創業ストーリー
粉末消火器のパイオニアとして設立。「ドライケミカル」の社名は乾式化学消火剤に由来する。
化学消防車の製造を開始。空港や石油コンビナート向けの大型消防車で独自の地位を築く。
綜合警備保障(ALSOK)の連結子会社となり、警備×防災の総合ソリューション体制を構築。
東京証券取引所に株式を上場。初値2,222円を記録し、上場企業としての新たなスタートを切る。
2025/03期で営業利益61億円と過去最高益を達成。営業利益率は11%に到達し、高収益企業へ変貌。
創立70周年を迎え、NDCビジョン2035に向けた中期経営計画を策定。営業利益75億円を目指す。