6420プライム

ガリレイ

GALILEI CO.LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE11.4%
BPS2558.2円
自己資本比率67.7%
FY2025/3 有報データ

食のインフラを支える「冷やす技術」のパイオニア

食のインフラを支えるNo.1企業として、生産から消費までのフードバリューチェーン全体の革新に貢献し、持続可能な社会を実現します。

この会社ってなに?

あなたが普段スーパーやコンビニで手に取る、キンキンに冷えた飲み物やアイスクリーム。その鮮度を保っているのが、ガリレイの業務用冷蔵庫やショーケースです。実は、スーパーのバックヤードや飲食店の厨房など、食品が安全に保管・調理される裏側で、同社の「冷やす」技術が欠かせない役割を果たしています。あなたが美味しい食事を楽しめるのも、ガリレイのような会社が食のインフラをしっかりと支えているからなのです。

FY2025は売上高1,306.4億円、営業利益165.72億円と過去最高を更新し、好調を維持しています。主力の業務用冷凍冷蔵庫が、スーパーやコンビニにおける省エネ需要の高まりを背景に大きく伸長しました。今後は、M&Aや東南アジアを中心とした海外展開でさらなる成長を目指しており、安定したキャッシュフロー創出力が魅力です。来期は若干の減収減益を見込むものの、高水準の利益を維持する計画です。

機械プライム市場

会社概要

業種
機械
決算期
3月
本社
大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
公式
www.galilei-group.co.jp

社長プロフィール

福島 豪
福島 豪
代表取締役社長
挑戦者
創業以来培ってきた『冷やす技術』を核に、社会の変化に対応し事業を拡大してきました。私たちは『食といのちの未来を拓く』というパーパスを掲げ、社会課題の解決と持続的な成長の両立を目指します。これからも変革と挑戦を続け、社会にとって不可欠な存在であり続けます。

この会社のストーリー

1951
福島製作所として創業

創業者・福島信夫が大阪市に福島製作所を設立。業務用冷凍冷蔵庫の製造を開始し、食のインフラを支える事業がスタートした。

1962
業界初の規格化製品を開発

業界に先駆けて、業務用冷凍冷蔵庫の規格化・量産化を実現。製品の安定供給とコストダウンを可能にし、事業成長の礎を築いた。

1988
中国・上海に合弁会社を設立

本格的な海外展開を開始。経済成長著しい中国市場へ進出し、グローバル企業としての第一歩を踏み出した。

2002
東京証券取引所 市場第二部に上場

株式上場を果たし、社会的信用を高めるとともに、さらなる事業拡大に向けた経営基盤を強化した。

2019
「フクシマガリレイ」へ社名変更

創業の精神を受け継ぎつつ、未来への進化を示すため社名を変更。新たなブランドイメージのもと、グループ一体経営を加速させた。

2022
「ガリレイ」へホールディングス体制移行

持株会社体制へ移行し、社名を「ガリレイ」に変更。意思決定の迅速化とグループシナジーの最大化を図り、新たな成長ステージへ進んだ。

2023
連結売上高1,000億円を達成

主力の冷凍冷蔵ショーケース事業などが大きく伸長し、連結売上高が創業以来初めて1,000億円の大台を突破した。

2024
パーパス経営で未来を拓く

「食といのちの未来を拓く」というパーパスを策定。フードロス削減や再生医療など新たな社会課題解決に挑戦し、持続的な成長を目指す。

注目ポイント

社会に不可欠な「食のインフラ」企業

スーパーのショーケースや飲食店の業務用冷蔵庫で国内トップクラスのシェア。私たちの豊かな食生活を「冷やす技術」で根底から支えています。

安定成長と積極的な海外展開

国内の強固な基盤を背景に、売上・利益ともに安定的に成長。さらに、成長著しい中国や東南アジア市場への展開を加速させ、グローバルでの成長も期待されます。

魅力的な株主還元

株主への利益還元を重視しており、安定的・継続的な配当を実施。3年以上継続保有するとQUOカードがもらえる株主優待も魅力です。

サービスの実績は?

1,306.4億円
連結売上高
FY2025実績
+12.8% YoY
165.72億円
連結営業利益
FY2025実績
+8.3% YoY
74
1株当たり配当金
FY2025実績
-29.5% YoY
3.0%
株主資本配当率(DOE)目安
会社方針
4,413万株
発行済株式数
2025年9月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
安定
自己資本比率 67.7%
稼ぐ力
高い
ROE 11.4%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
74
方針: DOE 3.0%基準
1株配当配当性向
FY2016/31512.5%
FY2017/317.511.7%
FY2018/32014.1%
FY2019/32414.5%
FY2020/32415.4%
FY2021/326.516.9%
FY2022/33115.2%
FY2023/336.516.9%
FY2024/352.517.1%
FY2025/37424.7%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

ガリレイは、DOE(株主資本配当率)3.0%程度を配当の目安としており、資本効率を意識した安定的かつ継続的な還元方針を掲げています。利益成長に応じて配当額を調整する柔軟性を持ちつつ、財務の健全性を維持しながら株主還元を強化しています。配当性向は20%台で推移しており、将来の成長投資とバランスを取りながら適正な配分が行われています。

同業比較(収益性)

機械の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.4%
業界平均
9.9%
営業利益率上回る
この会社
12.7%
業界平均
11.4%
自己資本比率上回る
この会社
67.7%
業界平均
49.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3961億円
FY2023/31,050億円
FY2024/31,158億円
FY2025/31,306億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/3153億円
FY2025/3166億円

ガリレイは、業務用冷凍冷蔵庫およびショーケースの国内大手として安定した成長を継続しており、2025年3月期には売上高が約1,306億円に達しました。強みである冷やす技術を核に食のインフラを支え、直近数年間は売上高・営業利益ともに堅調な拡大基調を維持しています。2026年3月期は微減益を予想していますが、これは先行的な投資や市場環境の変化を考慮した保守的な見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/311.4%6.5%-
FY2022/312.0%7.9%-
FY2023/310.7%7.7%-
FY2024/312.9%9.4%13.2%
FY2025/311.4%8.5%12.7%

収益性については、営業利益率が10%から13%台で推移しており、同業他社と比較しても高い水準を確保しています。ROE(自己資本利益率)も10%から13%前後の高い水準を維持しており、株主資本を効率的に活用して利益を生み出せていることが分かります。高付加価値な製品開発やサービス提供が、安定した利益率を下支えする構造となっています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1,032億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は70%を超え、有利子負債ゼロの実質無借金経営を長年継続しています。総資産は1,400億円規模に拡大していますが、その大部分が潤沢な自己資本で賄われており、極めて強固な財務体質です。この高い支払い能力により、不透明な経済環境下でも安定した事業運営と積極的な成長投資が可能です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+104億円
営業CF
投資に使ったお金
-95.2億円
投資CF
借入・返済など
-21.2億円
財務CF
手元に残ったお金
+8.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3112億円-16.5億円-10.9億円95.2億円
FY2022/365.7億円-15.0億円-10.6億円50.7億円
FY2023/355.1億円-22.6億円-12.4億円32.5億円
FY2024/3126億円-28.8億円-22.9億円97.1億円
FY2025/3104億円-95.2億円-21.2億円8.5億円

営業キャッシュフローは恒常的にプラスで推移しており、本業による稼ぐ力が非常に安定していることがわかります。2025年3月期は積極的な設備投資や拠点強化に伴い投資キャッシュフローがマイナス約95億円となりましたが、これは将来の成長に向けた戦略的な支出です。財務キャッシュフローは主に配当金の支払いや自己株式の取得などに充てられており、株主還元への姿勢も明確です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1製品及び工事の欠陥 製品及び工事施工の品質管理には万全を期すとともに、問題発生時の製品の無償修理費用に備える製品保証引当金の設定及びPL保険等に加入しておりますが、契約不適合責任及び製造物責任による損害賠償や対策費用が多額に発生した場合や、当該事象の発生により当企業集団のイメージが低下し、需要の減少を惹起した場合には、当企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります
2退職給付債務当企業集団の従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待収益率に基づいて算出されております
3有価証券の価値変動リスク当企業集団は2025年3月末時点で、取引先を中心に113億6千1百万円の市場性のある有価証券を保有しており、これらの市場価格変動のリスクを負っております
4金利の変動リスク急激な金利の変動に伴う金融資産や負債の価値への影響により、当企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります
5優秀な人材の確保当企業集団の今後の事業活動には、各分野において優秀な人材の確保が不可欠であり、魅力的な企業文化の維持と新たな創出を継続してまいりますが、労働人口が減少傾向にある現況において、採用競争力が低下した場合や人材流出が深刻化した場合には、当企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/386.5億円23.5億円27.2%
FY2022/3113億円30.9億円27.5%
FY2023/3123億円36.4億円29.6%
FY2024/3162億円38.5億円23.8%
FY2025/3172億円51.7億円30.1%

実効税率は概ね法定実効税率に近い水準で推移しており、税負担は適正です。2024年3月期に税率が一時的に低下したのは、税効果会計の影響や特定の控除項目によるものです。各期において税引前利益に対して安定して法人税等を納税しており、経営の透明性は確保されています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
664万円
従業員数
2,829
平均年齢
36.4歳
平均年収従業員数前年比
当期664万円2,829-

従業員の平均年収は664万円であり、業務用厨房機器という製造業の平均水準と比較しても堅実かつ安定的な賃金体系といえます。業績拡大に伴い成長投資を継続する一方で、社員の処遇向上にも継続的に取り組んでいることが推察されます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.6%
浮動株54.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関15.5%
事業法人等30.1%
外国法人等22%
個人その他31.8%
証券会社0.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は福島機器販売・ガリレイ社員持株会。

福島機器販売株式会社(8,471,000株)21.15%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,741,000株)9.34%
福島  裕(1,969,000株)4.92%
ガリレイ社員持株会(1,826,000株)4.56%
福島  亮(1,354,000株)3.38%
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,101,000株)2.75%
有限会社ティー・シー・エス・ピー(1,101,000株)2.74%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(982,000株)2.45%
CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM2              (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(806,000株)2.01%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(685,000株)1.71%

同社は創業家一族が保有する「福島機器販売株式会社」が筆頭株主として約21%を占めており、創業家による安定的な経営基盤が構築されていることが特徴です。社員持株会や安定株主の存在により、短期的には経営の安定性が高い一方、浮動株比率は一定程度に抑えられていると考えられます。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億1,000万円
取締役7名の合計

業務用冷凍冷蔵庫を核とした厨房機器事業を主力としており、近年は食の安全やフードロス低減を背景に海外市場や新領域での売上を拡大させています。連結子会社を19社有し、製品開発から販売、メンテナンスまでを網羅する体制が強固な事業リスクへの耐性を生んでいます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
6,300万円
連結子会社数
19
設備投資額
77.5億円
平均勤続年数(従業員)
10.4
臨時従業員数
169

女性役員比率は9.1%であり、多様性確保の観点では今後のさらなる登用が期待される段階です。監査報酬の額や連結経営体制を考慮すると、内部統制と監査体制は上場企業として十分な機能を果たしており、企業規模に応じたガバナンス体制が整備されています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
期初予想を大幅に上回る着地が続いており、業績のモメンタムは非常に強い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年3月期 連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 1293.5億円 順調 (1306.4億円)
101%
営業利益: 目標 151.36億円 順調 (165.72億円)
109.5%
純利益: 目標 108.09億円 順調 (120.08億円)
111.1%
(参考)2025年3月期 連結業績予想
FY2025
売上高: 目標 1193.8億円 達成 (1306.4億円)
109.4%
営業利益: 目標 131.91億円 達成 (165.72億円)
125.6%
純利益: 目標 97.84億円 達成 (120.08億円)
122.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,194億円1,306億円+9.4%
FY20241,031億円1,158億円+12.4%
FY2023972億円1,050億円+8.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025132億円166億円+25.6%
FY2024101億円153億円+52.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は明確な中期経営計画を開示していませんが、毎期の業績予想に対する達成度は非常に高い評価ができます。特に、FY2024とFY2025は期初予想を大幅に超過する好決算を叩き出しており、営業利益の乖離率はそれぞれ+52.0%、+25.6%と驚異的な数字です。これは、省エネ需要や人手不足対応という社会的な追い風を確実に捉え、主力の業務用冷凍冷蔵庫事業を伸ばしている証左と言えます。来期予想はやや保守的ですが、これまでの実績から上振れする可能性も期待されます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、過去5年間でTOPIXを一貫して下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、安定成長はしているものの、市場全体の成長率を超える爆発的な株価上昇には至っていないことを示唆します。株価は着実に上昇していますが、同期間のTOPIXの上昇ペースがそれを上回っていた形です。今後の海外展開や新規事業で、市場平均を超える成長を実現できるかが、TSR向上の鍵となるでしょう。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+75.0%
100万円 →175.0万円
75.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021129.8万円+29.8万円29.8%
FY2022116.5万円+16.5万円16.5%
FY2023146.0万円+46.0万円46.0%
FY2024182.1万円+82.1万円82.1%
FY2025175.0万円+75.0万円75.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残27,000株
売り残26,800株
信用倍率1.01倍
SBI証券データ時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬
2027年3月期 第2四半期決算発表2026年11月上旬

PER・PBRともに業界平均(ホシザキなど)と比較してやや割安な水準にあり、株価にはまだ上昇の余地があると考えられます。信用倍率は1.01倍と拮抗しており、過熱感は見られません。安定した業績成長と割安な株価指標を考慮すると、投資妙味のある銘柄の一つと評価できます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
42
前月比 +15.2%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 流通ニュース, PR TIMES
業界内ランキング
上位 15%
機械業界 1,020社中 153位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
業務提携25%
ESG・統合報告15%
人事・組織10%

最近の出来事

2026年1月業務提携

シンポ株式会社と東南アジア市場での販路拡大に向けた業務提携契約を締結。

2025年11月業績上方修正

2026年3月期通期の連結経常利益予想を上方修正し、最高益更新を見込む発表を実施。

2025年11月開示情報

持続的成長の指針をまとめた統合報告書2025を発行し公開。

ガリレイ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 74円
安全性
安定
自己資本比率 67.7%
稼ぐ力
高い
ROE 11.4%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「業務用の『冷やす』を極め、食のインフラから先端医療まで支える技術屋集団」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU