績を反映した株価の上昇に加え、増配を重ねてきた積極的な配当政策が大きく寄与しています。新中期経営計画で掲げられた「3ヵ年累計総還元性向100%」という方針は、今後も高いTSRを維持する上で強力な追い風となるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+153.4%
100万円 →253.4万円
153.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021103.4万円+3.4万円3.4%
FY2022126.4万円+26.4万円26.4%
FY2023202.1万円+102.1万円102.1%
FY2024217.0万円+117.0万円117.0%
FY2025253.4万円+153.4万円153.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残39,800株
売り残45,300株
信用倍率0.88倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
株主総会2026年6月下旬
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬

同社のPER13.3倍は機械セクターの平均(約15〜20倍)と比較して割安感があります。一方で、PBRは1.50倍と業界平均をやや上回っており、資産価値以上に将来の成長性が評価されていることが窺えます。特筆すべきは3.72%という高い配当利回りで、これは業界平均を大きく上回る水準です。信用取引では売り残が買い残を上回る「0.88倍」となっており、将来の株価下落を見込む投資家が比較的多い状況ですが、これは将来的な買い戻し需要(踏み上げ)のエネルギーともなり得ます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +5.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES
業界内ランキング
上位 35%
機械業 150社中 52位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務40%
海外事業・戦略30%
DX・生産性向上20%
その他10%

最近の出来事

2025年4月AI活用

AI研修導入により、業務プロセスの抜本的な改革を推進。

2025年5月決算発表

2025年3月期決算にて営業利益60.55億円という好業績を達成。

2026年1月持分変動

三菱電機モビリティによる保有割合低下が市場で報告された。

最新ニュース

ポジティブ
帝国電機製作所、海外展開加速とキャンドモータポンプの安定需要について
3/21 · 日本経済新聞
ポジティブ
2025年3月期決算発表、営業利益60.55億円を計上
5/12 · IR情報

帝国電機製作所 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 110円
安全性
安定
自己資本比率 67.2%
稼ぐ力
高い
ROE 20.5%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「特殊ポンプで世界シェア4割のガリバーが、脱炭素の波に乗って水素経済の心臓部を担う」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

機械」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU