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タダノ

TADANO LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE9.3%
BPS1629.2円
自己資本比率39.4%
FY2025/3 有報データ

世界を吊り上げる、ニッポンの技術力。建設用クレーンのグローバルリーダー

Lifting Equipment(LE)- 吊り上げ、運ぶ機能を持つ機械 - 事業において、顧客価値と社会価値の創造を通じて、世界No.1になることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段、街で見かける高層ビルの建設現場や、新しい橋が架かる大規模な工事現場を思い浮かべてみてください。そこでは巨大な鉄骨や建材を軽々と持ち上げる、力強いクレーンが活躍していますよね。そのクレーンの多くは、実はタダノが作っています。また、台風などの災害で電柱が倒れた際の復旧作業や、高い場所での電気工事で使われる高所作業車もタダノの製品です。私たちの安全で快適な暮らしは、タダノのような建設機械が社会の裏側を支えることで成り立っているのです。

建設用クレーンで世界トップ級のタダノは、積極的なM&Aと北米市場の旺盛な需要を追い風に事業拡大を加速させています。直近の2025年12月期決算では、売上高3,494.8億円(前期比19.9%増)、純利益は固定資産売却益もあり182.9億円(同175.5%増)と大幅な増収増益を達成しました。一方で、営業利益は原材料費高騰などが響き185.5億円(同22.0%減)と課題も残ります。現在進行中の中期経営計画では、2026年度に売上高4,000億円、営業利益250億円の目標を掲げており、M&Aによるシナジー創出と収益性改善が今後の焦点となります。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
12月
本社
香川県高松市新田町甲34
公式
www.tadano.co.jp

社長プロフィール

氏家 俊明
氏家 俊明
代表取締役社長・CEO
挑戦者
私たちは『Lifting Equipment(LE)事業で世界No.1』という大きな目標を掲げ、グローバル市場での成長を目指しています。事業の選択と集中を大胆に進め、特に成長が見込まれる北米市場などに経営資源を重点的に投下することで、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

この会社のストーリー

1948
タダノ鉄工所として創業

創業者・多田野益雄が香川県高松市でタダノ鉄工所を設立。ここから世界のタダノの歴史が始まる。

1955
日本初の油圧式トラッククレーン開発

日本で初めての油圧式トラッククレーン「OC-2型」を開発。その後のクレーン業界のスタンダードを築く画期的な製品となる。

1962
大阪証券取引所第二部に上場

社会的な信用を高め、事業拡大のための基盤を固めるため、株式上場を果たす。

1990
ドイツのFAUN社を買収

ヨーロッパ市場への本格的な足がかりとして、ドイツのクレーンメーカーFAUN社を買収。グローバル化を加速させる。

2019
Demagクレーン事業を買収

LE世界No.1を目指す戦略の一環として、ドイツのTerex社からDemagブランドのクレーン事業を買収。製品ラインナップとグローバルな販売網を大幅に拡充する。

2024
IHI運搬機械の事業を承継

IHI運搬機械から運搬システム事業を取得し、製品ポートフォリオをさらに強化。事業領域の拡大を進める。

2026
新中期経営計画の推進

「さらなる成長」をテーマにした中期経営計画をスタート。北米市場への注力や事業の選択と集中を通じて、グローバルでの収益力向上を目指す。

注目ポイント

世界トップクラスのクレーンメーカー

建設用クレーンで世界トップクラスのシェアを誇ります。特に大型クレーンに強みを持ち、世界中の巨大プロジェクトやインフラ整備に貢献しています。

積極的なM&Aによるグローバル戦略

ドイツのFAUN社やDemagクレーン事業など、積極的なM&Aを通じて海外事業を拡大。グローバルな販売網と製品ラインナップで世界No.1を目指しています。

株価の割安感と安定した配当

PBR(株価純資産倍率)が1倍を割る水準にあり、株価に割安感があります。安定した配当を継続しており、株主還元にも積極的な姿勢を見せています。

サービスの実績は?

3,494億円
連結売上高
2025年12月期実績
+19.9% YoY
185億円
連結営業利益
2025年12月期実績
-22.0% YoY
77%
海外売上高比率
2023年12月期実績
北米・中東が好調
44
1株当たり配当金
2025年12月期実績
前期比+21円
31.1%
配当性向
2025年12月期実績
前期 34.6%
1.99億円
従業員一人当たり売上高
2025年12月期時点(推定)

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 44円
安全性
普通
自己資本比率 39.4%
稼ぐ力
普通
ROE 9.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
44
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2016/32616.8%
FY2017/32627.7%
FY2018/32635.1%
FY2019/32628.7%
FY2020/32845.0%
FY2021/33-
FY2022/3845.9%
FY2023/31931.0%
FY2024/32344.0%
FY2025/34430.4%
4期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当については、業績の回復に伴い大幅な増配を継続しており、株主への利益還元を積極的に推進しています。現在は配当性向30%を一つの指標として掲げており、安定的な配当の維持と業績連動の両立を図る方針です。今後も企業価値の成長と合わせ、持続的な配当水準の向上を目指す姿勢を明確にしています。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.3%
業界平均
8.2%
営業利益率下回る
この会社
5.3%
業界平均
9.2%
自己資本比率下回る
この会社
39.4%
業界平均
56.3%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,929億円
FY2023/32,803億円
FY2024/32,915億円
FY2025/33,495億円
営業利益
FY2022/371.9億円
FY2023/3183億円
FY2024/3238億円
FY2025/3186億円

タダノの業績は、建設用クレーンの世界的な需要拡大を背景に回復基調にあり、FY2025/3には売上高が約3,495億円と過去最高水準を記録しました。かつては原材料高や再建費用により赤字を計上した時期もありましたが、販売価格の改善や事業ポートフォリオの見直しが進んだことで収益力が強化されています。FY2026/3の予想では、さらなる増収となる4,000億円を見込んでおり、堅調な拡大サイクルに入っています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.6%3.8%2.6%
FY2022/31.4%0.6%3.7%
FY2023/34.5%2.1%6.5%
FY2024/33.6%1.6%8.2%
FY2025/39.3%4.0%5.3%

収益性は、販売価格の適正化やコスト管理の徹底により着実に改善しており、FY2025/3には営業利益率が5.3%まで向上しました。過去の赤字期から脱却し、ROE(自己資本利益率)もFY2025/3には8.9%まで回復するなど、資本効率を意識した経営が浸透しつつあります。今後も売上高の拡大に伴い、利益率のさらなる改善が期待できる経営体質へと変化しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率39.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,570億円
会社の純資産
2,059億円

財務健全性は、積極的な事業投資やM&Aを継続しながらも、自己資本比率は40%台後半を維持しており一定の安定性を保っています。一方で、FY2024/3以降はM&Aなどの成長投資に伴い有利子負債が約2,350億円まで増加している点は注視が必要です。将来的なキャッシュフロー創出力を高めることで、健全な負債コントロールと成長投資の両立を目指すフェーズにあります。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-24.1億円
営業CF
投資に使ったお金
-6.5億円
投資CF
借入・返済など
-21.1億円
財務CF
手元に残ったお金
-30.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3173億円-70.8億円-4.7億円102億円
FY2022/3-204億円45.2億円-50.5億円-159億円
FY2023/3101億円-39.8億円-133億円61.4億円
FY2024/32,600万円-251億円216億円-251億円
FY2025/3-24.1億円-6.5億円-21.1億円-30.6億円

営業キャッシュフローは景気変動の影響を受けやすいものの、売上高の拡大に伴い安定的な現金創出を目指す構造にあります。FY2024/3には運搬システム事業の取得など大型の成長投資(投資CF:マイナス251億円)を実施したため、フリーキャッシュフローは一時的にマイナスとなりました。現在は、M&Aによるシナジーを最大化させる投資回収フェーズにあり、中長期的な収益力の向上を通じて現金の生成力を強化しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1研究開発当社グループは、IoTやAIを始めとする急速な技術的進歩により世の中が大きな変革期を迎えつつあると認識し、商品競争力の維持・強化や更なる技術革新を目的として、研究と開発要員の増員、大学との共同研究等、研究開発の強化を図っております
2貸倒れリスク当社グループでは、顧客の信用状態を継続的に把握して、与信設定を行い、適切な債権管理に努めておりますが、顧客の信用不安により予期せぬ貸倒れリスクが顕在化し、保険等によってカバー出来ない費用が生じて、追加的な引当の計上が必要になる場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります
3為替レートの変動当社グループ海外事業は、為替レートの変動により影響を受けます
4保有株式の価値変動当社グループは、販売・購買・資金調達等において、安定的な取引関係の維持・強化を図ることを目的に他社の株式を保有しております
5税務リスク当社グループでは、各国の税法に準拠して税額計算し、適正に納税を行っております
6リコール・製造物責任当社グループでは、製品安全委員会や品質改善委員会等を設置し、安全と品質を最優先に、製品開発及び製造、サービスに努めておりますが、製品欠陥に基づく大規模なリコールや製造物責任に基づく賠償責任が生じ、保険等によってカバー出来ない費用が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります
7環境規制当社グループでは、製品及びその製造過程等について、大気汚染、水質汚濁、騒音・振動、廃棄物処理、CO2削減及びエネルギー規制等、様々な環境法令の適用を受け、それらの遵守のために必要な対応を行っておりますが、環境法令の改正による対応費用の発生や、環境事故等に基づく賠償責任が発生し、保険等によってカバー出来ない費用が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/354.5億円0円0.0%
FY2022/365.4億円43.3億円66.2%
FY2023/3164億円85.9億円52.5%
FY2024/3211億円144億円68.5%
FY2025/3151億円0円0.0%

法人税等の支払額は、税引前利益の変動や繰延税金資産の調整により年度間で大きな振れ幅が生じています。FY2025/3は会計上の利益計上に対し、税務上の損金処理や繰越欠損金の活用により法人税等の負担が一時的に抑えられました。今後も連結納税制度や海外拠点の税務動向を含め、適正な納税を行いながら実効税率を管理する方針です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
667万円
従業員数
4,916
平均年齢
41.3歳
平均年収従業員数前年比
当期667万円4,916-

平均年収は667万円となっており、日本の製造業の中では安定した水準を維持しています。クレーン世界大手としての強固な事業基盤が従業員の処遇を支えていますが、グローバルな原材料高騰や再編に伴うコスト管理が今後の昇給ペースに影響を与える可能性があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.5%
浮動株50.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関44%
事業法人等5.5%
外国法人等27.2%
個人その他22.3%
証券会社0.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日本生命保険相互会社・NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店)・みずほ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(16,253,000株)12.78%
株式会社日本カストディ銀行(8,709,000株)6.85%
日本生命保険相互会社(6,301,000株)4.96%
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店)(5,854,000株)4.6%
株式会社みずほ銀行(5,246,000株)4.13%
株式会社百十四銀行(5,171,000株)4.07%
明治安田生命保険相互会社(4,146,000株)3.26%
タダノ取引先持株会(3,369,000株)2.65%
株式会社三菱UFJ銀行(3,367,000株)2.65%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)(2,924,000株)2.3%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託銀行が上位を占めており、機関投資家の影響力が強い構造です。創業家に関連する持株会等の存在感は限定的で、外資系ファンドであるシルチェスターなどの動向も株価に影響を与える可能性があります。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億9,300万円
取締役4名の合計

建設用クレーンの開発・製造・販売を主軸としており、特に海外市場での石油プラントやインフラ関連需要が業績の変動要因となります。海外連結子会社の拡大によるM&Aリスクや、原材料価格の変動に伴う利益率の圧迫が主な経営リスクとして挙げられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 2名(14.3% 男性 12
14%
86%
監査報酬
1億円
連結子会社数
34
設備投資額
99.9億円
平均勤続年数(従業員)
15.7

女性役員比率は14.3%と改善の余地があるものの、社外取締役の登用等を通じてガバナンス体制を強化しています。連結子会社34社を有するグローバル企業として、適切な監査体制の構築と事業成長に向けた経営の透明性が重視されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は計画通り伸長するも、利益率改善が目標達成の鍵。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(24-26)
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 4,000億円 順調 (3,494.8億円)
87.4%
営業利益: 目標 250億円 順調 (185.5億円)
74.2%
営業利益率: 目標 6.3% 順調 (5.3%)
84.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253,150億円3,495億円+11.0%
FY20242,700億円2,915億円+7.9%
FY20232,050億円1,929億円-5.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025200億円186億円-7.2%
FY2024120億円238億円+98.2%
FY202345億円72億円+59.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画では、最終年度である2026年12月期に売上高4,000億円、営業利益250億円を目標に掲げています。初年度(2024年度)は北米市場の活況や円安効果で営業利益が期初予想を大幅に上回る好スタートを切りました。しかし2025年度は増収ながらも営業減益となるなど、コスト管理とM&Aによるシナジーの具現化が目標達成に向けた課題となっています。過去の業績予想は売上高よりも利益のブレが大きく、収益性の安定化が求められます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫して市場平均であるTOPIXを下回って推移しています。これは、2021年12月期にドイツ子会社の不振などから大幅な最終赤字を計上し、株価が低迷したことが主な要因です。その後、業績は回復基調にありますが、株価がTOPIXの上昇ペースに追い付いていない状況が続いています。今後、中期経営計画の達成による継続的な利益成長と株主還元の強化を実現し、市場の信頼を回復できるかが、TSR向上の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+17.6%
100万円 →117.6万円
17.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021115.9万円+15.9万円15.9%
FY2022101.6万円+1.6万円1.6%
FY202391.6万円-8.4万円-8.4%
FY2024118.4万円+18.4万円18.4%
FY2025117.6万円+17.6万円17.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残623,600株
売り残83,200株
信用倍率7.5倍
2026年3月20日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第78回定時株主総会2026年3月27日
第2四半期決算発表2026年8月上旬

同業他社比較では、PER・PBRともに業界平均を下回っており、割安感が見られます。これは、過去の業績の不安定さや、進行中のM&A事業の収益性への懸念が株価に織り込まれている可能性を示唆します。一方で、配当利回りは業界平均より高く、インカムゲインを重視する投資家には魅力的です。信用買い残は売り残を上回っており、短期的な株価上昇を見込む個人投資家が多い状況ですが、需給の緩みを警戒する必要もあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞, M&Aニュース ほか
業界内ランキング
上位 12%
機械業 1200社中 144位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・提携30%
製品・技術開発20%
その他10%

最近の出来事

2025年7月事業取得

IHI運搬機械の運搬システム事業を承継し、タダノインフラソリューションズとして事業基盤を拡大しました。

2025年12月業績好調

2025年12月期は純利益182.98億円を達成し、過去最高水準の収益性を実現しました。

2026年2月拠点設立

フィリピンに開発子会社を新設し、グローバルエンジニアリング体制を大幅に強化しました。

タダノ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 44円
安全性
普通
自己資本比率 39.4%
稼ぐ力
普通
ROE 9.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「建設用クレーンの世界大手が、M&Aと北米シフトで巨体をさらに大きくする『リフティング・ゲーム』の真っ最中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU