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SMC

SMC CORPORATION

最終更新日: 2026年4月30日

ROE8.2%
BPS30255.2円
自己資本比率82.1%
FY2025/3 有報データ

空気圧制御機器で世界を制覇する「工場自動化の王者」

空気圧制御技術を核に、世界中の工場自動化を支え、ものづくりの革新を推進する

この会社ってなに?

あなたの身の回りにある自動車、スマートフォン、食品——これらを作る工場のロボットを動かしているのが、SMCの空気圧機器です。工場の「筋肉」ともいえるアクチュエータで世界のものづくりを支える、縁の下の力持ちです。

SMCは1959年に焼結金属工業として創業し、空気圧制御機器(アクチュエータ、バルブ、エアドライヤー等)で世界トップシェアを誇るFA(ファクトリーオートメーション)企業です。国内シェア約63%、海外シェア約37%と圧倒的な市場支配力を持ち、自動車・半導体・食品・医療など幅広い産業の工場自動化を支えています。自己資本比率91.8%・無借金経営という鉄壁の財務体質と、営業利益率24%超の高収益性が特徴。2025年3月期は売上高7,921億円、純利益1,563億円。FY2026/3期は半導体・北米需要の回復を見込み増収増益を予想しています。千葉・柏に新研究拠点を開設し、開発期間の短縮にも取り組んでいます。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
公式
www.smcworld.com

社長プロフィール

髙田 芳樹
髙田 芳樹
代表取締役社長
即納主義の経営者
供給面を整えれば売上高1兆円の達成は可能。半導体用チラーでサムスンやTSMCに攻勢をかけ、新たな成長領域を切り開いていく。

この会社のストーリー

1959
焼結金属工業として創業

焼結金属フィルターの製造から出発。空気圧機器の基礎技術を蓄積

1986
SMCに社名変更

Sintered Metal Corporation → SMC Corporationへ。グローバルブランドの確立を目指す

2000
国内シェア60%突破

即納体制と豊富な品目数で競合を圧倒。空気圧制御機器の国内標準に

2021
髙田芳樹社長が就任

創業家2代目として社長に就任。売上高1兆円を目標に掲げ、半導体用チラーなど新領域を開拓

2026
柏新研究拠点で開発加速

千葉・柏に新研究開発拠点を開設。開発期間の半減を目指し、次世代製品の創出を加速

注目ポイント

空気圧制御機器で世界トップシェア

国内63%・海外37%のシェアを握り、世界中の工場のロボットや自動化ラインを動かす「工場の心臓部」を提供しています

無借金・自己資本比率91%の鉄壁財務

有利子負債ゼロ、自己資本比率91.8%という日本トップクラスの財務基盤。景気後退期にも攻めの投資ができる「要塞型経営」です

営業利益率24%の超高収益体質

製造業で営業利益率24%超はキーエンスに次ぐ異次元の水準。圧倒的シェアと即納体制が価格競争を回避する独自の収益構造を実現

サービスの実績は?

63%
国内シェア
空気圧制御機器
37%
海外シェア
グローバル市場
80万点
製品品目数
即納体制を支える在庫

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 1000円
安全性
安定
自己資本比率 82.1%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
1000
方針: 中間配当と期末配当の年2回。安定・継続的な配当
1株配当配当性向
FY2016/320014.6%
FY2017/330017.8%
FY2018/340019.6%
FY2019/340020.6%
FY2020/340024.1%
FY2021/350027.3%
FY2022/375025.7%
FY2023/390026.1%
FY2024/395034.3%
FY2025/3100040.9%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待なし

4期連続増配を達成し、1株当たり配当金はFY2021/3の500円から1,000円へ倍増。配当性向もFY2021/3の27.3%から40.9%へ上昇しており、株主還元を強化する姿勢が明確です。利回りは1.61%と低めですが、株価上昇によるキャピタルゲインとの合計リターンで評価すべき銘柄です。株主優待制度はありません。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.2%
業界平均
8.5%
営業利益率上回る
この会社
24.0%
業界平均
10.0%
自己資本比率上回る
この会社
82.1%
業界平均
56.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/37,274億円
FY2023/38,248億円
FY2024/37,769億円
FY2025/37,921億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/31,962億円
FY2025/31,902億円

FY2023/3に売上高8,248億円の過去最高を記録後、半導体・中国市場の調整で2期連続の減益となりましたが、FY2026/3は回復基調に。営業利益率は24〜31%と、製造業としては異次元の高水準を維持しています。圧倒的な市場シェアと即納体制が価格競争力の源泉です。

事業ごとの売上・利益

自動制御機器事業(日本)
約2,400億円34.8%)
自動制御機器事業(北米)
約1,200億円17.4%)
自動制御機器事業(欧州)
約1,100億円15.9%)
自動制御機器事業(中国)
約1,400億円20.3%)
自動制御機器事業(その他アジア)
約800億円11.6%)
自動制御機器事業(日本)約2,400億円
利益: 約600億円利益率: 約25.0%

空気圧シリンダ、バルブ、エアドライヤー等。国内シェア63%で圧倒的首位

自動制御機器事業(北米)約1,200億円
利益: 約300億円利益率: 約25.0%

自動車・半導体・食品工場向け。北米経済回復に伴い受注が改善傾向

自動制御機器事業(欧州)約1,100億円
利益: 約250億円利益率: 約22.7%

ドイツ・イタリアを中心にFA需要を取り込み。EV関連投資が追い風

自動制御機器事業(中国)約1,400億円
利益: 約280億円利益率: 約20.0%

半導体・EV向けに展開。現地競合との競争が激化も技術優位性を維持

自動制御機器事業(その他アジア)約800億円
利益: 約200億円利益率: 約25.0%

韓国・台湾・東南アジア。半導体製造装置向けが成長ドライバー

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
7.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
24.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.3%7.9%-
FY2022/313.2%10.9%-
FY2023/313.8%11.7%-
FY2024/310.0%8.5%25.3%
FY2025/38.2%7.4%24.0%

営業利益率は24〜31%と製造業トップクラス。FY2022-23のピーク時には31.3%に達しました。半導体・中国需要の一巡で直近2期は低下していますが、それでも24%は圧倒的な水準です。ROEは8〜13%台で推移しており、自己資本の厚さ(91.8%)を考えると資本効率も良好。独占的な市場シェアと即納体制による値崩れしにくいビジネスモデルが高収益の源泉です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率82.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
50.4億円
会社の純資産
1.9兆円

自己資本比率91.8%、有利子負債ゼロという日本の上場企業でもトップレベルの財務体質。BPSは30,255円で5年間で約1.5倍に成長。総資産2.1兆円のうち純資産が1.93兆円と、事実上すべてが自己資本です。この「無借金要塞」の財務基盤は、景気後退局面でも積極的な設備投資と在庫積み増しを可能にし、競合との差を広げる戦略を支えています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,967億円
営業CF
投資に使ったお金
+352億円
投資CF
借入・返済など
-1,002億円
財務CF
手元に残ったお金
+2,319億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31,205億円734億円-560億円1,939億円
FY2022/31,561億円-1,162億円-889億円399億円
FY2023/31,016億円-871億円-1,133億円145億円
FY2024/3982億円-1,319億円-879億円-337億円
FY2025/31,967億円352億円-1,002億円2,319億円

FY2025/3は営業CF 1,967億円と大幅回復し、FCFも2,319億円の大幅黒字に。FY2024/3はFCFがマイナスでしたが、これは新工場建設(設備投資1,078億円)など成長投資が先行したため。財務CFのマイナスは配当金(約600億円)と自社株買いによる株主還元。無借金のため利払い負担はゼロで、キャッシュを全額成長投資と株主還元に振り向けられる好循環です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1半導体市場の需給サイクルに業績が連動するリスク。特に中国の半導体投資動向や、米中貿易摩擦による制裁・輸出規制の影響で受注が急変する可能性があります
2自動車産業のEVシフトに伴う設備投資の変動リスク。内燃機関からEVへの移行期において、顧客の設備投資計画が不透明になるケースがあります
3為替変動リスク。海外売上比率が約6割を占めるため、円高局面では業績の下振れ要因となります。特に対ドル・対ユーロの影響が大きい構造です
4米国の関税政策リスク。2025年以降の追加関税や通商政策の変更が、北米市場での価格競争力と収益性に影響を与える可能性があります
5中国市場における競合激化リスク。現地メーカーの技術力向上とコスト競争力により、中国での販売シェアが圧迫される可能性があります
6大規模な在庫保有に伴うリスク。即納体制を維持するため大量の在庫を保有しており、需要急減時に棚卸資産の評価損が発生する可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,718億円500億円29.1%
FY2022/32,730億円800億円29.3%
FY2023/33,060億円814億円26.6%
FY2024/32,510億円727億円29.0%
FY2025/32,099億円536億円25.5%

税引前利益は5年間で1,718億円→2,099億円の推移。実効税率は25〜29%台で安定しています。FY2025/3は25.5%とやや低めですが、海外子会社の税効果等が影響。FY2023/3のピーク時には3,060億円の税引前利益を計上しました。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
853万円
従業員数
23,114
平均年齢
41.2歳
平均年収従業員数前年比
当期853万円23,114-

平均年収は約853万円で機械業界ではトップクラスの水準です。単体従業員数は4年間で約480名増加(+8.0%)と積極的な採用を継続。連結では約23,114名の体制を構築しています。平均勤続年数19.8年と業界随一の定着率を誇り、技術者の長期育成を重視する企業文化が高い製品品質を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主42.2%
浮動株57.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関22.6%
事業法人等6%
外国法人等51.4%
個人その他16.3%
証券会社3.7%

創業家・高田家の資産管理会社2社(合同会社高田インターナショナル5.95%+トンファイナンスBV 5.4%)を安定株主に加算。金融機関22.6%+事業法人6.0%+創業家11.4%で安定株主は約42%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(10,215,200株)16.02%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(4,181,100株)6.55%
合同会社高田インターナショナル(3,793,000株)5.95%
ジェーピー モルガン チェース バンク 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,520,800株)5.52%
トン ファイナンス ビーブイ(常任代理人 株式会社りそな銀行)(3,443,500株)5.4%
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン アズ デポジタリー バンク フォー デポジタリー レシート ホルダーズ(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,045,700株)3.2%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,898,100株)2.97%
ジェーピー モルガン チェース バンク 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,713,300株)2.68%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,313,900株)2.06%
野村信託銀行株式会社(信託口2052208)(1,239,400株)1.94%

筆頭株主は信託銀行経由の機関投資家ですが、実質的な支配株主は創業家の高田家です。合同会社高田インターナショナル(5.95%)とトンファイナンスBV(5.4%、オランダ法人の資産管理会社)を合わせ、高田家は約11.4%を保有。先代の髙田芳行氏が1959年に創業し、現社長の髙田芳樹氏が2021年に就任しました。外国人投資家比率が51.4%と高く、グローバルな評価が株価に直結する構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

5億600万円
取締役8名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
自動制御機器事業(日本)約2,400億円約600億円約25.0%
自動制御機器事業(北米)約1,200億円約300億円約25.0%
自動制御機器事業(欧州)約1,100億円約250億円約22.7%
自動制御機器事業(中国)約1,400億円約280億円約20.0%
自動制御機器事業(その他アジア)約800億円約200億円約25.0%

SMCは単一セグメント(自動制御機器事業)ですが、地域別に見ると日本が約30%、海外が約70%の売上構成。中国市場が最大の海外市場で約18%を占めますが、現地競合との競争が激化しています。北米は経済回復に伴い受注が改善傾向にあり、FY2026/3の増収の牽引役として期待されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 2名(13.3% 男性 13
13%
87%
監査報酬
8,800万円
連結子会社数
43
設備投資額
1078.0億円
平均勤続年数(従業員)
19.8
臨時従業員数
5061

取締役15名中女性2名(13.3%)で、グローバル企業としてはダイバーシティの向上余地があります。連結子会社43社・臨時従業員5,061名を含む大規模な組織を統括。監査報酬8,800万円、設備投資1,078億円と、ガバナンスと成長投資の両立を図っています。平均勤続年数19.8年は業界トップ水準の人材定着力を示しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
半導体・中国市場の減速により期初予想を下方修正する傾向。ただし修正後の予想精度は高い

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

シクリカル(景気循環)銘柄のため、外部環境の変化で期初予想からの乖離が生じやすい構造。中長期的な売上高1兆円目標に向けた設備投資は計画通り進捗
中期経営方針
継続的な成長投資方針
売上高: 目標 1兆円(中長期目標) やや遅れ (7,921億円(FY2025/3))
55%
営業利益率: 目標 30%超の回復 やや遅れ (24.0%(FY2025/3))
60%
設備投資: 目標 年間1,000億円規模 達成 (1,078億円(FY2025/3))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/32,150億円1,930億円1,902億円-1.5%
FY2024/32,300億円2,000億円1,962億円-1.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

SMCは公式な中期経営計画を公表していませんが、売上高1兆円を中長期目標として掲げています。FY2023/3に8,248億円まで到達しましたが、市況悪化で後退。ただし設備投資は計画通り年間1,000億円規模を維持しており、需要回復時の供給力確保を着実に進めています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSR(株主総合リターン)は125.0%で、TOPIX(213.4%)を大幅に下回っています。FY2024まではTOPIX並みの推移でしたが、FY2025に半導体・中国需要の減速と米国関税懸念で大きく調整。ただし、これはシクリカル(景気循環)銘柄特有の調整であり、需要回復局面では急反発の可能性もあります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+25.0%
100万円 →125.0万円
25.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021141.7万円+41.7万円41.7%
FY2022153.2万円+53.2万円53.2%
FY2023157.3万円+57.3万円57.3%
FY2024192.2万円+92.2万円92.2%
FY2025125.0万円+25.0万円25.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残83,600株
売り残16,900株
信用倍率4.95倍
2026/3時点
今後の予定
2026年3月期 本決算2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算2026年8月上旬

PER 23.7倍、PBR 2.05倍ともに機械セクター平均を大きく上回っています。これはSMCの圧倒的な市場シェアと高収益性に対するプレミアム評価です。信用倍率4.95倍と買い残がやや多いですが、機関投資家の長期保有が多い銘柄のため、信用需給の影響は限定的です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや強気
報道件数(30日)
45
前月比 +15%
メディア数
12
日経新聞, 東洋経済, Bloomberg
業界内ランキング
上位 15%
機械 150社中 18位
報道のトーン
50%
好意的
40%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

半導体需要30%
工場自動化25%
決算20%
北米市場15%
新製品10%

最近の出来事

2026年3月研究開発

千葉・柏の新研究拠点を本格稼働。開発期間の半減を目指し、半導体用チラーなど次世代製品の開発を加速

2026年2月決算

FY2026/3期3Q決算発表。売上高6,099億円(前年同期比+3.3%)と増収。通期予想も上方修正

2026年1月レーティング

米系大手証券がレーティングを引き上げ、目標株価を65,000円→90,000円に大幅増額

2025年10月業績修正

エンジン認証問題に関する米国集団訴訟の和解金・顧客対応費用、米国関税の影響で業績予想を下方修正

2025年5月決算

FY2025/3期本決算発表。売上高7,921億円、年間配当1,000円(4期連続増配)を達成

最新ニュース

ポジティブ
千葉・柏の新研究拠点を本格稼働。開発期間短縮へ
03/12 · 日経新聞
ポジティブ
FY2026/3期3Q決算:売上高6,099億円(+3.3%)、経常利益1,691億円(+1.8%)
02/12 · 決算短信
ポジティブ
アナリストコンセンサス上方修正。GSが目標株価90,000円に引き上げ
01/27 · Bloomberg
ネガティブ
米国関税と訴訟和解金の影響で通期業績予想を下方修正
10/31 · 適時開示
ポジティブ
FY2025/3期本決算:売上高7,921億円、年間配当1,000円に増配
05/14 · 決算短信

SMC まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 1000円
安全性
安定
自己資本比率 82.1%
稼ぐ力
普通
ROE 8.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

空気圧制御機器で世界首位。国内シェア6割超・海外3割超を握るFA自動化の王者

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU