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アマノ6436

AMANO Corporation

プライムUpdated 2026/04/30
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 175円
安全性
安定
自己資本比率 64.3%
稼ぐ力
高い
ROE 13.5%
話題性
好評
ポジ 50%

この会社ってなに?

オフィスの出退勤を打刻するタイムレコーダー、ショッピングモールの駐車場精算機、工場の粉塵を吸い取る集塵機——アマノの製品は「時間」「空間」「環境」の3つの分野で、毎日の暮らしとビジネスの効率化を支えています。

アマノは1931年にタイムレコーダーを国産化した「時間管理のパイオニア」です。現在は就業管理・勤怠管理のクラウドサービス、駐車場のパーキングシステム、集塵機・清掃ロボットの環境関連システムの3事業を柱に、国内外30拠点以上で事業を展開しています。2025/03期期は売上高1,754億円・営業利益230億円と5期連続の増収増益を達成し、営業利益率は13.1%に到達。中期経営計画の最終年度2026/03期期は売上高1,800億円・営業利益245億円を目標に掲げ、クラウドサービスの拡大とグローバル展開を成長ドライバーに据えています。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地

サービスの実績は?

国内No.1
就業管理シェア
タイムレコーダー発祥
1,800億円
売上高(計画)
2026/03期
5期連続増収
13.1%
営業利益率
2025/03期
5年で4.4pt改善
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

事業ごとの売上・利益

情報システム
約700億円40.0%)
パーキングシステム
約550億円31.4%)
環境関連システム
約300億円17.1%)
その他・海外
約200億円11.4%)
情報システム約700億円
利益: 約120億円利益率: 約17%

就業管理システム(TimePro-NX等)、タイムレコーダー、勤怠管理クラウドサービス。ストック型収益が拡大中で利益率が最も高いセグメント

パーキングシステム約550億円
利益: 約70億円利益率: 約13%

駐車場精算機、ゲートシステム、駐車場管理サービス。インバウンド需要回復と都市再開発で成長基調

環境関連システム約300億円
利益: 約25億円利益率: 約8%

集塵機、床洗浄機、清掃ロボット。工場・商業施設向けの安定需要。清掃ロボットの自動化ニーズが追い風

その他・海外約200億円
利益: 約15億円利益率: 約8%

海外向け時間情報・パーキングシステムなど。アジア・欧州を中心にグローバル展開を推進

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.5%
株主資本の利回り
ROA
9.2%
総資産の活用度
Op. Margin
13.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期6.6%4.8%-
2022/03期8.6%6.1%-
2023/03期9.6%6.6%-
2024/03期10.6%7.1%12.8%
2025/03期13.5%9.2%13.1%

ROEは2021/03期の6.5%から2025/03期に13.1%へと倍増し、中計目標のROE12%を達成。営業利益率も8.7%→13.1%と着実に改善しています。クラウドサービスの拡大によるストック型収益の増加と、パーキング事業の高マージン化が収益力改善の主因。PBR2.0倍は資本効率の改善を市場が評価している証左です。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期1,136億円0円72.5億円97.1円-
2022/03期1,184億円0円97.3億円131.5円+4.3%
2023/03期1,328億円0円113億円154.4円+12.1%
2024/03期1,529億円196億円131億円182.5円+15.1%
2025/03期1,754億円230億円178億円249.9円+14.8%

2021/03期はコロナ禍の影響で売上高1,136億円に留まりましたが、その後は5期連続の増収増益を達成。営業利益は2021/03期の99億円から2025/03期に230億円へと2.3倍に拡大しました。就業管理のクラウド化によるストック収益の拡大とパーキングシステムの好調が成長を牽引。2026/03期は売上1,800億円・営業利益245億円を見込み、中計最終年度の着地を目指しています。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
13.5%
業界平均
8.4%
営業利益率上回る
この会社
13.1%
業界平均
10.1%
自己資本比率上回る
この会社
64.3%
業界平均
56.3%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

3億8,300万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
情報システム約700億円約120億円約17%
パーキングシステム約550億円約70億円約13%
環境関連システム約300億円約25億円約8%
その他・海外約200億円約15億円約8%

売上構成は情報システム40%、パーキング31%、環境17%、その他12%とバランスの良い事業ポートフォリオ。利益面では情報システムが営業利益率17%と圧倒的に高く、クラウド化の進展でさらなる改善が見込まれます。パーキングは都市再開発需要とインバウンド回復で成長し、環境事業は清掃ロボットの需要拡大が追い風です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計のROE12%・OPR13%目標を前倒しで達成。4期連続増配と自社株買いで株主還元も充実

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

最終年度FY2026/3は売上1,800億円・営業利益245億円が残るハードルだが、Q3時点の進捗は順調
第3次中期経営計画
2024/03期〜2026/03期
売上高: 目標 1,800億円 順調 (1,754億円(FY2025/3))
75%
営業利益: 目標 245億円 順調 (230億円(FY2025/3))
70%
OPR(営業利益率): 目標 13% 達成 (13.1%(FY2025/3))
100%
ROE: 目標 12% 達成 (13.1%(FY2025/3))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025/03期220億円230億円230億円0.0%
2024/03期175億円190億円196億円+3.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

第3次中計は3本の成長ドライバー(クラウド・グローバル・新規事業)を掲げ、ROE12%・営業利益率13%を前倒しで達成。業績予想の精度も高く、2024/03期・2025/03期ともに上方修正→計画達成のパターン。最終年度は営業利益245億円の達成が焦点ですが、足元のクラウド成長とパーキング好調を踏まえると達成確度は高いと評価されます。

最新ニュース

ポジティブ
2025/03期 Q3累計の売上高1,270億円・営業利益171億円で堅調推移。通期営業利益230億円の達成に向け順調
01/30 · 決算短信
ポジティブ
2025/03期上期は売上879億円(+11%)、営業利益107億円(+24%)の大幅増益。通期予想を上方修正
10/29 · 決算短信
ポジティブ
2025/03期 Q1決算発表。情報システム・パーキング好調で増収増益。株価が年初来高値4,614円を記録
07/25 · 日経新聞
ポジティブ
自己株式取得(上限20億円・50万株)を発表。総還元性向55%以上の方針に基づく積極還元
04/24 · 適時開示
ポジティブ
2024/03期本決算。売上1,529億円・営業利益196億円で4期連続増益。配当135円(+25円増配)
04/23 · 決算短信

どんな話題が多い?

決算・業績30%
クラウド・DX25%
株主還元・配当20%
パーキング事業15%
環境・清掃ロボ10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや強気
報道件数(30日)
18
前月比 +5%
メディア数
10
日経新聞, 東洋経済, 四季報, PR TIMES
業界内ランキング
上位 15%
機械 120社中 18位
報道のトーン
50%
好意的
35%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2026年1月決算

2025/03期 Q3決算発表。累計売上高1,270億円、営業利益171億円と堅調に推移。通期計画に対する進捗率は概ね計画線

2025年10月決算

2025/03期 Q2決算発表。上期売上高879億円(前年同期比+11%)、営業利益107億円と大幅増益。クラウドサービスが牽引

2025年7月決算

2025/03期 Q1決算発表と同日に株価が年初来高値4,614円を記録。情報システム事業のクラウド化が好感される

2025年4月株主還元

自己株式取得を発表。取得上限20億円・50万株。総還元性向55%以上の目標に基づく積極的な株主還元策

2024年10月上方修正

2025/03期 通期予想を上方修正。営業利益を220億→230億円に増額。パーキングシステムと情報システムが好調

社長プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率64.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
17.8億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,366億円
会社の純資産

自己資本比率は70%前後で推移する超健全財務。実質無借金経営を継続しており、BPSは5年間で1,486円→1,907円と堅調に積み上がっています。総資産1,943億円に対して純資産1,366億円と高い資本充実度を誇り、景気変動に対する耐性が非常に高い財務体質です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+247億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-41.9億円
投資に使ったお金
Financing CF
-174億円
借入・返済など
Free CF
+205億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期156億円63.5億円86.3億円92.4億円
2022/03期192億円58.9億円109億円133億円
2023/03期190億円73.8億円140億円116億円
2024/03期238億円102億円182億円136億円
2025/03期247億円41.9億円174億円205億円

営業CFは年間156〜247億円と安定して高水準を維持し、右肩上がりの傾向。FCF(フリーキャッシュフロー)も92〜205億円と潤沢で、配当・自社株買いの原資を十分に確保しています。2025/03期のFCF205億円は過去最高水準。財務CFのマイナスは配当金支払い・自己株式取得による株主還元の積極化を反映しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 3名(25.0% 男性 9
25%
75%
監査報酬
5,100万円
連結子会社数
32
設備投資額
88.0億円
平均勤続年数(従業員)
19.2

取締役12名中、女性3名(25.0%)と機械業界ではトップクラスのダイバーシティ。連結子会社32社で海外展開を推進。設備投資88億円はクラウドインフラの強化とパーキング機器の更新に重点配分。平均勤続年数19.2年と長期雇用が定着しており、技術力の蓄積に貢献しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47%
浮動株53%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関42.2%
事業法人等29.1%
外国法人等20%
個人その他8.7%

天野工業技術研究所8.4%、第一生命5.6%、日本生命5.2%、東京海上3.1%、みずほ銀行2.3%、三菱UFJ銀行2.0%など金融機関・創業家財団で安定株主47%

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)(10,024,000株)13.92%
(公財)天野工業技術研究所(6,071,000株)8.43%
(株)日本カストディ銀行(信託口)(4,976,000株)6.91%
STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001 (常任代理人 (株)みずほ銀行)(4,156,000株)5.77%
第一生命保険(株)(4,000,000株)5.56%
日本生命保険(相)(3,743,000株)5.2%
東京海上日動火災保険(株)(2,248,000株)3.12%
(株)みずほ銀行(1,624,000株)2.26%
(株)三菱UFJ銀行(1,470,000株)2.04%
JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 (株)みずほ銀行)(1,166,000株)1.62%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(13.9%)で年金基金・投信の受託分。実質的な安定株主の核は天野工業技術研究所(8.4%)——創業家ゆかりの公益財団法人で長期保有の安定株主。第一生命(5.6%)・日本生命(5.2%)・東京海上(3.1%)の保険3社とみずほ銀行(2.3%)・三菱UFJ銀行(2.0%)のメインバンク群が安定保有の中核を担います。外国人持株比率は約20%で、海外機関投資家の参入も進んでいます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1クラウドサービスへの移行リスク。従来のオンプレミス型就業管理システムからクラウドへの移行が進む中、TimePro-NXの受注活動に出遅れが生じた経緯があります。クラウド移行のスピードが競合に後れを取った場合、シェア低下のリスクがあります
2為替相場の変動リスク。連結子会社32社のうち海外子会社を多数保有しており、ドル・ユーロ・アジア通貨の変動が業績に影響します。円高局面では海外売上の円換算額が減少するリスクがあります
3パーキング事業の市場環境変化。MaaS(Mobility as a Service)の普及やカーシェアリングの拡大により、既存の駐車場ビジネスモデルが変容するリスク。ただし短期的にはインバウンド需要や都市部の駐車需要は底堅い状況です
4競合激化リスク。就業管理分野ではfreee、マネーフォワード等のSaaS企業が低価格で参入しており、中小企業向けでの価格競争が激化しています。大企業向けの差別化とクラウド化の加速が課題です
5人材確保と技術継承のリスク。平均年齢44.7歳・平均勤続19.2年と長期雇用が強みの反面、DX人材やクラウドエンジニアの確保が課題。ソフトウェア開発力の強化が成長の鍵を握ります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
729万円
従業員数
5,541
平均年齢
44.7歳
平均年収従業員数前年比
当期729万円5,541-

平均年収729万円は機械業界の中で中上位水準。単体従業員5,541名、連結では約8,800名規模のグローバル企業です。平均年齢44.7歳、平均勤続年数19.2年と長期雇用が定着しており、技術・ノウハウの蓄積が強み。役員報酬は取締役5名で総額3.83億円、社員平均との格差は約20.6倍と適正な水準です。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

5年間のTSRは+91%(配当込み)で、TOPIXの+113%にやや劣後。ただし2024期以降は業績改善と増配を背景にTSRが急上昇しており、直近1年のパフォーマンスはTOPIXとほぼ同等です。配当利回り4.5%超を含めたインカムリターンの厚みが特徴です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
175
方針: 連結配当性向40%以上、DOE2.5%以上、総還元性向55%以上
1株配当配当性向
2016/03期4843.7%
2017/03期5243.0%
2018/03期5743.1%
2019/03期8066.0%
2020/03期8459.4%
2021/03期6567.0%
2022/03期9572.2%
2023/03期11071.2%
2024/03期13574.0%
2025/03期17570.0%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度はありません

4期連続増配で年間65円→175円と2.7倍に急拡大。配当性向は67〜74%と利益成長以上に株主還元を強化しています。配当方針は「配当性向40%以上・DOE2.5%以上・総還元性向55%以上」と明確で、自己株式取得と合わせた株主還元総額は2025/03期に124億円に達しました。利回り4.55%は機械セクターでトップクラスです。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 191.1万円 になりました (91.1万円)
+91.1%
年度末時点評価額損益TSR
2021期115.3万円15.3万円15.3%
2022期98.7万円1.3万円-1.3%
2023期115.8万円15.8万円15.8%
2024期179.2万円79.2万円79.2%
2025期191.1万円91.1万円91.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残178,800株
売り残53,900株
信用倍率3.32倍
2026/3時点
今後の予定
2025年3月期 本決算2026年4月下旬
2026年3月期 第1四半期決算2026年7月下旬

PER15.2倍は機械業界平均の18倍を下回る割安水準で、安定成長銘柄としての評価に加え、4.5%の高配当利回りが下値を支えています。PBR2.02倍は業界平均を上回り、高ROE・高利益率が反映されています。信用倍率3.32倍は適度な水準で、需給面に大きな偏りはありません。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期110億円37.7億円34.2%
2022/03期139億円41.9億円30.1%
2023/03期170億円56.7億円33.4%
2024/03期209億円77.1億円37.0%
2025/03期246億円68.1億円27.7%

実効税率は27〜37%の範囲で推移。2024/03期の37.0%はやや高めですが、2025/03期は27.7%に低下。海外子会社(連結子会社32社)での税効果や繰延税金資産の影響が年度ごとの変動要因です。2026/03期予想は26.5%と低めの見込みです。

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アマノ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 175円
安全性
安定
自己資本比率 64.3%
稼ぐ力
高い
ROE 13.5%
話題性
好評
ポジ 50%

タイムレコーダー発祥、就業管理・パーキングシステムで国内トップクラス。クラウド化で収益力が加速

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU