創業ストーリー
創業者の新庄鷹義氏が線引きダイスの修理から事業を開始。日本の戦後復興を支えるべく、ものづくりの根幹となる工具製造に乗り出した。
素材開発から製品化までを一貫して手がける体制を構築し、高品質な製品の安定供給を実現。国内トップメーカーへの礎を築いた。
台湾に初の海外拠点を設立。日本の優れた技術力を世界に広め、グローバルな事業展開の第一歩を踏み出した。
創業66年を経て株式上場を果たす。公開価格530円に対し初値800円と市場の高い期待を集め、さらなる成長に向けた経営基盤を強化した。
世界的な経済停滞により業績が一時的に落ち込むも、製造業のサプライチェーンを支える重要な役割を担い続け、事業のレジリエンスを示した。
春田新社長体制のもと、生産性向上や経営基盤強化を掲げた新中期経営計画を開始。持続的な成長と企業価値向上を目指す。
レアメタル使用量を大幅に削減した新合金を開発し、株式市場で大きな注目を集める。脱炭素・循環型社会に貢献する技術革新を推進している。